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XMTrading(エックスエム)の評判・口コミ・安全性の評価

XMTrading(エックスエム)の評判・口コミ

FXに興味を持っている方の中には、「海外FXにも興味がある」と考えている方もいるでしょう。

「おすすめの海外FX業者」の記事でも解説していますが、海外FXの業者の中でも「XM(XMTrading)」は非常に有名です。

そのため今回は、XM(XMTrading)の概要やメリット・デメリットなどについて幅広く解説します。

この記事のまとめ
  • XM(XMTrading)は有名かつ人気の高い海外FX業者
  • 海外で金融庁ライセンスを取得しており、一定以上の安全性が確保されている
  • XM(XMTrading)には、ボーナスの豊富さなど様々な魅力がある
  • スプレッドの広さなど注意すべきポイントもある
  • XM(XMTrading)に寄せられる口コミはゼロカットシステムなどに対するもの
  • 3タイプの口座があり、特徴に合わせて利用できる
  • 初めて海外FXをするのなら、「XM(XMTrading)」は非常におすすめです!

→XMの日本語HPはこちら

目次

XM(XM Trading)とは

XM(XMTrading)とは、海外FXの中でも特に有名で人気の高い業者です。

独自のシステムや手厚い日本語サポートなどにより、日本国内のトレーダー間での人気も高まっています。

XM(XMTrading)の日本人向けサービスの運営会社は、正式にはTradexfin Limitedです。

 運営会社名Tradexfin Limited
 登録住所F20, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles(セーシェル共和国)
 設立2009年
 日本語ライブチャット support@xmtrading.com
 サポートデスク営業時間週5日24時間

2009年に設立された企業であり、従業員は世界中に200名以上います。

本社はキプロスにあり、上記の法人以外にもイギリスやオーストラリアなど世界各国に支社を持っています。

XM(XM Trading)のメリット

XM(XMTrading)は、日本国内で非常に高い人気を誇る海外FXブローカーです。

XMの人気が高い裏には、以下のような理由があると考えられます。

XM(XMTrading)のメリット

  • ボーナスが豊富
  • ストップレベルが0
  • 約定力の高さ
  • 通貨ペア数やCFDが豊富
  • 日本語サポートが充実している

ボーナスがとにかく豊富

XM(XMTrading)の魅力としてまず考えられるのが、ボーナスの豊富さです。

以下のように、XM(XMTrading)にはさまざまなボーナスが用意されています。

ボーナスの種類概要
口座開設ボーナス口座開設をするだけで3,000円のボーナスがもらえる
初回入金ボーナス常時開催。初回入金に対して100%のボーナスがもらえる
(最大約5万円まで)
追加入金ボーナス常時開催。追加入金に対して20%のボーナスがもらえる
(最大約50万円まで)
bitwallet10%入金ボーナス期間限定。bitwallet経由の入金で上記のボーナスに10%がプラスされる
(最大約20万円をもらいきるまで、入金ごとに受け取れる)

例えば、XM(XMTrading)に口座を新規子開設した後bitwallet経由で15万円を入金した場合、

  • 新規口座開設ボーナス……3,000円
  • 新規入金ボーナス……50,000円
  • 追加入金ボーナス……20,000円
  • bitwallet10%入金ボーナス……15,000円

上記の通り、合計23万5,000円の証拠金を入金し、海外FXを始められます。

こうしたボーナスの高さは、海外FX業者の中でもトップクラスです。

「いきなり海外FXを始めるのは少し怖い……」という方も、少なくないことでしょう。

しかしXM(XMTrading)であれば、3,000円の口座開設ボーナスを利用して無料で取引を開始することも可能なのです。

上記の他にも、最大700円分のポイントがたまるロイヤリティプログラムもあり利用すればするほどお得になっていくのが、XM(XMTrading)の大きな魅力になっています。

口座開設は最短数分でできるため、気になる場合は口座開設をして3,000円のボーナスを受け取っておきましょう。

他の海外FX業者のボーナスについてはこちらの記事でまとめて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

また、XMのボーナスについては下の記事で詳しくまとめています。

ストップレベルが0!

ストップレベルが0であることも、XM(XMTrading)における魅力の1つです。

ストップレベルとは、指値注文や逆指値注文のように価格を決めて注文する際、現在レートよりも一定離さなければならない数値のことを言います。

例えば、ドル円の現在レートが115.40円でストップレベルが3pipであれば、115.43円以上または115.37円以下の価格を指定しなければ予約注文できないのです。

このようにストップレベルの条件を満たしていないレートでは注文できず、ユーザーにとってみれば基本的に存在するメリットがありません。

特にデイトレードやスキャルピングなど小さい値幅を狙って行う取引では、ストップレベルが大きな問題になることも考えられるのです。

こうした点から、FXトレードの取引所選びにおいては、ストップレベルもチェックしたいポイントの1つだと考えられます。

そしてXMに関しては、以前はストップレベルが広く細かい値幅での指値・逆指名注文が難しい時期もありました。

しかし2021年8月に改善され、XMのストップレベルは0になったのです。

ストップレベルが0になったことで、各ユーザーは戦略通りの細かい価格でエントリーできるようになっています。

約定力の高さ

XM(XMTrading)においては、約定力の高さも特筆すべきポイントの1つです。

XM(XMTrading)では、設立当初より企業理念として「約定スピードの向上」を掲げていました。

海外FX業者の中では唯一、「次世代NDD(ノー・ディーリング・デスク)」と言われる公平な発注方式を採用しており、99.98%の約定率を達成しています。

約定率とは、注文から注文成立までのタイムラグを一定の期間で区切り、オーダーが約定された割合を表した値です。

つまり約定率が高いほど注文からタイムラグが少なく約定しており、約定力が高いと考えられるでしょう。

約定力が低い場合、注文時の価格と約定価格に乖離が発生しやすく、戦略通りのトレードが実現できない可能性が高まります。

特に海外FXではハイレバレッジでのトレードが多く、約定が少しでも遅くなるとそれだけで大損失につながりかねません。

この乖離を「スリッページ」と呼び、スリッページはユーザーのインターネット環境の影響で発生することもありますが、FX業者の注文受注方式や流動性が原因になることもあり、業者選びのポイントの1つです。

XM(XMTrading)の約定力は業界トップクラスであり、ユーザーが意図した内容通りに注文を進められる可能性が高いと考えられます。

通貨ペア数やCFDが豊富

通貨ペア数やCFDが豊富な点も、XM(XMTrading)の魅力的なところです。

XM(XMTrading)の通貨ペア数は2022年4月時点で57種類であり、メジャーな通貨ペアはほぼすべて取り扱いがあると考えて問題ありません。

特に比較的長期トレードを行いたい方にとっては、XM(XMTrading)が非常におすすめです。

また、XM(XMTrading)ではCFD銘柄も40種類以上と非常に豊富に取り揃えています。

XM(XMTrading)におけるCFDの種類

  • 先物商品CFD
  • 現物指数CFD
  • 先物指数CFD
  • 資源CFD

CFDに関してももちろんハイレバレッジをかけて取引でき、ボラティリティ(価格変動の度合いのことです)が高い銘柄も多数です。

追証がないことからも、非常にアクティブな取引が期待できるでしょう。

もし短期間に大きな利益を狙いたいのであれば、XM(XMTrading)でCFD取引を行ってみるのも1つの手です。

口座開設は数分で可能ですので、気になる方はまず口座開設ボーナス3,000円を受け取ってみましょう。

なお、海外FXのCFDについては下の記事を参考にしていただけたらと思います。

日本語サポートが充実

XM(XMTrading)の魅力を語るうえでは、日本語サポートの充実度も欠かせません。

XM(XMTrading)には、日本語で作られたホームページが用意されています。

→XMの日本語HPはこちら

そしてメールや電話などでも日本語で対応できるよう10~20人の日本人スタッフがいるなど、日本人への対応にとても注力しているのです。

海外FXのことが気になっている方の中には、「英語でのやり取りはちょっと……」と言語を理由として躊躇してしまっている方もいるのが実情でしょう。

実際に海外FX業者には日本語対応していないところも少なくなく、対応していたとしても日本人出ないことからやり取りがスムーズに進まないことが多々あります。

海外FXを始めたばかりの段階では多くの不安を持っているのが自然なことであり、やはり日本語で丁寧に対応してもらった方が圧倒的に安心です。

もし言葉が原因で海外FXの利用をためらっているのであれば、XM(XMTrading)が非常におすすめでしょう。

また、海外FXを始めたばかりの方やこれから始める方には、日本人講師が行う無料のWebセミナー(通称「ウェビナー」)も実施されています。

生配信で行われるため直接質問も可能であり、始めたばかりの方はもちろん中級者まで対象にした内容も実施されている、非常に心強いセミナーです。

XM(XM Trading)のデメリット

XMのデメリットをまとめると以下の通りです。

  1. 金融庁の警告を受けている(他の業者も同じ)
  2. スプレッドが広い
  3. 大きいポジションが取れてしまう
  4. 利益分の出金手段が限定的
  5. 両建てでの取引では禁止事項への抵触に注意が必要

なお、ここで紹介する以外にもXMのデメリットはいくつかあります。

それらのデメリットはメリットとともに下の記事でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

金融庁の警告を受けている(他の業者も同じ)

XMは金融庁による警告を受けています。

これは他の海外FX業者もほぼ全社同じです。

警告を受けていない業者は、以下のどちらかの業者のみです。

  1. 日本法人を設立して「国内FX」として運営している(OANDAなど)
  2. 無名なので金融庁のチェックから漏れている

①は信頼できるものの「これならSBIやDMMと変わらない」ともいえます。

また、②は警告を受けている大手業者より遥かに危険です。

つまり、海外FXを始めるなら必ず「金融庁の警告を受けている業者」を利用することになります。

その中ではXMが最も信頼できるFX会社といえます。

金融庁による警告はどこでわかるか

まず、上の関東財務局のページでわかります。

「無登録で金融商品取引業等を行う者について(Tradexfin Limited)」というページです。

タイトル通り、XMの運営会社である「Tradexfin Limited」について書かれています。

提供しているサービスが「XMTrading」であることも、以下のとおり記載されています。

個別でXMについて書かれているのは関東財務局のページのみですが、海外FX業者全体については、各社の社名が金融庁のページにも出ています。

海外FXの世界ではほぼ誰でも知っている有名な文書ですが、以下の「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」というPDFです。

XMの名前が登場するのは、5ページ目です。

(今後業者が追加されて変わる可能性があります)↓

黄色の部分にやはり「Tradexfin Limited」と「XMTrading」の名前が出ています。

この文書では、海外FX業者が203社以上掲載されています。

203社以上という数値は、下の画像でわかります。

PDF全体から「当該業者が提供するサービス」という語句をカウントしました。

この語句が各業者の欄に書かれているためですが、その数が「203」と出ました。

実際にはもっと多くなります。

「当該業者が運営するサイト名は〜」など、別の表現はカウントしていないためです。↓

ざっと見て230社は掲載されていると考えていいでしょう。

仮にトップ230社がすべて掲載されているとすると、

  • 海外FX業者で、
  • 日本人が登録できる業者で、
  • 金融庁の警告を受けていないところはゼロ

といえます。

あなたが日本人で海外居住者でない場合「海外FXをやるなら必ず金融庁の無登録業者を利用することになる」と考えてください。

このような状況のため、金融庁が指摘するようなリスクは確かにあります。

ただ、その分挑戦する人が減り、国内のFXトレーダーには見つからない勝ち方が見つかる、というメリットも当然あります。

これは金融庁の認可の有無に限らず言えることですが、投資は常に「ハイリターンであればハイリスク」です。

逆にいえば「ハイリスクはハイリターン」ともいえます。

(完全にリスクしかないFX詐欺もあるので、その点は注意が必要ですが)

XMも含めて主要な海外FX業者がすべて金融庁の警告を受けていることを理解した上で、メリットとデメリットを天秤にかけ、あなたにとって最善であると考えられる方法を、選択するようにしてください。

スプレッドが広い

「XMのスプレッドは広い」としばしば言われます。

これについて要点をまとめると、こうなります。↓

  1. 海外FXの平均よりわずかに広い
  2. 国内からの乗り換え組が最初に使うので「広い」と言われやすい
  3. ZERO口座なら他社のゼロ口座と同等なので、それを使えばいい
  4. そもそもスプレッドはそこまで重要ではない

それぞれ解説していきます。

海外FXの平均よりわずかに広い

XMのスプレッドは、海外FXの平均と比較すると「わずかに広い」レベルです。

このため「他社より広い」のは事実ですが、それが大きな問題になることはありません。

国内からの乗り換え組が最初に使うので「広い」と言われやすい

XMは日本人の間で人気No.1の海外FX業者です。

そのため、国内FXから海外FXに乗り換える時、最初に使われることが多くなっています。

海外FXのスプレッドは、国内と比較して数倍〜10倍程度です。

このため、国内FXからXMに乗り換えると、多くの人が「XMはスプレッドが広い」と感じます。

それで「XMはスプレッドが広い」という口コミは他社より広まりやすいのです。

そして、スプレッドの検証は難しいため、それがそのまま定着してしまっているのが実情です。

ZERO口座なら他社のゼロ口座と同等なので、それを使えばいい

XMには「XMTrading Zero口座」という、いわゆるゼロ口座があります。

ゼロ口座とは、スプレッドが最小0.0pipsからという、低スプレッドに特化した口座のことです。

このZero口座であれば、XMのスプレッドも他社のゼロ口座と同等に低くなっています。

そのため、スプレッドの狭さにこだわる人は、このゼロ口座を使えばいいのです。

このことをスキャルパーなどのトレーダーはよく理解しています。

そのため「XMはスプレッドが広い」という口コミが広まっている中でも、多くのトレーダーがXMを利用しているわけです。

そもそもスプレッドはそこまで重要ではない

そもそも、FXでスプレッドは特別重要ではありません。

重要であれば、すべての海外業者が日本の業者を見習うはずです。

日本のスプレッドは世界の中で、圧倒的に狭いためです。

しかし、現実にはそうなっていません。

見習うどころか「日本の数倍〜10倍」程度のスプレッドが、世界では長年維持されています。

それは、業者もトレーダーも「スプレッドはそこまで重要ではない」と理解しているためです。

このため、XMも含めて人気が安定している業者は、不毛なスプレッド競争に参加しません。

(しかも、ゼロ口座はしっかり提供されています)

このように考えていくと、XMのスプレッドは全く広くない・何も問題がないということを実感できるでしょう。

海外FXのスプレッドについては下の記事で詳しくまとめているので、こちらも合わせて参考にしてみてください。

数千倍や無制限の超ハイレバはかけられない

XMのレバレッジは最大1,000倍です(最大888倍から22年6月14日に変更)。

これは十分に高いのですが、一応海外FXには「もっとハイレバをかけられる」業者が存在します。↓

順位業者最大レバレッジ
1位Exness無制限
1位LANDFX無制限
3位GEMFOREX5,000倍
4位トレーダーズトラスト3,000倍
4位FBS3,000倍
6位FXTM (Forextime)2,000倍
6位RoboForex2,000倍
6位AAFX TRADING2,000倍

このような「数千倍・無制限」というレベルの「超ハイレバレッジ」を求めるなら、XMでは対応できません。

しかし、言うまでもなくこのようなハイレバはほとんどのトレーダーには不要です。

上のランキングで上位のExnessやGEMFOREXなどは、確かに優れた業者です。

しかし、ハイレバが本当に重要なら、OANDAやFOREX.comなど、世界的大手もすべて数千倍のレバレッジを導入するはずです。

しかし、実際にはそうなっていません。

それは「レバレッジはそこまで重要ではない」ためです。

逆に「1,000倍」であれば、XMやHotForex、MILTON MARKETSなど、以下のように世界的大手の採用が一気に増えます。

(これらが優良業者の中でのハイレバレッジといえます)

  1. XMTrading
  2. HotForex(HFM)
  3. MILTON MARKETS
  4. FXGT
  5. IS6FX
  6. Tradersway
  7. Anzo Capital
  8. NORD FX
  9. MT4
  10. alpari
  11. AMarkets
  12. AVFX

このように、初心者・中上級者・プロのすべてをカバーできるベストの最大レバレッジは「1,000倍」なのです。

それ以上になるとマイナスが多くなります。

マイナスが多くなる理由は「無謀なハイレバで失敗した投資家のゼロカット分」を、他の投資家が手数料で負担しなければいけないためです。

ゼロカットは「借金を背負わなくていい」システムですが、その分を「誰かが支払っている」わけです。

それが「他の投資家の手数料」です。

つまり、無駄にレバレッジの高い業者を使うと「無謀なトレーダーのゼロカット分まであなたが負担する」ということです。

明らかにデメリットが大きいので「自分にとって不要な最大レバレッジは、設定していない業者の方が良い」わけです。

こうして見ると、世界的大手が1,000倍を超えるレバレッジを採用していない理由が理解できるでしょう。

(なお、XMのレバレッジについては、下の記事で詳しく解説しています)

利益分の出金手段が限定的

利益分の出金手段が限られてしまう点も、注意しておきたいポイントです。

入金した金額以上のお金を出金するには、海外銀行送金を選ぶしかありません。

XM(XMTrading)の場合初回の出金には2,000~4,000円程度の手数料を負担し、申請から着金まで3~5営業日待つ必要があります。

ただしこれはXM(XMTrading)に限った話ではなく、海外FXを利用するのであれば基本的に覚悟しなくてはならないことです。

XM(XMTrading)の場合は、2回目以降の海外銀行送金にはクイック出金を利用できます。

出金先の銀行を入力すれば特段の情報を入力せずに出金手続きを進められるうえ、手数料は約2,000円、申し込みから約2時間で着金可能です。

XM(XMTrading)は利便性向上のために常に改善を続けており、使いやすさの点では他の海外FX業者とは一線を画すと言えるでしょう。

両建てでの取引では禁止事項への抵触に注意が必要

XM(XMTrading)では同一口座内のみで両建てが可能ですが、禁止事項に抵触しないように充分に注意する必要があります。

具体的には、以下四つの手法は禁止されています。

両建て取引における禁止事項

  • XMの複数口座を利用した両建て
  • 複数のユーザー同士での両建て
  • XMと他社の口座を利用した両建て
  • 裁定取引(アービトラージ)を狙った両建て

裁定取引(アービトラージ)とは、2つの通貨の価格差を利用して利益を出す手法です。

「さや取り」とも言われるこの手法は理論上確実に利益が出る取引であり、国内FXでは制度上実施できません。

一口に「裁定取引」と言っても実際には様々なパターンがありますが、どの手法であっても原則禁止されています。

上記4つの手法を取ってしまうと、出金を拒否される、さらに口座が凍結されるといった可能性があるため気を付けましょう。

ちなみに、XM(XMTrading)に限らず他の海外FX業者であっても、一部の例外を除いて基本的に上記のような両建て取引はほぼ禁止されています。

XM(XM Trading)の口コミ・評判

ここまでXM(XMTrading)の魅力や注意点について紹介してきましたが、実際に取引を始めるかどうかは、口コミ・評判を確認しないと決めきれないものです。

そのためここでは、XM(XMTrading)を実際に利用している人達の口コミや評判紹介します。

XM(XMTrading)を実際に使っている人達の口コミ・評判

  1. 悪質な出金拒否の事例がない
  2. 追証がない
  3. 入金額が500円と低い
  4. 億り人(億万長者)も多数出ている

追証がない

XM(XMTrading)ではすべての種類の取引口座において追証なしのゼロカットシステムを採用しており、このことに対する口コミも多数あります。

海外FX【XM】は使いやすいです。
MT4にも対応しててレバレッジ888倍です。
ゼロカットが付いてるので、入金分だけしかリスクがない。追証なしです。

— 投資とうしろう (@u77awTqsYuW02Zo) April 30, 2022

追証とは、取引により損失が発生して証拠金が一定金額以下まで減ってしまった場合に、追加の保証金を入金することです。

しかしXM(XMTrading)では追証を行わず、損失が発生して口座がマイナスになってしまった場合に、損失分を運営側が負担して残高をゼロにリセットしてくれます(これがゼロカットシステムです)。

つまりXM(XMTrading)でトレードしていると、借金を負うことがないのです。

国内FX業者にはゼロカットシステムがないため、非常に大きなメリットだと考えるユーザーが数多くいます。

もちろん投資した資金は失いますが、ゼロカットシステムがあることによる安心感は計り知れないでしょう。

ただし、ハイレバレッジによる取引は大きなリスクがあることは、しっかりと認識の上でトレードにあたることをおすすめします。

なお、追証がないことのメリットは下の記事で詳しく解説しています。

最低入金額が500円と低い

最低入金額が500円と低いことも、多くのユーザーから口コミが寄せられているポイントです。

【XM体験談3-4】
実際の投資方法としましては、まずは、日本人のユーザーを根底においた日本語のシステムが優秀であることに非常に魅力を覚えました。最低500円からの入金が可能でありますので、非常に敷居が低く設定できると自分自身で思いました。

— アーヴ@海外FX専業トレーダー (@arevu_trade) February 8, 2022

入金方法によっては数千円~1万円程度が最低入金額になってしまいますが、以下の方法であれば500円から入金して取引を始められます。

  • VISAカード
  • bitwallet
  • BXONE
  • Sticpay

海外FXを始めるうえでは、やはり大金を入金して取引をスタートさせることに不安感を抱いている方も少なくないでしょう。

少ない資金から少しずつ初めてみたいという方にとっては、XM(XMTrading)は非常におすすめです。

最大1,000倍のレバレッジを聞かせられるため、少ない資金で大きな利益を狙うこともできます。

なお、XMの入金方法については、下の記事ですべての方法を詳しくまとめています。

出金拒否がほぼない

XM(XMTrading)に関する口コミとしてまず目立っているのが、悪質な出金拒否の事例がないとの話です。

国内でFX取引を行っていると、ルール違反をしていない限り「出金拒否」などと言われてもなかなかピンとこないかもしれません。

しかし海外FXに取り組んでいると、正当な理由のない悪質な出金拒否は決して珍しくありません。

「悪質な出金拒否にあったうえ、日本語できちんと相談できる先もなく困り果ててしまう」とのケースが起こりえるのです。

XM(XMTrading)に関しては悪質な出金拒否の事例を聞かず、海外FX業者の中では抜群の安全性を誇ります。

もちろん「100%出金拒否されない」という訳ではなく、何らかの理由で出金拒否をされてしまう可能性はあるでしょう。

ただしそれは何らかの禁止事項に違反したことが理由となっている可能性が高く、サポートに対してよく確認する必要があります。

たとえば、先ほど紹介した両建ての禁止事項に抵触した場合、出金拒否や口座凍結の処分を受けることもあるかもしれません。

XM(XMTrading)は日本語サポートが充実しているため、万が一の際にも安心して相談可能です。

億り人(億万長者)も多く出ている

XMは億り人(億万長者)が日本人の間から特に多く出ている海外FX業者と評価されています。

億単位の利益を出したという完全な証拠を提示しているトレーダーの方は限られていますが、それでも「海外FXの中で特に稼ぎやすい」ことは確かといえます。

XMで億を稼いだトレーダーの方々の成功事例などは、下の記事で紹介しています。

XM(XM Trading)でよくあるQ&A

XMについてよくある質問と答えをまとめると、以下の通りです。

XMとXMTradingの違いは?

XMが世界向け、XMTradingが日本向けです。

専業主婦・学生・無職でも登録できる?

はい。

XMの登録で収入や職業が問題になることはありません。

そのため、専業主婦・学生・無職の方でも登録できます。

ただし、くれぐれもハイリスクな投資は控えてください。

デモ口座を使える期間は?

期間・期限は特にありません。

いつまででも使えます。

スキャルピングはできる?禁止?

XMではスキャルピングも許可されています(可能です)。

特にゼロ口座ならスプレッドも非常に狭いため、スキャルパーの間でも人気です。

XMのスキャルピングについては、下の記事で詳しく解説しています。

口座タイプ別におすすめのトレード手法は?

スキャルピングなら「ゼロ口座」がおすすめです。

その他は、ほとんどの手法でスタンダード口座がおすすめです。

具体的には、デイトレード・スイングトレード・ポジショントレードなどです。

少額でのトレードには、マイクロ口座がおすすめです。

XMの口座は何個まで?

「8個まで」です。

1つのアカウントで8個の口座を同時に利用できます。

実際に編集部が8つ開設した画面です。↓

XMの口座は「ツール×口座タイプ」の組み合わせで、以下の6パターンがあります。

  1. MT5・スタンダード
  2. MT5・マイクロ
  3. MT5・ゼロ
  4. MT4・スタンダード
  5. MT4・マイクロ
  6. MT4・ゼロ

このように全パターンの口座を開設したとしても、まだ2つ余裕があります。

そして、追加口座の開設は非常に簡単です。

  • MT4、MT5を選ぶ
  • 口座タイプを選ぶ

ほぼこれだけで完了します。

個人情報の記入や書類提出などを、もう一度する必要はありません。

口座間の資金移動もワンタッチでできます。

このため、最初の口座選択で迷う必要はありません。

後で簡単に変更できます。

XMの夏時間はいつから?

2022年は3月27日(日)からです。

(2022年6月20日時点ですでに開始しています)

終了は2022年10月30日(日)です。

XMの本社はヨーロッパのキプロスにあります。

そのため、ヨーロッパの夏時間が適用されます。

ヨーロッパの夏時間は「3月の最終日曜日〜10月の最終日曜日」となっています。

それが、2022年の場合は3月27日と10月30日ということです。

XMの公式サイトでは「いつから夏時間」という明記はありませんが、3月27日が近づいた頃(11日)に、以下のお知らせがアップされています。

(夏時間開始が近いので、取引に影響があるというアナウンスです)

▶ 重要なお知らせ – 2022年夏時間

そして、夏時間の終了については、2021年は10月31日(日)だったことが明記されています。

▶ 重要なお知らせ – 夏時間終了

XMでのトレードのやり方

ここでは、XMでのトレードのやり方を、実際の画面とともにカテゴリ別に解説します。

  1. 外貨ペア(外国為替)
  2. ゴールド・シルバー
  3. 商品(コモディティ)
  4. 貴金属(プラチナ・パラジウム)
  5. 仮想通貨(暗号資産)
  6. エネルギー(原油・軽油・天然ガス)

画面のキャプチャは2022年6月のものです。

外貨ペア(外国為替)

入金ができたら、実際にXMで外貨のトレードをしてみましょう。

MT5・MT4のダウンロードを推奨しますが、この方法は後で説明します。

上の画面はMT5のものです。

チャートの左上のこのボタンで、売りや買いをします。

初回はこのような「ワンクリック注文」に関する注意書きが出ます。

OKを押して注文しても、画面が特に変わらないので「買えたのか?」と不安に思う人も多いでしょう。

買えたかどうか(売れたかどうか)は、画面左下の「取引」というボタンで確認します。

自分がその時点で建てているポジション(買った銘柄・売りから入った銘柄)が一覧になっています。

筆者は最初にざっといろいろ建てたので複数あります。↓

建てた直後は、必ず赤字になっています。

スプレッド(手数料のようなもの)がかかっているためです。

逆にこの赤字が青字(プラス)に変わった時は、スプレッドも回収できたということです。

上が、青字になった(利益が出た)画面です。

銘柄は上のとおり「英ポンド/米ドル」「ユーロ/日本円」などです。

どのくらいの利益が出たかというと、上のとおりです。

36円・55円・5円・5円となっています。

増減としては「0.00〜0.03%」と、ほぼ「スプレッドを回収しただけ」という状況です。

それでも一応101円のプラスであり、少なくとも損失は出ていません。

とりあえず、最初の1回は適当にどれか買いましょう。

自分でレバレッジ変更をしない限り、最大レバレッジは1,000倍に設定されているため、お金はほとんど使いません。

今残っているこれらのポジションも、気長に待っていればどこかで戻るでしょう。

今すべて決済すると2,445円のマイナスですが、少しずつ回収していけば、この赤字はゼロになります。

最初はこのように、XMでのトレードやFXの売買自体に慣れるのがいいでしょう。

ちなみに、いろいろ買うとこのように「外貨別の保有量」も見られます。

最初はほとんど日本円(自分が入金した分)ですが、そこから徐々に外貨が増えていきます。

いきなり数十カ国での「外貨預金デビュー」もできるわけです。

今持っているポジションをダブルクリックすると、上の画面になります。

黄色の「成り行き決済」というボタンを押せば、確定できます。

例の赤字が青字に変わった瞬間に、ダブルクリックしてこの黄色ボタンを押せば、少額ながら利益が出るということです。

スポットメタル(金銀・ゴールド/シルバー)

ゴールドやシルバーの取引も、FXと同じくMT5やMT4、WebTraderで行います。

上はMT5の画面です。

左側のここに売買できる銘柄があります。

しかし、初期設定ではゴールド・シルバーがありません。

メジャーな外貨のみです(上の一覧は、筆者がだいぶマイナーなものを追加しています)。

そのため、まず銘柄を追加する必要があります。

銘柄の追加は、上部メニューバーの「表示」から「銘柄」を選びます。↓

すると、下のような画面になります。

左側のメニューで「CFDs」を開いてください。↓

「Spot Metals」を選ぶと、下のように「GOLD・SILVER」の2つが表示されます。

この2つを下のように選択します。

そして、左下の「銘柄を表示する」を押してください。↓

また銘柄の一覧を見ます。

このようにGOLD・SILVERが追加されています。

GOLDをダブルクリックすると、上のようなオーダー画面が出ます。

買いの方がわかりやすいので、まず買いましょう。

「成行買い(Buy)」を押します。

XMのサーバーは優秀なので、一瞬だけ「処理中です」と表示されますが、あっけなく売買が完了し、画像の黄色部分に「gold」と追加されています。

そして、この時点でゴールドの損益は「マイナス33円」になっています。

これはスプレッド(手数料のようなもの)がかかった分です。

そして、数分後には早くも「3円の利益」になっていました。

一瞬21円まで上がった瞬間に決済したのですが、1円で確定してしまいました。

それでも一応黒字で回収できたので良しとします。

ちなみに、これは「スリッページ」ではありません。

注文する瞬間に画面が変わるのが見えてので、ちょうど1円まで急落した瞬間に私が買ったということです。

同じ要領で銀(シルバー)も買いました。

この通り、silverの銘柄が追加されています。

損益はマイナス119円で始まりました。

これがこの時の銀のスプレッドということです。

(正確には50silver購入しているので、大体22円ほどがスプレッドといえます)

シルバーもその後数分であっさり20円の利益が出て、すぐに回収できました。

この日の筆者の利益は、通算295円です。

XMに3.6万円ほど入金していますが、これが360万円だったら、日給3万円近くを稼げているということです。

数字しか動いていないので、あまり金や銀を売買している感じがしないでしょうが、だからこそトレードの技術次第で大金を稼げるともいえます。

なお、XMでの金(ゴールド)の売買については下の記事で詳しく解説しています。

商品(コモディティ)

商品(コモディティ)の売買方法も、最初は金銀と同じです。

銘柄がないので追加します。

上部メニューバー>表示>銘柄

で、下の画面を呼び出します。

「CFDs」を開くと上のようになります。

その中の「Futures」の左の+ボタンを押すと、下のようなメニューが出てきます。

  • Commodities(コモディティ)
  • Energies(エネルギー)
  • Indices(インデックス=指標)
  • Precious Metals(貴金属)

今回は「コモディティ」を選びます。

コモディティを選ぶと、右側に銘柄が一覧になります。

銘柄 商品
 COFFEコーヒー
 COCOAカカオ
 WHEAT小麦
 HGCOP銅(High Grade Cooper)
 SBEAN大豆(Soy Bean)
 CORNコーン
 SUGER砂糖

HGCOPが「High Grade Cooper」の略であることは、リンク先の「barchart.com」でわかります。

(日本語にすると「高給銅」というイメージでしょう)

「COFFE-JUL22」のように右側に英数字がついているのは「売買期限」です。

おそらくこれらは「先物取引」のものが出回っているので、純粋なCFDと違い期限があります。

(先物取引とCFDの違いは「期限があるかないか」です)

これらの買い方ですが、買いたいものを選んで「銘柄を表示する」を押します。

金銀の時と同じやり方です。

こうして、左側の一覧に追加されました。

黄色の部分が「銅・砂糖・小麦」です。

他の銘柄が多過ぎて見にくいので、実際の投資ではトレーダーは不要な銘柄を削除します。

何はともあれ、一覧に追加されたので、ダブルクリックで売買できます。

銅(HGCOP)から買おうとしましたが、買えませんでした。

後で確認しますが、夜の8時なので休場しているようです。

カカオ・コーヒー・コーン・コットンなども全部同じでした。

後日、場が開いているときに再挑戦します。

仮想通貨(暗号資産)

暗号資産もここまでと同じ要領で、銘柄一覧に追加します。

追加しました。

文字だけなのでわかりにくいですが、ほとんど仮想通貨です。

ダブルクリックしてオーダー画面を開きます。

「成行売り・成行買い」のどちらでもOKです。

決済するとこのような画面が出ます。

とりあえず10種類ほど買ってみました。

全てUSDとのペアです。

銘柄英語名日本語名
ALGOAlgorandアルゴランド
OMGオーエムジー
MATICPolygonポリゴン
LTCLitecoinライトコイン
GRTThe Graphグラフ
FETFetch.aiフェッチ
XLMStellar Lumensステラルーメン
SOLSolanaソラナ
SNXSynthetixシンセティクス
SKLSKALE Networkスケール
LNKLINKリンク
ENJEnjin Coinエンジンコイン

買った直後の損益は下のようになっています。

値幅が小さいのですぐ回収できそうに見えますが、30分ほど見ていたところ、少額のものはほとんど価格の変動がありません。

金銀などと違い、黒字になるのに時間がかかるかもしれません。

しかし、明らかに無価値になるような草コインは含まれていないため、一時的に大きく下がっても数ヶ月などで戻ってくると考えています。

貴金属(プラチナ・パラジウム)

XMの分類では、スポットメタル(金・銀)と、貴金属(プラチナ・パラジウム)は分かれています。

金銀は「Spot Metals」でプラチナ・パラジウムは「Precious Metals」のフォルダに分類されています。

上の画面は、その「Precious Metals」のフォルダで、プラチナとパラジウムを呼び出したものです。

  • PLAT=プラチナ
  • PALL=パラジウム

です。「JUL 22」などは売買の期限です。

これも、金銀やコモディティのように銘柄一覧に追加します。

そして、ダブルクリックで売買します。

エネルギー(原油・軽油・天然ガス)

エネルギーの売買をする場合「表示>銘柄>CFDs>Futures>Energies」で、下のように銘柄を呼び出します。

XMで売買できるエネルギー銘柄の一覧は、下のとおりです。

銘柄意味(日本語)
 OILWTI原油
 OILMnWTI原油ミニ
 NGAS天然ガス
 BRENTロンドン原油
 GSOILロンドン軽油

追加した後の売買方法は他の銘柄と同じです。

ちなみに、土日や夜間でも下の画面は表示されるので「売買できる」と思ってしまうかもしれません。

しかし、売り・買いのボタンを押すと「本日の取引は終了しています」と出ます。

当然ながら、市場が閉まっている時はXMも閉まっています。

XM(エックスエム)のライセンス

XMは以下の2種類の国際金融ライセンスを取得しています。

 ライセンス発行機関ライセンス番号
 FSA(セーシェル金融サービス庁)SD010
 FSC(モーリシャス金融サービス委員会)GB20025835

ここでは、それぞれのライセンスを確かにXMが保有しているとわかる画像や、実際に編集部が各政府機関で確認した結果をまとめます。

FSA(セーシェル金融サービス委員会)

XMはFSA(セーシェル金融サービス庁)のライセンスを取得しています。

ライセンス番号は「SD010」です。

上の画像がそのライセンス証で、XMの公式サイトでPDFによって閲覧できます。

なお、SDとはSecurities Dealer(証券ディーラー)の略です。

XMが実際にこのライセンスを保有していることは、FSAの公式サイトでも確認できます。

まず、FSAのトップページは上のような画面です。

右下にある「Register of Licensees」を押します。

このような画面になります。

直接このページにアクセスも可能です。

少し下に6つのカテゴリが表示されているため「Capital Markets」を選びます。

選ぶとこの画面になります。

ここにも直接アクセス可能です。

上の部分で「Securities Dealer」を選んでください。

「証券ディーラー」という意味です。

選ぶと、上のようにライセンスを保有している業者が一覧になります。

この「Tradexfin Limited」が、XMTradingの運営会社です。

Tで始まるため終盤に記載されています。

社名をクリックすると、このように詳細を確認できます。

「xmtrading.com」のドメインで、確かにXMの運営会社であるとわかります。

FSC(モーリシャス金融サービス委員会)

XMはFSC(モーリシャス金融サービス委員会)のライセンスも取得しています。

ライセンス番号は「GB20025835」です。

上の画像のライセンス証も公式サイトで公開されています。

XMが確かにこのライセンスを取得していることは、FSCの公式サイトで確認できます。

まず、FSCトップページにアクセスすると、上の画面になります。

右下にある「Register of Licensees」をクリックしてください。

このような画面になります。

最初からこのページにアクセスすることも可能です。

上の「Name」の欄で「fintrade」と入力し「Submit」を押します。

上のような検索結果が出ます。

1件「FINTRADE LIMITED」という会社がヒットしており、これがXMTradingの運営会社です。

名前をクリックすると詳細を見られます。

これが詳細の画面です。

実は、このページも直接アクセスできます。

このようにFSCの公式サイトでもライセンスの保有を確認できる点で、XMは信頼性の高いFX業者といえます。

XMで売買できる銘柄一覧

XM(エックスエム)で売買できる銘柄を、ジャンル別で一覧にすると以下の通りです。

ジャンル銘柄数
外貨・通貨ペア57
仮想通貨CFD31
商品・コモディティ8
株式指数10
貴金属4
エネルギー5
合計115

それぞれの銘柄をすべて一覧で示します。

それぞれ、XM公式サイトの各ジャンルのページにリンクしています。

情報は2022年6月14日時点のものなので、最新の情報は各公式ページで確認してください。

外貨・通貨ペア(57銘柄)

シンボル通貨ペア
USDJPY米ドル/円
USDCHF米ドル/スイスフラン
USDCAD米ドル/カナダドル
GBPUSD英ポンド/米ドル
GBPJPY英ポンド/円
GBPCHF英ポンド/スイスフラン
GBPCAD英ポンド/カナダドル
EURUSDユーロ/米ドル
EURJPYユーロ/円
EURGBPユーロ/ポンド
EURCHFユーロ/スイスフラン
EURCADユーロ/カナダドル
CHFJPYスイスフラン/円
CADJPYカナダドル/円
CADCHFカナダドル/スイスフラン
AUDCAD豪ドル/カナダドル
AUDCHF豪ドル/スイスフラン
AUDJPY豪ドル/円
AUDNZD豪ドル/NZドル
AUDUSD豪ドル/米ドル
EURAUDユーロ/豪ドル
EURNZDユーロ/NZドル
GBPAUD英ポンド/豪ドル
GBPNZD英ポンド/NZドル
NZDCADNZドル/カナダドル
NZDCHFNZドル/スイスフラン
NZDJPYNZドル/円
NZDUSDNZドル/米ドル
CHFSGDスイスフラン/シンガポールドル
EURDKKユーロ/デンマーククローネ
EURHKDユーロ/香港ドル
EURHUFユーロ/ハンガリーフォリント
EURNOKユーロ/ノルウェークローネ
EURPLNユーロ/ポーランドズロチ
EURRUBユーロ/ロシアルーブル
EURSEKユーロ/スウェーデンクローナ
EURSGDユーロ/シンガポールドル
EURTRYユーロ/トルコリラ
EURZARユーロ/南アランド
GBPDKKイギリスポンド/デンマーククローネ
GBPNOK英ポンド/ノルウェークローネ
GBPSEK英ポンド/スウェーデンクローナ
GBPSGD英ポンド/シンガポールドル
NZDSGDNZドル/シンガポールドル
SGDJPYシンガポールドル/円
USDCNH米ドル/人民元
USDDKK米ドル/デンマーククローネ
USDHKD米ドル/香港ドル
USDHUF米ドル/ハンガリーフォリント
USDMXN米ドル/メキシコペソ
USDNOK米ドル/ノルウェークローネ
USDPLN米ドル/ポーランドズロチ
USDRUB米ドル/ロシアルーブル
USDSEK米ドル/スウェーデンクローナ
USDSGD米ドル/シンガポールドル
USDTRY米ドル/トルコリラ
USDZAR米ドル/南アランド

【参考】FX取引|XM Trading

仮想通貨CFD(31銘柄)

XMで売買できる仮想通貨の銘柄は以下の通りです(2022年6月15日時点)。

仮想通貨CFDは「仮想通貨FX」の意味です。

以下、リンクはそれぞれのコインの公式サイトです。

シンボル仮想通貨名仮想通貨名(英語)
AAVEUSDアーベAAVE
ADAUSDカルダノ / エイダコインCardano
ALGOUSDアルゴランドAlgorand
AVAXUSDアバランチAVALANCHE
AXSUSDアクシーインフィニティAxie Infinity
BATUSDベーシックアテンショントークンBasic Attention Token
BCHUSDビットコインキャッシュBitcoin Cash
BTCEURビットコインBitcoin
BTCGBP
BTCUSD
COMPUSDコンパウンドCompound
ENJUSDエンジンコインEnjin Coin
ETHEURイーサリアムEthereum
ETHGBP
ETHUSD
FETUSDフェッチFetch.ai
GRTUSDグラフThe Graph
LINKUSDリンクLINK(LN)
LTCUSDライトコインLitecoin
MATICUSDポリゴンPolygon
OMGUSDオーエムジーOMG Network
SKLUSDスケール・ネットワークSKALE Network
SNXUSDシンセティクスSynthetix
SOLUSDソラナ(ソル)Solana
STORJUSDストージStorj
SUSHIUSDスシスワップSushiSwap
UMAUSDユニバーサル・マーケット・アクセスUniversal Market Access
UNIUSDユニスワップUniswap
XLMUSDステラルーメンStellar Lumens
XRPUSDリップルRipple

【参考】仮想通貨CFD|XM Trading

商品・コモディティ(8銘柄)

商品(コモディティ)では、以下の8銘柄を売買できます。

Noシンボル意味
1COCOAカカオ
2COFFEコーヒー豆
3CORNとうもろこし
4COTTO綿
5HGCOP
6SBEAN大豆
7SUGAR砂糖
8WHEAT小麦

HGCOPは「High Grade Cooper」の略で、Cooperは銅です。

日本語に訳すと「高品質銅」のような意味合いになりますが、要は「銅」です。

【参考】商品(コモディティ)|XM Trading

株式指数(10銘柄)

Noシンボル意味
1EU50欧州株価指数
2FRA40フランス40
3GER40ドイツ株価指数
4JP225日経225
5SWI20スイス株価指数
6UK100イギリス株価指数
7US100NASDAQ100
8US30ダウ平均株価指数
9US500S&P500
10USDXドル指数

【参考】株式指数|XM Trading

貴金属(4銘柄)

Noシンボル意味
1GOLD
2SILVER
3PALLパラジウム
4PLATプラチナ

【参考】貴金属|XM Trading

エネルギー(5銘柄)

Noシンボル意味
1BRENTブレント原油
2GSOILロンドンガスオイル
3NGAS天然ガス
4OILWTI原油
5OILMnWTI原油ミニ

【参考】エネルギー|XM Trading

【まとめ】XMの口コミ・評判・評価

今回はXM(XMTrading)に関して、基本情報やメリット・デメリット、よくある質問などを紹介しました。

概要をまとめると、以下の通りです。

今回お話ししたこと

  • XM(XMTrading)は人気・知名度が抜群に高い海外FX業者
  • XM(XMTrading)は金融庁のライセンスを海外で取得しており、一定以上の安全性が確保されている
  • XM(XMTrading)には豊富なボーナスや充実した日本語サポートなどの魅力がある
  • ただしスプレッドの広さや大きいポジションが取れてしまう点には注意が必要
  • 悪質な出金拒否がない、追証ナシなどの点には多くの口コミが寄せられている
  • XMTradingは、日本向けブランド
  • 3タイプの口座があり、それぞれに特徴がある

XM(XMTrading)は日本人にとってありがたいサービスを数多く展開しており、サポートも充実で安心です。

海外FX業者としては抜群に利用しやすいため、初めて海外FXをする方や海外FXのことが気になっている方は、まずは口座開設をして3,000円の口座開設ボーナスをもらってみましょう!

XMパーフェクトガイド編集部(Conlon Nancarrow)

Conlon Nancarrow (1912 - 1997) composed approximately fifty Studies for player piano,some of the most remarkable music of the 20th century.

Conlon Nancarrow is also highly acclaimed as a major overseas FX company, XM, which has a maximum leverage of 1,000 times and no additional margin, and is the most popular overseas FX company used by the most Japanese traders.

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