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おすすめの海外FXスマホアプリ主要26社|実際に使用・DLしてみた!

おすすめの海外FXスマホアプリ主要26社

海外FXに興味があるものの「パソコンがないのでスマホのアプリでできるのか知りたい」という人は多いでしょう。

また、探してみたものの「アプリが少ない」「どれがいいのかわからない」と悩んでいる人も多いかと思います。

結論からいうと、プロのように本格的な投資をするのでなければ、海外FXはアプリで簡単にできます。

そして、海外FX業者の95%程度は、iphone・Androidの両方でスマホアプリに対応しています。

この記事では、編集部が実際に25社のアプリをダウンロードし使ってみた画面とともに、実情を紹介していきます!

アプリ対応でおすすめの業者や、アプリの使い方なども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

この記事のまとめ
  • 海外FXの業者はほぼ全てスマホアプリに対応している
  • まず、95%ほどの業者がMT4・MT5・cTraderに対応している
  • この3つのどれかのアプリを使えば、それが業者のアプリになる
  • PCではほとんどのトレーダーがこの3つのどれかを使っている
  • 独自アプリでなくてもこれらのアプリで快適に操作できる
  • 独自アプリがある大手業者はさらに便利
  • XM・iForex・HotForexなどが独自アプリを持つ大手
  • 特に世界2位のXMTradingは初心者に最もおすすめ
  • 口座開設ボーナスももらえるので、ぜひアプリから気軽に口座開設をしてみてほしい

→XMの日本語HPはこちら

目次

スマホアプリ対応の海外FX業者はあるの?

スマホアプリに対応している海外FXの業者は存在するのか、要点をまとめると下のとおりです。

  1. ほぼ100%の業者がスマホアプリに対応している
  2. MT4・MT5・cTrader対応ならアプリがある
  3. 大手は独自アプリも提供している

それぞれ詳しく説明していきます。

ほぼ100%の業者がスマホアプリに対応している

海外FX業者はほぼ100%、スマホアプリに対応しているといえます。

そういえる理由は以下のとおりです。

  • MT4・MT5に対応している業者は約90%
  • それ以外の業者もcTrader対応が多い
  • これらの業者はすべて、MT4・MT5・cTraderのアプリを使える
  • 3つとも使えない業者は独自アプリを出していることが多い

という理由です。

まず「MT4・MT5の対応業者が約90%」というのは、下の調査による数値です。

 対応ツール 業者数 割合
 MT4・MT5の両方に対応53社46%
 MT4のみ対応38社33%
 MT5のみ対応12社11%
 Ctrader、独自ツールなど11社10%
 合計114社100%

これは編集部が2023年2月1日〜3日に行った調査をまとめたものです。

「cTrader・独自ツール」が10%なので、MT4・MT5のみで90%となります。

この調査はあくまで114社を調べたのみであるため、全社を調べると数値は前後します。

しかし、おおよそこの程度のカバー率であると考えていいでしょう。

そして、MT4・MT5に対応していない業者も、cTraderに対応していることは多いものです。

また、いずれにも対応していない業者は、大手のiForexのように「独自ツール」を出しています。

こうした業者はアプリも独自で出しているため、ほぼ100%のFX業者が、スマホアプリを提供しているといえるのです。

MT4・MT5・cTrader対応ならアプリがある

先に説明したとおり、MT4・MT5・MT5・cTraderに対応している業者であれば、すべてアプリを使えます。

特にMT4(Meta Trader4・メタトレーダー4)は、パソコンも含めてFXの世界で最もメジャーな取引ツールです。

MT4だけで約8割のFX業者が対応しています。

このMT4のアプリは、以下のリンクからダウンロードできます。

  • Meta Trader4(App Store)
  • Meta Trader4(Google Play)

MT5・cTraderも同様にアプリストアでダウンロード可能です。

MT4・MT5のアプリをそれぞれの業者でどう使うのか

まず、アプリを開くと上のような画面になります。

「既存のアカウントにログイン」を押してください。

上の画面で使いたい業者を選びます。

たとえばGEMFOREXであれば、このようにGEMを選んでIDとパスワードを入力してログインします。

これはパソコンでも同じですが、Meta Traderは業者ではなく「ただの取引ツール」です。

そのため、Meta Traderでアカウントを開設することはできません。

先にそれぞれの業者でアカウントを開設しておく必要があります。

開設済みのアカウントでログインすると、上のようなチャート画面を見られます。

チャート以外の画面もすべて見られます。

上の画面は気配値表示の画面です。

これは自分のポジションの保有状況の画面です。

要は「自分の残高」です。

ここでは一部のみを紹介していますが、MT4・MT5・cTraderのアプリでは「FXに必要なすべてのこと」ができます。

そして、特にMT4・MT5は世界で最もメジャーなツールであるため、使い勝手についてもまったく問題ありません(少なくとも初心者のうちに気づくような短所はありません)。

MT4とは何かは下の記事で詳しくまとめているので、こちらもぜひ合わせて参考にしてみてください。

海外FX業者26社のスマホアプリ一覧

大手はメタトレーダー(MT4・MT5)や、cTraderではない、独自のアプリも提供しています。

たとえば、日本のApp Storeでアプリが配信されているのは、以下の11社です。

  1. XM Trading
  2. iForex
  3. HotForex(HFM)
  4. Exness
  5. FOREX.com
  6. Axiory
  7. IG(アイジー)
  8. OANDA
  9. DUKASCOPY
  10. AAA FOREX
  11. Titan FX

そして、以下のアプリはイギリスのApp Storeでは表示されても、日本のApp Storeでは表示されなかったものです。

(IDをイギリス設定のものに切り替えれば、日本にいながらダウンロードできます)

  1. capital.com
  2. eToro
  3. FXPro
  4. SaxoTrader
  5. AVATRADE
  6. FXCM
  7. Tradeview
  8. FXDD
  9. MTBankFX
  10. ICM.COM
  11. Zulu Trade
  12. Global Prime
  13. netdania
  14. MyfxMarkets
  15. xStation

それぞれアプリの画面と、どんな業者かを簡単に紹介します。

XM Trading

XM Tradingは海外FXの代名詞というべき、総合力No.1の人気業者です。

最大1,000倍という多くの人にちょうど良いレバレッジ、ほぼ100%の約定率、豊富なボーナスなど多数のメリットがあります。

iForex

iForexは、MT4・MT5のどちらにも対応せず、独自ツールで勝負する歴史の長い大手業者です。

上のように100%入金ボーナスなどの特典も充実しています。

HotForex(HFM)

HotForexは、株式や商品(コモディティ)など、あらゆる対象に投資しやすいFX業者です。

海外FXの世界で最高のライセンスである、イギリスFCAも取得しています。

Exness

Exness(エクスネス)は最大無制限のレバレッジをかけられる、ハイレバ業者の代表です。

世界で2番目に信頼性の高い、キプロスCySECのライセンスを取得しています。

FOREX.com

FOREX.com(フォレックスドットコム)は、世界的大手のFX業者です。

新規の口座開設で6,000円もらえるなどのキャンペーンを、定期的に開催しています。

Axiory

Axiory(アキシオリー)は、400種類以上の豊富な商品を取り揃えている業者です。

特に株式CFD(株のFX)や、ETF(上場投資信託)などに同時に投資したい人におすすめできます。

IG(アイジー)

IGは日本法人もあり、仮に国内から登録する場合は、国内FXとしてのIG証券を利用することになるでしょう。

国内のルールが適用されるため、最大レバレッジが25倍など、他の海外FXよりも低めに設定されます。

OANDA

OANDA(オアンダ)も世界的大手のFX業者です。

IGなどと同様に日本法人(オアンダ・ジャパン)があるため、もし日本から登録する場合は、そちらを利用することになります。

DUKASCOPY

DUKASUCOPY(デューカスコピー)はスイス銀行のグループ企業で、こちらもやはり世界的大手のFX業者です。

IG・OANDAと同様に、もし国内から登録するとしたら日本法人を利用することになります。

AAA FOREX

AAA FOREX(トリプルエーフォレックス)は、中堅の海外FX業者です。

海外FX業者の一覧でも「A」は最初に登場しやすいのですが、その「Aで始まる業者」の中で、特にユーザーの多いところです。

「損失報酬」など、ごく一部気になる日本語もありますが、全体的に日本語対応のレベルも高くなっています。

Titan FX

Titan FX(タイタンFX)は、ECN方式に強いことで人気の業者です。

ECN方式とは、下の図解のように個人投資家や他のFX業者も含めた「すべてのプレイヤー」と直接つながる方式です。

「最も透明性が高い」ということで人気のある方式ですが、MT4が対応していないこともあり、すべての業者でできるわけではありません。

たとえば国内FXでは「デューカスコピー」1社しか対応していません。

このようなECN方式に強いことが魅力ですが、アプリに関してはTitan FXは英語版しかないためおすすめできません。

サクソバンク証券(Saxo Trader)

SaxoTrader(サクソトレーダー)はサクソバンク証券のアプリで、同社は日本法人もあります。

サクソバンクは、FXの取扱通貨ペア数が国内FXで最多の金融機関です。

FBS

FBS(エフビーエス)は、レスターシティ・フットボールクラブのスポンサーも務める大手FX業者です。

最大レバレッジ3,000倍などのハイレバ取引ができることで人気があります。

ここから先は日本版のApp Storeではダウンロードできないものです(イギリス版などは可能)。

capital.com

capital.com(キャピタルコム)はFXだけでなくETF(上場投資信託)や株式のFXにも強い業者です。

特にテスラやアップルなどの外国株のFX(CFD)で人気があります。

FxPro

FXPro(FXプロ)は世界的大手のFX業者です。

石油・ゴールド・仮想通貨などCFDでもあらゆる商品を提供しています。

AvaTrade

AVATRADE(アヴァトレード)は、日本法人ももつアイルランドのFX業者です。

特に独自の自動売買ソフト(EA)のレベルの高さに定評があります。

FXCM

FXCM(エフエックスシーエム)は「手数料ゼロのプラットフォームのリーダー」をキャッチフレーズとする業者です。

口座開設と入金で25ドルのウェルカムボーナスを受け取れます。

Tradeview

Tradeview(トレードビュー)は、特にツールの選択肢の多さが魅力の業者です。

MT4・MT5・cTraderだけでなく、Currenex(カリネックス)も選択できます。

FXDD

FXDD(エフエックスディーディー)は、創業17年の歴史をもつ老舗のFX業者です。

外国為替に加えてエネルギー・メタルなどの分野でも豊富な商品を取り扱っています。

MTBankFX

MTBankFX(エムティーバンクFX)は、ベラルーシの投資銀行です。

ロシアによるウクライナ侵攻でイメージの悪くなっているベラルーシですが、MT Bank自体は25年以上の歴史を持つ老舗のFX業者です。

ICM.COM

ICM.COM(アイシーエム)は、スクーデリアアルファタウリF1チームのオフィシャルパートナーを務める、大手FX業者です。

外貨だけでなく金属・エネルギー・株式などのFX(CFD)でも人気があります。

ZuluTrade

Zulu Trade(ズールートレード)は特にソーシャルトレーディングで有利なFX業者です。

ソーシャルトレーディングとは「トップ投資家の手法をコピーする」もので、特定の人を真似る自動売買(EA)のようなものです。

Global Prime

Global Prime(グローバルプライム)は、FPAなどの大手格付け機関で世界No.1の評価を受けているFX業者です。

スプレッドの狭さや低遅延の高速サーバーなどに定評があります。

netdania

netdania(ネットダニア)は、FXだけでなく仮想通貨・金属・上場投資信託などのトレードにも強い業者です。

「FXと並行して他の海外投資もしたい」という人に適しています。

MyfxMarkets

MyfxMarkets(マイFXマーケッツ)は「海外FXを日本語でしっかりサポート」をコンセプトとしています。

このように日本語対応レベルの高い業者でも、日本版のアプリストアでは法律上ダウンロードできないことが多いものです。

ThinkTrader

ThinkTraderは、ThinkMarkets(シンクマーケッツ)が提供するアプリです。

同社は名門サッカークラブ・リバプールFCのスポンサーでもあり、世界的にも人気の高い業者です。

eToro

eToro(エトロ・イートロ)は世界的大手の業者ですが、居住国制限の厳しい会社です。

仮に日本からアクセスした場合は、サイト自体が表示されません。

xStation

xStation(Xステーション)は、正確にはFX業者ではなく、メタトレーダーやcTraderと同じ「プラットフォーム」です。

「Meta Trader・cTrader以外の共通プラットフォームで良いものを探している」という人におすすめです。

各業者のアプリは国が違っても共通

例外もあるでしょうが、各業者のアプリは国が違っても共通しています。

たとえば、仮にあなたが日本にいて、日本版を先にダウンロードしていたとします。

その場合、その業者のアプリは海外版を新たにダウンロードする必要がないのです。

たとえば、下の画像はOANDAのアプリをストアで見つけた時のものです。

まだダウンロードしていないのにダウンロード済み(OPEN表示)となっています。

そして「OPEN」をタップすると下のように日本版が開きます。

これはIGやデューカスコピーなど、他の業者のアプリでも共通です。

以上が独自アプリを提供している大手業者ですが、中でもイチオシはXMTradingです!

世界2位のFX業者で日本語対応も完璧であるため、ぜひアプリを無料ダウンロードで試してみてください!

スマホアプリ対応の海外FX業者の選び方

スマホアプリに対応している海外FX業者の選び方では、以下の3つが主なポイントです。

  1. アプリの差はほぼないので総合力で選ぶ
  2. 口座開設は無料なので実際に試して決める
  3. Meta Traderアプリを1回は使っておく

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

アプリの差はほぼないので総合力で選ぶ

海外FXの業者で「アプリの差」はほぼありません。

そういえる理由は以下のとおりです。

  1. ほとんどの業者でMeta Traderのアプリを使える
  2. Meta Traderの使いやすさはトップレベル
  3. よほどのこだわりがなければ、アプリの違いはない

そして、③の「こだわり」ですが、そもそも「こだわるような人はPCをメインで投資をする」はずです。

アプリの操作性が投資に影響するレベルになると、相当忙しいビジネスマンでしょう。

そのような方であればアプリの違いも気にするべきです。

しかし、ほとんどの人はそのレベルにはまだ到達していないといえます。

「スマホしかないからアプリを使う」ということもあるでしょう。

しかし、上に書いたとおり「どこでも使い勝手はほぼ同じ」であるため、やはり差はつきません。

たとえば、高頻度で売買を繰り返す「スキャルピング」をPCで行うトレーダーも、MT4やMT5を使っていることが多いものです。

MT4やMT5の操作性はそれだけ高いので、アプリでも「これらが使えれば十分」「むしろ下手な独自ツールよりは使いやすい」といえます。

口座開設は無料なので実際に試して決める

海外FXの口座開設は無料ででき、作業は1分〜5分ほどです。

非常に簡単にできデメリットもないので、まずは実際に口座開設をして「実際に試す」のがおすすめです。

仮にその業者を使わないことになっても「実際に試したことがある」というのは、自分の選択への確信につながります。

また、このような手続きのスキルは「やればやるほど上がっていく」ものです。

「海外FXを始める」と身構えるのではなく「人生のいろいろな手続きのスキルがまた1つ上がる練習」と気軽に考えてください。

Meta Traderアプリを1回は使っておく

海外FXの世界で、最もスタンダードなツールはMT4です。

MT4は約8割の業者が利用しており、MT5も6割ほどの業者が利用しています。

パソコンのトレードでは、ほとんどの投資家がMT4・MT5でトレードを行っています。

そのくらい、海外FXの世界でMT4・MT5の使い勝手はずば抜けているものです。

アプリについては、パソコンよりも操作性にさまざまな工夫が必要になるため、各社の独自アプリが有利になる部分もあります。

たとえば、パソコンでは独自ツールを出していないXMTradingが、アプリは独自のものを出しているのが、その典型といえます。

スマホアプリ対応の海外FX業者5選

スマホアプリに対応している海外FX業者では、以下の5社がおすすめです。

  1. XMTrading
  2. iForex
  3. HotForex
  4. Exness
  5. GEMFOREX

それぞれの業者のスマホアプリについて詳しく解説していきます。

海外FXランキングの記事から厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。

XMTrading

総合得点:99点|総合評価:★★★★★

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
二重丸 10点二重丸 10点二重丸 10点二重丸 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
丸 8点二重丸 10点二重丸 10点丸 8点

XMTrading(エックスエム)は世界2位のFX業者であり、総合力の高さで最もおすすめできる1社です。

1位のICMarketsは日本語にほぼ対応していないため、初心者にはXMがベストといえます。

XMの独自アプリは、先に紹介したような画面で口座開設も簡単にできます。

トレード画面も上のように見やすく、デザインもおしゃれなものです。

XMの特徴や評判については、下の記事で詳しくまとめています!

口座開設だけで13,000円のボーナスをもらえるため、ぜひ気軽に始めてみてください!

iForex

総合得点:95点|総合評価:★★★★

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
 3点 10点 8点 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
 9点 5点 3点 6点

iForex(アイフォレックス)は創業25年という、海外FXの中で特に長い歴史をもつ業者です。

これがアプリのトップ画面で、洗練されたデザインが魅力です。

チャート画面はこのようなものです。

白バックの見やすい画面に、さまざまな指標を組み合わせることができます。

iForexの特徴や評判は下の記事で詳しく解説しているため、こちらもぜひ参考にしてみてください!

HotForex(HFM)

総合得点:93点|総合評価:★★★★

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
アイコン 3点アイコン 10点アイコン 10点アイコン 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
アイコン 10点アイコン 7点アイコン 8点アイコン 9点

HotForex(ホットフォレックス)は、XMと並んで総合力の高い業者です。

HotForexのアプリの最初の画面は、このようなものです。

このような画面からログインや口座開設を行います。

ログインするとこのようなマイページ画面になります。

気配値の画面もこのように見やすいデザインです。

口座開設から始める場合も、このような画面で簡単にできます。

チャートもさまざまな形式で見られます。

上の画面はローソク足のものです。

この画面は「バー」のものです。

この画面は「ライン」のものです。

この他、さまざまなインジケーターを自由に組み合わせることができます。

Exness

総合得点:89点|総合評価:★★★

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
 10点 3点 10点 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
 10点 8点 9点 9点

Exness(エクスネス)は最大レバレッジ無制限で知られる業者です。

アプリのトップページは上のようになっています。

登録すると、iPhoneのパスコードでログインできるのがメリットです。

ローソク足のチャートの画面です。

グラフが白黒主体で見やすいことが特徴です。

このような矢印で、全体的に上がっているか下がっているかもわかります。

このような画面で、あらゆる商品をスムーズに売買できます。

GEMFOREX

総合得点:98点|総合評価:★★★★★

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
二重丸 10点二重丸 10点二重丸 10点二重丸 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
二重丸 10点二重丸 10点二重丸 10点丸 7点

GEMFOREX(ゲムフォレックス)は、無料EAが414種類以上使い放題など、特に自動売買で強い業者です。

GEMFOREXの場合、独自アプリではなくMT4やMT5のアプリを使います。

まず、MT4のアプリからこのように接続するサーバーを探します(登録時のメールに書かれています)。

そして、このような画面からログインします。

ログインしたら、上のようなMT4の画面でさまざまなチャートや指標を使ってトレードできます。

GEMFOREXの特徴や口コミは、下の記事で詳しくまとめています!

海外FXアプリを使うメリット

海外FXでアプリを使うメリットは、以下のとおりです。

  1. 相場変動などのアラートを通知で受け取れる
  2. 最小サイズのスマホでも十分に見やすい
  3. タブレットなら出先でもPC並みに見やすい
  4. 口座開設も簡単にできる
  5. あらゆるインジケーターを使える

それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

相場変動などのアラートを通知で受け取れる

アプリを利用していれば、急な相場変動などのアラートを通知で受け取れます。

現時点で取引が開始していない(市場が開いていない)銘柄でも、このように取引開始までの時間がわかります。

そして、開始時点で通知を受け取り、すばやく売買することが可能です。

最小サイズのスマホでも十分に見やすい

「小さいスマホだとFXのアプリは見づらい」と考えている人も多いでしょう。

しかし、実際に最小サイズ(初代iphoneSE)で使ってみたところ、編集部は十分に見やすいと感じました。

下がその検証画面です。

横幅がどのくらいかは、交通系ICカードとの比較でわかります。

カードの横幅よりやや太い程度と考えてください。

チャートは、スキャルピングなどをできるレベルではありませんが、値動きの把握には十分です。

一番よく使うであろう真ん中の売買画面も、問題なく見られます。

右側の、今の保有状況なども問題ありません(むしろスペースが余っています)。

出先で「ちょっといじる」というだけなら、このように最小サイズのスマホでも問題ないといえます。

なお、アプリは「MT4」を使っているため、MT4対応の業者であればすべて上のように表示されます。

タブレットなら出先でもPC並みに見やすい

海外FXのアプリは、タブレットにも対応しています。

そして、タブレットで見るとノートPC並みに見やすくなります。

上の画面は、iPadProで見たXMTradingのものです。

チャートが大きく表示されることに加え、メニューのボタンも多数画面内に収まるため、切り替えもしやすくなっています。

スキャルピングのような高速操作をするのであれば、当然PCの方がいいでしょう。

しかし、チャートの観察自体はこのようにPCと遜色なくできます。

ちなみに、タブレットは縦で使うとこのような感じです。

アプリの仕様によりますが、チャートを最大に拡大できないアプリでは、縦はおすすめできません。

口座開設も簡単にできる

「これから口座開設をする」という場合も、アプリで簡単にできます。

ここでは、初心者に一番人気のXMTradingで、実際に口座開設をした画面をお見せします。

まず、これがアプリの最初の画面です。

「口座を登録する」を押します。

開設する口座の種類を選びます。

最初はまず「デモ口座」で開設しましょう。

住んでいる国を選びます。

この時は日本にいるメンバーが開設したため「Japan」になっています。

このEntity(エンティティ)という画面はそのまま押すだけです。

Entityは「実体」という意味で「運営会社情報」のような意味です。

アカウントの種類を選びます。

Standard(スタンダード)を選びます。

「ゼロ口座」はスプレッドが最小0.0pipsからと、非常に低くなる口座です。

スキャルピングのように売買を繰り返す手法をとらなければ、初心者のうちは特に必要ありません。

基本の通貨を選びます。

日本人の場合はJPYを選ぶことが多いでしょうが、欧米在住ならユーロやUSドルのこともあるでしょう。

最大レバレッジを選択します。

XMは最大1,000倍ですが、もっと下の方に行くと1倍や2倍、5倍などの小さな数値もあります。

最初はそれらを選ぶことをおすすめします。

いくら投資するかという金額です。

「その金額を入金しなければいけない」というわけではありませんが、ひとまず一番小さい1,000ドル(約12万円)にしておきましょう。

個人情報を入力します。

自分の名前・電話番号・メールアドレス・簡単な住所を入力します。

言語は日本語を選べます。

記入したアドレスに、認証用のメールが届きます。

メールの中のURLをタップします。

これで登録が完了したので、最初の画面に戻りログインします。

ログイン直後の画面です。

パスワードは当然保存しておく方がいいでしょう。

ただ、アプリがメンテ中の時はブラウザ版からログインできるよう、別途パスワードをどこかにメモしておくと安心です。

ログインすると、このように気配値表示の画面になります。

チャート画面に移動すると、最初にこのような説明があります。

チャートはこのようなものです。

シンプルなレイアウトで見やすい画面になっています。

入出金も簡単にできる

アプリでは売買だけでなく、その前後の入出金も簡単にできます。

上の画面はiForexアプリのもので、クレジットカードや銀行振込など、あらゆる入出金の方法を選択できます。

これは「現地銀行」の画面です。

あなたが今アクセスしている国から自動で金融機関が表示されます。

仮に日本からアクセスした場合、たとえばiForexなら上のような銀行口座が表示されます。

クレジットカードの利用も可能です。

ノートンによるセキュリティで通信も万全に保護されています。

インジケーター表示などあらゆる機能が豊富

海外FXのアプリでは、あらゆるインジケーターを利用できます。

上のスクショはiForexのアプリのものです。

これは、ATR(Average True Range)を入れた画面です。

このように複数の指標を同時に表示することもできます。

先ほどのATRに加えて、MACD(移動平均収束拡散手法)を表示しています。

このようにさらに追加もできます。

ここでは「アルーンオシレーター」を追加しました。

見てのとおり、3つ追加すると「それ以上は厳しい」という状態になります。

複数の指標を用いる本格的なトレードの場合は、やはりPCを使うか、出先でも大画面のタブレットを使うのがいいでしょう。

以上が海外FXでアプリを使うメリットですが、特にXMの独自アプリは、これらのメリットが最大限発揮されています!

口座開設もアプリで数分ででき、3,000円〜5,000円の開設ボーナスももらえるので、ぜひお気軽に試してみてください!

海外FXアプリを使うデメリット

海外FXを利用するデメリットは、以下のとおりです。

  1. 本格的なトレードには不向き
  2. 居住国によってアプリがストアに表示されない
  3. PCよりもスリッページが起きやすい
  4. モバイル・WiFiは個人情報がPCより流出しやすい

以下、それぞれのデメリットについて詳しく説明していきます。

本格的なトレードには不向き

当たり前ですが、アプリは本格的なトレードには不向きです。

上の画面は、iForexでわざとたくさんの指標を入れたものです。

デスクトップPCなら問題なく表示できる情報量ですが、スマホでやると「大変なことになる」というのがわかるでしょう。

居住国によってアプリがストアに表示されない

あなたが今住んでいる国によっては、ストアに表示されないアプリが多くあります。

そのため「アプリが随分少ない」と感じることもあるでしょう。

たとえば、仮に日本のアカウントで探した場合、表示されないアプリが多数存在します。

「海外で表示されるのに日本で表示されないアプリ」は、序盤で紹介した通りです。

PCよりもスリッページが起きやすい

スリッページとは「狙い通りの価格で売買が成立しない」現象です。

「1ドル120円」のつもりで決済したら「1ドル121円」になってしまった、というようなパターンです。

このスリッページは主に「タイムラグ」によって起きます。

売買の相手が少ない(流通量が少ない)という原因もありますが、タイムラグも大きな原因です。

そして、モバイル通信やWiFiであれば、そのタイムラグも大きくなります。

FX業者の方でどれだけ高速なシステムを提供していても、ユーザーの回線が遅ければスリッページは起きるわけです。

そう考えると、わずかな時間差が影響するような投資手法の場合、アプリは使うべきでないといえます。

アプリは基本的に「まったり長期投資をする」人のためのものといえるでしょう。

モバイル・WiFiは個人情報がPCより流出しやすい

スマホで利用するということは、モバイルデータ通信かWiFiを使うことになります。

自宅のWiFiであれば問題ありませんが、モバイル通信や出先のWi-Fiは、セキュリティがやや弱くなります。

携帯キャリアなどで契約しているモバイルデータ通信については、おおむね安心していいでしょう。

しかし、出先の施設でWiFiを使う場合は注意する必要があります。

たとえホテルなどのWiFiであっても、大金を入れている口座では基本的に使わないようにしてください。

以上が海外FXでスマホアプリを使うデメリットですが、すべて「承知の上」で使うのであれば、問題は何もないといえます。

特にXMの独自アプリは非常に快適に使えるため、スマホで海外FXを始めたい人は、ぜひXMから試してみてください!

スマホアプリ対応の海外FX業者を使う際の注意点

スマホアプリに対応している海外FX業者を利用する際は、以下の点に注意しましょう。

  1. 緊急時に備えてアップデートを小まめにする
  2. メンテナンス中の時はブラウザ版からログインできるように
  3. デモトレードで操作に慣れてから本口座を使う
  4. 雰囲気に不安を感じたアプリはとりあえず避ける

それぞれの注意点について詳しく解説していきます。

緊急時に備えてアップデートを小まめにする

海外FXのアプリにも、当然アップデートはあります。

上の画面はHotForex(HFM)のものですが、急ぎの場面でこのようなアップデートが始まると、当然困るでしょう。

そのようなアップデートが重要な場面で起きないよう、日頃から小まめにアップデートをしておく必要があります。

メンテナンス中の場合ブラウザ版からログイン

上の画像のように、海外FXのアプリも「メンテナンス中」ということがあります。

このようなとき、アプリでない普通のWeb上で利用できる「ブラウザ版」を使える業者も存在します。

そのような業者では、急ぎの場面ではブラウザ版(Web Trader)からログインできるようにしておきましょう。

その際には、IDやパスワードを入力する必要があるため、アプリの記憶に頼らなくてもいいよう、どこかにID・パスをメモしておくべきです。

デモトレードで操作に慣れてから本口座を使う

「先にデモトレードを行う」というのは当たり前のようですが、意外に「やらずに始めてしまう」人も多いものです。

理由は、海外FXではデモトレードの口座は、リアル口座とは別に開設する必要があるためです。

つまり、デモトレードを行うと「口座開設を2回しなければいけない」ということです。

その手間を嫌って「最初からリアル口座」でトレードを始めてしまう人も多いのですが、やはり最初はデモトレードで最低限の操作に慣れておくべきです。

OANDAのアプリでも、最初の画面で上のとおり「まず操作に慣れていただくためにデモ口座の使用を推奨している」ということが書かれています。

ちなみに、MT4・MT5のアプリであればどれも操作は同じなので、これらについてはデモ口座での練習にそれほどこだわる必要はありません。

すでにMT4やMT5の利用経験が十分にあれば、いきなりリアル口座でもいいでしょう。

雰囲気に不安を感じたアプリはひとまず避ける

上のアプリはTitan FXのものですが「本当に公式アプリだろうか」と疑問に思ったため、筆者はひとまず操作を中断しました。

このようにいろいろ操作していったのですが「他のFX業者と明らかに違う画面」が出てきます。

マイナーな海外FX業者ならこのような画面が多少連続していても、納得できます。

しかし、Titan FXは公式サイトの日本語が特に完璧な1社であり、アプリの雰囲気はあまりに落差が激しいと感じました。

筆者はTitan FXの口座も開設していますが、PCから口座開設をしたときは、公式サイトと同様に自然な日本語ですべて説明されており、安心して登録できました。

下が登録の画面です。

登録完了後の会員ページです。

これと比較して、アプリはあまりに使い勝手の落差が激しいのでは?と感じました。

今回はTitan FXの例をあげましたが、インストールした後不安を感じるようなアプリがあったら、使用を控える方がいいでしょう。

MT4・MT5対応の業者なら、これらのアプリを使えば良いため、そちらなら確実に安心です。

以上の注意点さえ意識していれば、アプリでの海外FXはとても快適にできます。

特にXMは約定率の高さやスプレッドの狭さなどあらゆるスペックでハイレベルな業者なので、ぜひ試してみてください!

【まとめ】スマホアプリ対応の海外FX業者はあるの?

まとめると、ほとんどの海外FX業者はMeta Traderを通じて、スマホアプリに対応しています。

そして、少なくとも初心者にとってアプリの性能に大きな違いはなく、最初はアプリの有無や操作性にこだわる必要はないといえます。

そのため、低スプレッドや高レバレッジなどのスペックが充実した、総合力の高い業者を選ぶようにしましょう。

世界2位で日本語対応も完璧なXMは、その総合力の高さで最もおすすめできる業者なので、ぜひ最初に試してみてください!

XMパーフェクトガイド編集部(Conlon Nancarrow)

Conlon Nancarrow (1912 - 1997) composed approximately fifty Studies for player piano,some of the most remarkable music of the 20th century.

Conlon Nancarrow is also highly acclaimed as a major overseas FX company, XM, which has a maximum leverage of 1,000 times and no additional margin, and is the most popular overseas FX company used by the most Japanese traders.

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