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バイナンス(Binance)の口コミ・評判は?メリット・デメリットも紹介!

バイナンス(Binance)の口コミ・評判

アルトコインの取引に挑戦したいのであれば、国内だけでなく海外の仮想通貨取引所に目を向けることがおすすめです。

そして海外仮想通貨取引所の中でも特におすすめなサービスの1つが、「BINANCE(バイナンス)」です。

この記事では、BINANCE(バイナンス)のメリット・デメリットや口コミ・評判などを、さまざまな角度から紹介・解説いたします。

この記事のまとめ
  • BINANCE(バイナンス)は、世界最大の仮想通貨取引所
  • 日本での認可は降りていないが、世界的に信頼されています
  • 取扱い仮想通貨の種類が、とにかく多い!
  • 手数料が低めで、幅広い人におすすめできます
  • 使いやすさや対応の良さに対し、多くの口コミが集中しています
  • ゼロカットシステムやハイレバレッジで稼げる可能性大!

→BINANCE(バイナンス)公式ホームページはこちら

目次

BINANCE(バイナンス)とは

BINANCE(バイナンス)は、2017年に中国で誕生した海外仮想通貨取引所です。

誕生から瞬く間に登録者を増やし、現在では世界一の取引所と言われるほどの存在になっています。

日本人には親しみがないかもしれませんが、世界的には非常に有名な取引所です。

取扱い通貨数やサポート体制など、他の取引所と比べても優れている点が沢山あるんですよ。

ここではまず、BINANCE(バイナンス)の運営会社と安全性について整理します。

運営会社

運営会社名Binance Holdings Ltd.
所在地未公表
設立2017年7月

運営会社であるBINANCE(バイナンス)は、2017年7月に香港にて設立された仮想通貨取引所です。

創業者で会えるジャオ・チャンポン氏は、フォーブスが発表している「世界の仮想通貨長者ランキング」で3位にランクインしたことがあるなど、短期間で急成長していることがうかがえます。

ジャオ氏はカナダの大学でコンピューターサイエンスを学んで、ブルームバーグのソフトウェア開発部門に勤めていました。

20代でマネージャーにまで昇進し、その後30代半ばに仮想通貨と出会いBlockchain.infoに仮想通貨ウォレットのメンバーとして参加します。

BINANCE(バイナンス)の所在地は以前はマルタとされていましたが、正式には未公表で現在(2023年2月時点)では不明です。

安全性

BINANCE(バイナンス)の安全性におけるポイント

BINANCE(バイナンス)の安全性におけるポイント

  • 2019年に国際基準化規格ISO認証
  • 2021年からは本人確認義務化
  • 口座の2段階認証

国際基準化規格ISO認証

BINANCE(バイナンス)は、世界的にもその安全性にとても高い評価を受けている仮想通貨取引所です。

2019年には国際基準化規格である「ISO」に認証され、情報セキュリティ認証を受けました。

そのことからも、セキュリティ面での安全性はとても高く、世界の仮想通貨取引所の中でもトップクラスの信頼性だと言えます。

ISO認証がされているということは、組織の責任や権限の所在をしっかりと明確にしてしっかりとした運営をしているということです。

本人確認義務化

また、それまでは義務としていなかった本人確認についても、2021年8月からは義務化に乗り出しました

これは、世界では国によって金融ライセンスの審査基準が異なることから、より幅広い国の基準をクリアすることを目的とした方針です。

本人確認が必要な国でも、BINANCE(バイナンス)を利用できるようにするための措置ですね。

本人確認がないと気軽に入出金やトレードができて便利ではありますが、その分セキュリティ性への不安が高まるのも事実です。

口座の2段階認証

BINANCE(バイナンス)では口座の安全性確保を目的として、2段階認証を活用しています。

まずログイン時に2段階認証を設定することで、メールアドレスとパスワードに加えて認証コードも求められるようになります。

また、アカウント管理や入出金に関しても、2段階認証の設定が必要です。

2段階を設定しないと、BINANCE(バイナンス)ではウォレットのアクセスもできない仕組みになっています。

Googleアプリ認証SMS認証などが利用可能です。

その他のセキュリティ機能

そのほかにも、マルチシグや暗号化通信、コールドウォレットなど、BINANCE(バイナンス)はさまざまなセキュリティ策を講じています

マルチシグ:取引時に必要な秘密鍵が複数あるタイプのウォレット
暗号化通信:個人情報などをやり取りする際に、インターネット上で暗号化してから通信する技術
コールドウォレット:ハッキングなどのリスクがないオフライン上で資産管理を行うウォレット

資金の安全性は高く、気軽に利用できるのが、BINANCE(バイナンス)の魅力だと言えるでしょう。

BINANCE(バイナンス)は登録も簡単ですから、気になる方は以下からさっそく始めてみてください。

BINANCE(バイナンス)のデメリット

仮想通貨取引所を利用するかどうか決める際には、やはりまず注意すべきポイントを確認することが重要です。

そのためここでは、BINANCE(バイナンス)が持つデメリットについて解説します。

BINANCE(バイナンス)のデメリット

  • 日本円で入金できない
  • 仮想通貨取引規制を受けるリスクがある
  • ハッキング被害を受けたことがある
  • アナウンスなく出金停止になることもある
  • 注文できないことがある

日本円で入金ができない

BINANCE(バイナンス)のデメリットとしてまず挙げられるのが、日本円で入金ができないことです。

BINANCE(バイナンス)の入金方法には、法定通貨と仮想通貨の2種類があるのですが、残念ながら日本円での入金には対応していません。

一時期は対応していましたが、金融庁の警告を受けて以降は非対応の状況になっています。

特に外貨での取引に慣れていない初心者にとっては、少々ハードルが高く面倒に感じられるポイントになっています。

ただし、仮想通貨取引所ではアメリカドルや仮想通貨での入金がスタンダードであることから、日本円で入金できないことがBINANCE(バイナンス)の大きな欠点とまでは言えないでしょう。

また、BINANCE(バイナンス)ではクレジットカードを使った仮想通貨購入サービスもあります。

そのため、クレジットカードさえあれば日本円で決済してBINANCE(バイナンス)口座へ入金することが可能です。

手数料が14(1500円程度)ドルとやや高額なのが気になりますが、BINANCE(バイナンス)へスムーズに入金する方法はあると考えておいて良いでしょう。

国内取引所で仮想通貨を購入してBINANCE(バイナンス)に送金するのが、手数料がかからない現実的な方法ですね。

国内取引所で取引をする分の手間と時間がかかり、急いでいる際には大きな問題になる可能性はあります。

また、近年ではLINEPayを使っての入金も可能です。

LINEPayを使用した場合の手数料は620円程度であるため、クレジットカードを使用するよりは、お得に日本円から入金手続きを進められるでしょう。

仮想通貨取引規制を受けるリスクがある

仮想通貨取引規制を受けるリスクがあることも、気を付けなくてはならないポイントです。

BINANCE(バイナンス)はこれまでに2度、日本の金融庁から警告を受けています。

日本国内で仮想通貨の交換サービスを行うにあたっては金融庁の許可を取らなくてはならないのですが、BINANCE(バイナンス)は取っていないためです。

一度目の警告は2018年3月で、二度目は2021年6月です。

2018年に一度目の警告を受けた後、BINANCE(バイナンス)は日本語サービスを停止しました。

しかし現在では日本語に対応したページがあり、日本人も利用できるようになっていると考えられます。

二度目の警告を受けてからは目立った情報はありませんが、今後日本語サービスを停止する可能性もあるかもしれません

また、海外仮想通貨取引所に対する金融庁の対応は厳しく、これまでにも取引所が登録禁止・利用禁止措置を受けたことも多数あります。

BINANCE(バイナンス)が今後同様に規制を受ける可能性もゼロではなく、念頭には置いておかなくてはなりません。

もしBINANCE(バイナンス)でしか取り扱っていない通貨を持った状態で規制を受けてしまえば、大きな損失を被ることも充分に考えられるでしょう。

ただし、今後BINANCE(バイナンス)が日本で正式に認可を得ることも、充分に考えられます。

例えばBINANCE(バイナンス)は過去にカナダでも警告を受けていたのですが、その後2021年にカナダで正式に許可を得ました。

さまざまな国々の基準をクリアできるように活動していることからも、日本での認可を取る可能性は充分に考えられそうですよね。

ハッキング被害を受けたことがある

BINANCE(バイナンス)に関しては、ハッキング被害を受けたことがある点も注意しておきたいポイントの1つです。

もちろん世界一の取引所であるBINANCE(バイナンス)は、安全性・信頼性においても非常に高いレベルを誇ります。

しかし、実際にハッキングの被害を受けてしまったことはあるのです。

被害が発生したのは2019年のことであり、当時は日本円で約45億円にもなる7,000BTCが取引所から不正に引き出されてしまいました。

この時のハッキング被害はBINANCE(バイナンス)が管理しているウォレットに対するものです。

即座に入金・出金を停止したことで、利用者のウォレットに被害が及ぶことはありませんでした。

この話だけ聞くと、大切な資金をBINANCE(バイナンス)に入金しておくのは非常に不安だと感じられるかもしれません。

しかしハッキング被害を受けた後、BINANCE(バイナンス)は二段階認証をはじめとするさまざまな改善策を実施しています。

ISO認証を取得したのも、ハッキング被害を受けた後の話です。

そのため、当時と比較すれば格段にセキュリティ性は向上していると考えて良いでしょう。

しかしBINANCE(バイナンス)だけでなく海外仮想通貨取引所は大きな金額を取り扱っていることから、世界中のハッカーから狙われています。

セキュリティが万全であったとしても、常にリスクは存在していることを忘れてはいけないでしょう。

現状でBINANCE(バイナンス)だけがハッキングされやすいということはないと考えられますが、充分な注意は必要ですね。

ちなみに、もしもの場合に備えてBINANCE(バイナンス)では、取引手数料の10%でできた「SAFUファンド」と呼ばれる資金を準備しています。

もしBINANCE(バイナンス)運営側の落ち度によって資金が失われた場合は、補償してもらえることも覚えておきましょう。

アナウンスなく出金停止になることもある

BINANCE(バイナンス)ではアナウンスなく突然出金停止状態になることがあるため、注意しなくてはなりません。

なぜかというと、たびたび予告なしのメンテナンスが始まることがあるためです。

ひとたびメンテナンスが始まってしまうと、出金・送金は全くできません。

急いでいる時にメンテナンス時間と重なってしまうと、非常に困った事態に陥る可能性もあるでしょう。

どんなに困ってもメンテナンスをただ待つことしかできなくなるため、事前に注意しておきたいポイントです。

ただし、現状ではまだ暴落直前に出金できなくなるような、悪質なケースは発生していません。

注文できないことがある

BINANCE(バイナンス)でトレードをしていると、スムーズに注文を進められないこともたびたび発生しています。

ただしこれはBINANCE(バイナンス)に限ったことではなく、他の海外仮想通貨取引所でもたびたび発生してしまう問題であるようです。

BINANCE(バイナンス)のデメリットというよりは、海外通貨取引所全体のデメリットだと考えても良いかもしれません。

BINANCE(バイナンス)は世界一の取引所であり、一度に大量の取り引きを処理しています。

そのため注文の処理能力は比較的高いと考えられそうですが、大量の利用者がいる際には処理が滞ることも考えられるでしょう。

いずれにしても世界でも最大級の利用者がいることは事実であり、もし海外仮想通貨取引所の利用を検討しているのであれば、とりあえずBINANCE(バイナンス)に登録して始めてみることをおすすめします

BINANCE(バイナンス)のメリット

ここまで、BINANCE(バイナンス)におけるデメリットや注意しておきたいポイントについて解説してきました。

しかし、もちろんBINANCE(バイナンス)には魅力的なところも非常にたくさんあります。

そのためここでは、BINANCE(バイナンス)の持つメリットについて解説します。

BINANCE(バイナンス)のメリット

  • 取引通貨数が豊富
  • サポート体制が整っている
  • 公式スマホアプリがある
  • ハードフォークにも積極的に対応
  • IEOに参加できる
  • レバレッジを最大125倍まで利かせられる

取扱通貨数が豊富

BINANCE(バイナンス)を利用するメリットとしてまず挙げられるのが、取引通貨数が圧倒的に多いことです。

2023年2月時点では、BINANCE(バイナンス)で600種類以上の仮想通貨を購入・取引・保有可能となっています。

日本の国内取引所が扱っている仮想通貨の種類は10~20種類程度ですので、いかにBINANCE(バイナンス)の取り扱い通貨数が多いのかが分かるでしょう。

BINANCE(バイナンス)で扱っている仮想通貨の例

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • TRX(トロン)
  • PAX(パクソル) などなど……

上記はほんの一例であり、実際には非常に多くの仮想通貨をBINANCE(バイナンス)なら入手可能です。

日本国内では購入できない仮想通貨も購入可能であり、価格が上昇する前から取得できるため夢が膨らみます。

初心者にも扱いやすいコインが多数あり、海外の仮想通貨取引所を始めて利用する方にも非常におすすめです。

取引できる仮想通貨の種類は今後さらに増えていくことが予想されるため、自分の扱いやすい理想的な仮想通貨を見つけることも期待できます。

オンラインポーカーなどにも入金できるのは嬉しいですね。

例えば、今後伸びる可能性がある魅力的な仮想通貨を見つけたとしても、国内の仮想通貨取引所では扱っていないケースが多数です。

そんな時にBINANCE(バイナンス)をチェックしてみることで、取引ができるようになるかもしれません。

他の取引所では扱っていなかったとしても、BINANCE(バイナンス)なれあ扱っているケースは少なくないんですよ。

サポート体制が整っている

BINANCE(バイナンス)の魅力としては、サポート体制が整っていることも挙げられます。

24時間365日体制でサポートを実施しており、もし利用していて不安なことがあっても時間・場所を問わずに相談できます。

FAQページも充実しており、シンプルな疑問であれば自力で回答を見つけることも難しくありません。

世界最大の取引所であるだけはあって、ユーザーサポートの充実度は非常に高いのがBINANCE(バイナンス)の魅力です。

また、BINANCE(バイナンス)では、サイト内の表記に加えて公式アプリやチャットでのやり取りに至るまで、完全に日本語対応を行っています。

もし「海外の仮想通貨取引所を利用したいけど、英語は苦手……」との理由で利用を躊躇している方がいれば、BINANCE(バイナンス)は非常におすすめでしょう。

利用していく中でもし分からないことがあれば、チャット機能を利用して気軽に質問・相談することが可能です。

チャットの返答はとても速く、通常時であれば数分程度での返答が期待できます。

これほどの日本語ご対応は、他の海外仮想通貨取引所ではなかなか期待できないものでしょう。

通常の海外仮想通貨取引所では、ホームページも日本語になっていないことが多く、日本人にとっては利用ハードルが高いものです。

また日本語になっていたとしても無理に直訳されているものが少なくなく、結局は利用しにくいものが少なくありません。

BINANCE(バイナンス)は自然な日本語で利用できるため、国内の仮想通貨取引所とそれほど変わらないと感じる方も多数います。

海外仮想通貨取引所を利用するうえで言語がネックになっている方は、まずBINANCE(バイナンス)に登録してみてください。

公式スマホアプリがある

BINANCE(バイナンス)の利用しやすいポイントとしては、公式アプリがある点も挙げられます。

App Storeでの評価は2023年2月時点で☆4.7と非常に高く、その使いやすさや対応力の高さに驚くユーザーの声が多数あります。

2万8,000件もの評価がある中で、ほとんどが☆5の評価を付けていました。

アプリは非常に動作が早く、サクサクと利用できる印象です。

スマートフォンで取引をしている方の目的としては、とにかく手軽に、柔軟に取引をすることが挙げられるでしょう。

その点では、動作がスムーズなBINANCE(バイナンス)の公式アプリは非常に利便性が高いと考えられます。

他の海外仮想通貨取引所では、そもそも公式アプリを用意していないことも少なくありません。

もしスマートフォンで海外仮想通貨取引所での取引をしたいと考えているのであれば、BINANCE(バイナンス)は非常に優秀な選択肢だと言えるでしょう。

公式アプリは直感的に操作ができて、ストレスを感じにくい設計になっています。実際に触ってみると、使いやすさを実感できますよ。

ハードフォークにも対応

BINANCE(バイナンス)の魅力として欠かせないのが、ハードフォークにもしっかりと対応していることです。

暗号資産におけるハードフォークとは、ブロックチェーンが分岐し、仕様を変更することを指します。

ハードフォークが行われると従来の資産との互換性がなくなり、新たな暗号資産が産まれることになります。

例えばビットコインにおいても、ハードフォークによって「ビットコインキャッシュ」や「ビットコインゴールド」「ビットコインダイヤモンド」などさまざまな通貨が誕生してきました。

ハードフォークが今後行われる仮想通貨においては、ハードフォークの前後で相場の大変動が起こりうるため、対策が必要です。

そんな中BINANCE(バイナンス)では、ハードフォークで新たに誕生した仮想通貨に対し、しっかりとしたサポートを行っています

ハードフォークへの対応は、日本国内の仮想通貨取引所ではまず考えられない体制です。

実際にこれまでにも、ハードフォークへのサポート実績があります。

BINANCE(バイナンス)のハードフォークでは、これまでに以下のトークンがビットコインから分裂し、誕生してきました。

BINANCE(バイナンス)のハードフォークによって誕生したトークン

  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • BTG(ビットコインゴールド)
  • BTD(ビットコインダイヤモンド)
  • SBTC(スーパービットコイン)
  • BCX(ビットコインX)

ビットコインの保有者は、上記のように新たに誕生した仮想通貨もビットコインと同数受け取ることが可能です。

IEOに参加できる

BINANCE(バイナンス)では、はIEO (Initial Exchange Offering) に参加できます

IEOとは、新たな仮想通貨の販売を仮想通貨取引所が代行して、プロジェクト側が資金調達を行う手法のことです。

ユーザーからすると、リーズナブルな価格で将来性のある仮想通貨を手に入れられる貴重な機会となっています。

IEOで扱われる仮想通貨は、取引所が査定したプロジェクトのものだけです。

そしてBINANCE(バイナンス)の査定は非常に厳しいとされており、ユーザーは有望な仮想通貨だけを購入することができることになります。

これまでにも、IEOで登場した仮想通貨がその後数百倍以上の価格になったケースがあります。

例えばPolygonなどは、500倍以上の価格になった実績があるんです。

購入した仮想通貨の価格が一気に何倍にもなるのは、仮想通貨取引における醍醐味の1つでしょう。

質の良いIEOに参加したいのであれば、BINANCE(バイナンス)の利用が非常におおすすめです。

レバレッジを最大125倍まできかせられる

BINANCE(バイナンス)では、最大125倍までのレバレッジを利かせることが可能です。

レバレッジとは、少ない資金でより多くの金額の取引を行うことを指します。資金が少ない方でも、大きく利益を伸ばすことが可能です。

つまり仮に1万円しか入金できないとしても、最大で125万円までの取引が可能になります。

国内取引所ではレバレッジ取引に対応していないことも多く、もし対応していたとしても2倍までのことがほとんどです。

取引の条件によってレバレッジの上限は異なりますが、国内の取引所と比較しても圧倒的に大きなレバレッジは、トレーダーにとって大きな魅力になっています。

BINANCE(バイナンス)の場合、ハイレバレッジでの取引によるリスクへの対応も充実しています。

レバレッジが大きいとより多くの利益を得ることが期待できますが、一方でもし思うような取引ができなかった時には、発生する損失もレバレッジの分だけ大きくなってしまいます

しかしBINANCE(バイナンス)では追証なしのゼロカットシステムを採用しているため、入金額以上の損失が出てしまう心配はありません。

入金額の管理さえしておけば大きな借金を背負ってしまうリスクがないため、安心してトレードに取り組むことができるでしょう。

BINANCE(バイナンス)の口コミ・評判

ここまでBINANCE(バイナンス)のデメリットやメリットについて解説してきましたが、実際に利用するかどうかを決める際には、既に利用している人の口コミを確認したいところでしょう。

そのためここからは、BINANCE(バイナンス)に対する悪い口コミ・評判と良い口コミ・評判を紹介します。

悪い口コミ・評判

BINANCE(バイナンス)を使っている中で、実際に突然出金ができなくなって困ってしまったという方はやはりいるようです。

バイナンスからSOL出金できないです😭🤔ステータスが混雑ではなく停止中だからですか⁉️💦#STEPN#STEPN初心者#Binance pic.twitter.com/CdmIlbo6g2

— ちろ🐾STEPN (@lukereyrio) May 18, 2022

2週間ほど悩んでいたB国への入国を決意してBNB集めていざ出金!
と思ったらBinanceから出金停止になってる・・・
これはどうしたら#STEPN #B国 #BNB

— たーぼ@STEPN (@turbo_stepn) May 19, 2022

このあたりの透明性がもう少し向上すると、BINANCE(バイナンス)の利用価値はさらに高まるかもしれません。

ただし悪質な出金停止は発生していないようであるため、利用を検討するうえではあまり気にしすぎる必要はないでしょう

また、バイナンスにおいては使いづらいとの口コミも散見されました。

#XEM

おやすみ😌
bybitで取り扱いあったらタッチちょい前に指値でショート入れたいところですね。
binanceは使いづらいので放っておきますが。。 pic.twitter.com/8H3ocMSIJn

— ye_inv (@inv_ye) March 20, 2021

何が一番ダメってbinanceの取引履歴のエクスポートがひたすら使いづらい

— うすぐも (@usugumo_f) March 11, 2022

ただし後程も紹介しますが、使いやすさについては個人差もかなりあると思われます

本当に使いづらいのかどうかは、自分で利用してみて判断するのがやはりおすすめでしょう。

良い口コミ・評判

ここからは、BINANCE(バイナンス)に対する良い口コミや評判について解説します。

BINANCE(バイナンス)の口コミでまず目立ったのが、その使いやすさに関するものです。

#バイナンス 使いやすいな!

もっと早くから使っていればよかった><
交換履歴も見やすくて把握しなすいね

セービング、ステーキングなど新しい単語も勉強中

— 🍍toina@元素騎士がんばります!! (@toina_ch_NFT) January 29, 2022

binanceはAvax C-chainのUSDTやUSDCでの入出金に対応していたんですね。
これは便利だ。

— kimura no don🔺 (@goma29683702) May 16, 2022

先ほど使いづらいと感じているユーザーもいることを紹介しましたが、どちらかと言えば使いやすさに対して称賛の声をあげている割合の方が多かったように感じます。

とくに、BINANCE(バイナンス)の用意している公式アプリの使いやすさに対しては、「使いやすい」「凄い」との声が非常に多く寄せられていました。

BITMAX $FSN $LTO $BOLT $ANKR 辺りの有望銘柄を取り揃え、 $BNB $HT $KCS 等の主要取引所トークンも取り扱う。マージン取引も可能だし、IEOもやる。完璧超人。ただ、アプリがちょい使いづらい。というかbinanceアプリが凄すぎ。 pic.twitter.com/XFmojNCNXr

— ibis (@papikosun) July 12, 2019

OMG.PepperStoneとBybit開設したけど使いづらい。。。
I just wanna trade🥲
Binanceのインターフェイスが1番使いやすかった🥲 pic.twitter.com/szniHdkAdD

— ブタ姫🇺🇸🇨🇦 (@misspiggynyc) October 27, 2021

BINANCE(バイナンス)ではユーザーの使いやすさを意識したUIにこだわっており、直感的に使用できるインターフェイスを採用している点が大きな特徴です。

また、BINANCE(バイナンス)運営の対応力の高さや対応の早さなどについても、良い口コミが多数ありました。

バイナンスって本当に優秀ですよね。
対応が早いし本当に信頼できる。

バイナンスコインも順調に高騰🚀https://t.co/LE2PdDOQ09

— RYUSEI@仮想通貨₿usiness (@ryusei_crypto) May 15, 2019

素晴らしい対応だと感じています👍🏻#LUNA#UST#コイン#仮想通貨#Bitcoin#Binance https://t.co/Co2RExpbke

— Tsuyoshi (@Studio_U_JP) May 13, 2022

BINANCE(バイナンス)の対応に対して問題を感じているとの口コミは本当に少なく、いかに運営が誠実な対応方針を取っているのかが分かります。

BINANCE(バイナンス)の手数料

ここでは、BINANCE(バイナンス)の手数料に関して整理します。

BINANCE(バイナンス)に関して関係してくる手数料は、「取引手数料」と「入出金手数料」の2つです。

各種手数料金額・割合
取引手数料0.1%
入金手数料無料
出金手数料0ドル~

以下で、それぞれについて解説します。

取引手数料

BINANCE(バイナンス)における取引手数料は、仮想通貨の種類にかかわらず0.1%に設定されています。

数字だけを見れば、他の大手海外仮想通貨取引所と比較しても、それほど安価という訳ではありません。

しかしBINANCE(バイナンス)の取引手数料において重要なのは、「一律」0.1%であるということです。

通常の大手海外仮想塚取引所では、取引量や通貨ペアによって手数料が異なります。

そのため、「取引手数料を安くするためには数百万単位での取引をしなければならない」「自分の扱いたい通貨ペアの取引手数料が高かった……」などといった事態が起きる可能性があるのです。

しかしBINANCE(バイナンス)であれば、取引通貨や取引量、キャンペーン時期などを気にしなくてもいつでも一律で0.1%です。

世界でも随一の仮想通貨取引量をほこりながら手数料が一律なのは、実は非常にお得なことだと言えます。

また、独自通貨であるBINANCE Coin(バイナンスコイン:BNB)で決済した場合、手数料が割引されます。

1年目はなんと50%が割引されるため、取引手数料0.05%で取引ができて非常にお得です。

この圧倒的に安い取引手数料が、BINANCE(バイナンス)が登場後またたくまに世界一の取引所にまでなった大きな要因の1つになっています。

入出金手数料

BINANCE(バイナンス)では、入出金ができる法定通貨として日本円が指定されていません。

そのため日本円で取引することはできず、BINANCE(バイナンス)で取引されている仮想通貨で入出金する必要があります

BINANCE(バイナンス)への入金を仮想通貨によって行う際、手数料は無料です。

入金手数料が無料なのは、大手仮想通貨取引所の中でも非常に魅力的なことです。

出金や送金の手数料は、仮想通貨によって異なります。

以下は、その一例です。

仮想通貨ネットワーク:出金・送金手数料
ビットコイン(BTC)BNB Smart Chain (BEP20):0.000005
Bitcoin:0.0002
BNB Beacon Chain (BEP2):0.000005
BTC(SegWit):0.0005
Ethereum (ERC20):0.00053
イーサリアム(ETH)BNB Smart Chain (BEP20):0.000075
Ethereum (ERC20):0.0016
Arbitrum One:0.003
BNB Beacon Chain (BEP2):0.000075
リップル(XRP)BNB Smart Chain (BEP20):0.36
Ripple:0.25
BNB Beacon Chain (BEP2):0.36
Ethereum (ERC20):0.37
テザー(USDT)BNB Smart Chain (BEP20):0.6
AVAX C-Chain:1
BNB Beacon Chain (BEP2):1
Ethereum (ERC20):10
Polygon:1
Solana:1
Tron (TRC20):1
ライトコイン(LTC)BNB Smart Chain (BEP20):0.0022
Litecoin:0.001
BNB Beacon Chain (BEP2):0.0022
カルダノ(ADA)BNB Smart Chain (BEP20):0.29
Cardano:1
BNB Beacon Chain (BEP2):0.29
ポルカドット(DOT)BNB Smart Chain (BEP20):0.015
Polkadot:0.1
BNB Beacon Chain (BEP2):0.015
Ethereum (ERC20):1.62

BINANCE(バイナンス)をおすすめする人

ここまでのお話を整理すると、BINANCE(バイナンス)は以下のような方におすすめできます。

BINANCE(バイナンス)をおすすめする人

  • アルトコイン・草コインの取引をしたい方
  • セキュリティ性を重視する方
  • 英語は苦手だけど海外仮想通貨取引所を利用したい方
  • スマホで海外通貨取引所を利用したい方
  • 手数料の負担をあまりしたくない方
  • 取引をすぐに始めたい方

BINANCE(バイナンス)の魅力としてまず挙げられるのが、取り扱い仮想通貨の種類の多さです。

日本国内の取引所ではなかなか取引できなアルトコインや草コインの取引がしたいのであれば、ぜひとも利用を検討いただくことをおすすめします。

また、海外仮想通貨取引所を利用したいものの安全性に不安を感じている方も、BINANCE(バイナンス)がおすすめです。

BINANCE(バイナンス)はISO認証を受けており、2段階認証やコールドウォレットなど、安全性を追求するためのさまざまな対策を打っています。

さらに英語が苦手だけど海外仮想通貨取引所を利用したい方や、スマホで手軽に取引したい方にも、BINANCE(バイナンス)はおすすめです。

そして BINANCE(バイナンス)は手数料に関しても比較的お得になっているため、取引以外に資金を使いたくない方にぴったりだと言えます。

登録は以下からすぐにできるため、上記のいずれかに該当する方は、まずはお気軽に登録してみてください。

メールアドレスだけで、簡単に口座開設できます。

BINANCE(バイナンス)は利便性や操作性、安全性などさまざまな観点からおすすめです。

BINANCE(バイナンス)をおすすめしない人

ここまでのお話を整理すると、BINANCE(バイナンス)は以下のような方にはあまりおすすめできません。

BINANCE(バイナンス)をおすすめしない人

  • 日本での認可が下りていないことに抵抗感がある方
  • 日本円で入出金を行いたい方
  • ハッキングされたことが気になる方
  • あまりサービスが多すぎるとかえって利用しにくい方

日本での認可が下りていないことや金融庁からの警告を受けていることに抵抗感がある方は、BINANCE(バイナンス)の利用はあまりおすすめできないかもしれません。

ただしBINANCE(バイナンス)自体はさまざまな国々で認可を取っているサービスですので、国内取引所と比較して安全性に問題があるという訳ではないです。

また、ハッキングされた事実が気になる方についても、同様のことが言えます。

ハッキングをされたことがあるのは間違いありませんが、そこからBINANCE(バイナンス)は、2段階認証の導入やISO認証の取得などさまざまな方策を取ってきました。

非常に多くの対策を取っていることから、現在ではむしろ安全性が非常に高いサービスだと考えられるでしょう。

さらに、日本円での出金・入金を行いたい方にも、BINANCE(バイナンス)はあまりおすすめできません。

ただし日本円にこだわらず仮想通貨での取引をすれば、全く気にならないデメリットではあります。

そしてBINANCE(バイナンス)は非常にさまざまなサービスが充実しているのですが、あまりにサービスが多いと利用しにくい問い方にも、おすすめできないかもしれません。

他にもおすすめの海外仮想通貨取引所はたくさんあるので、ぜひこちらの記事から自分にぴったりの取引所を探してみてはいかがでしょうか?

好みもあるのですが、まずは一度登録して取引をしてみてから判断しても良いでしょう。

BINANCE(バイナンス)を始める際の注意点

ここでは、BINANCE(バイナンス)を始める際の注意点について解説します。

BINANCE(バイナンス)を始める際の注意点

  • 日本居住者へのサービスが終了する可能性は0ではない
  • クレジットカードでの入金は避ける
  • 突然の出金停止には注意

日本居住者へのサービスが終了する可能性は0ではない

まず念頭に置いておきたいのが、BINANCE(バイナンス)が日本居住者向けのサービスを終了させる可能性は0ではないということです。

ここまでお話しした通り、BINANCE(バイナンス)は日本の金融庁から二度にわたって警告を受けてきました。

理由は「金融庁への許可を取らずに、日本居住者向けのサービスを行っていること」です。

そして2023年2月時点でも、日本の金融庁の認可を得てはいません。

そのため現在ではまだ「日本人は利用禁止」とまでは至っていませんが、今後取引ができなくなる可能性は考えられるでしょう。

実際に、以前金融庁からの警告を受けた際には、日本語サービスを停止していたこともありました

しかし2020年6月になり、再び日本語対応を始めた経緯があります。いずれにせよ「絶対大丈夫」とまでは言い切れません。。

ただしBINANCE(バイナンス)自体は世界でもトップクラスに信用できる仮想通貨取引所ですので、利用にあたっての安全性や信頼性はハイレベルです。

クレジットカードでの入出金は避ける

BINANCE(バイナンス)で本格的に仮想通貨取引を続けていくつもりなら、クレジットカードを使っての入金は避けた方が良いでしょう。

クレジットカードを利用した場合の手数料が14ドル(1,500円程度)と高額だからです。

絶対にダメという訳ではありませんが、入金のたびに1,500円を取られるのは合理的ではないですよね……

入金回数が増えていけば、1万円、10万円……と累計額がバカにならなくなっていきます。その分は取引に回すのが合理的ですよね。

BINANCE(バイナンス)を利用するのであれば、仮想通貨を使って入出金を行いましょう。

BINANCE(バイナンス)で取引されている仮想通貨を国内取引所で入手し、BINANCE(バイナンス)での入金に利用するのです。

また、どうしても日本円で入出金を行いたいのであれば、LINEPayを活用することをおすすめします。

LINEPayであれば手数料は一回当たり600円ちょっとであり、クレジットカードの半分以下に抑えることが可能です。

突然の出金停止には注意

BINANCE(バイナンス)を長く利用していくつもりであれば、メンテナンスなどによる突然の出金停止の発生は、事前にある程度理解しておかなくてはなりません

これまでにも、BINANCE(バイナンス)は突然の出金停止を発生させています。

ユーザーとすれば事前に防げるものではなく、メンテナンス等が始まってしまえばどうすることもできません。

もし出金の予定があるのであれば、後回しにせず早めに手続きを取っておくことをおすすめします

事前に予測することができないだけに難しい話ですが、これまでのケースでは悪質なケースはなかったため、普段は安心して利用して良いとは言えます。

実際に出金したいと思っても突然のメンテナンスでできなかったケースもあるようです。

出金手続きは早め早めにおこなっておくことがおすすめですね。

P2P取引は「日本円」だと相手が見つからないことも

バイナンスは日本人が少ないこともあり、早朝など人が少ない時間帯では、P2P取引で支払いを日本円にすると、相手が見つからないことがあります。

(午前中〜夜など普通の時間帯であれば、すぐに相手がLINE Payなどで見つかります)

BINANCE(バイナンス)に関するQ&A

ここでは、BINANCE(バイナンス)のユーザーから比較的多く寄せられている質問とその回答を共有します。

利用していて疑問に思う点は意外とみんな近いことが多々あるため、ここでチェックしておきましょう。

BINANCE(バイナンス)に対してよくある質問

  • BINANCE(バイナンス)の「ゼロカットシステム」って何?
  • BINANCE(バイナンス)は日本人が使ってはいけないの?
  • バイナンストークンって何?
  • アルトコインの人気投票って何?
  • BINANCE(バイナンス)のスプレッドはどれくらい?

BINANCE(バイナンス)の「ゼロカットシステム」って何?

BINANCE(バイナンス)について調べている中で、「ゼロカットシステム」という言葉が気になったという方も多くいることでしょう。

ゼロカットシステムとは、取引を行っている中で万が一大きな損失を発生させてしまったとしても、証拠金を超える分の損失は取引所に負担してもらえるシステムのことです。

つまり、例えばどんなに大きな損失が発生しても、預けている証拠金(「入金した額」位に思ってもOKです)以上に借金を負ってしまうことはありません。

また、損失が発生した場合に追加で証拠金の入金を求められる「追証」もないため、安心です。

国内の仮想通貨取引所では、実はゼロカットシステムは導入されていません。

そのため、海外の仮想通貨取引所を利用する大きなメリットとなっています。

ゼロカットシステムは、特にレバレッジが高い際に大きな効果を発揮してくれます。

ハイレバレッジの場合、大きな利益を得られるだけでなく大きな損失が発生する可能性もあるためです。

バイナンストークンって何?

BINANCE(バイナンス)において、「バイナンストークン」や「バイナンスコイン」という仮想通貨の存在が気になっている方も多くいます(以下、バイナンストークン・バイナンスコインのことは「BNB」で統一します)。

BNBは、BINANCE(バイナンス)が独自に生み出した仮想通貨です。

BNBには、BINANCE(バイナンス)を利用するうえでの優遇やバイナンススマートチェーン上での決済に利用できることなどさまざまな魅力があります。

国内取引所では利用できないため、もしBNBを扱いたいのであれば海外取引所を利用するしかありません。

自動的なバーン(償却)により価値が向上する仕組みを持ちDeFiブームによって2021年に価格が急上昇するなど、注目度の高いコインです。

BINANCE(バイナンス)内においては、取引手数料の割引などにおいて非常に利便性の高い仮想通貨です。

今後の上昇見込みも立っており、注目度は非常に高いと言えます。

アルトコインの人気投票って何?

BINANCE(バイナンス)では月に1回のペースで、上場させるアルトコインを人気投票で決めるイベントを開催しています。

投票にあたっては1回あたり0.1BNBが必要ですが、BINANCE(バイナンス)らしい非常に有意義なイベントです。

これまでには、以下のような仮想通貨が人気投票で上場しました。

人気投票1位になったことで上場したアルトコインの例

  • Substratum
  • Zcoin
  • Nano
  • Zilliqa

非常に多くのアルトコインを取り扱っているBINANCE(バイナンス)ならではのイベントであり、新しい仮想通貨で大きく稼ぐチャンスにもなります。

BINANCE(バイナンス)のスプレッドはどれくらい?

BINANCE(バイナンス)には、スプレッドがありません。

スプレッドとは、購入時の価格である「Ask」と売却時の価格である「Bid」の価格差を表す言葉です。

スプレッドは実質的にユーザーの負担となっており、「手数料の一種」のように理解しておけば良いでしょう。

価格差が大きいことを「スプレッドが広い」と呼び、価格差が小さいことを「スプレッドが狭い」と表現します。

スプレッドは狭い方がユーザーにとっては喜ばしいことなのですが、BINANCE(バイナンス)ではなんとスプレッドがありません。

手数料が比較的定額であることも含めて、BINANCE(バイナンス)はより多くの資金を取引に投資できるサービスだといえるでしょう。

バイナンスはどこの国の取引所?

2023年2月3日時点で、バイナンスの本社がどこの国にあるかは明確ではありません。

マルタに本社があるといわれていましたが、マルタ金融サービス庁(MFSA)は、それを否定しています。

また、海外の暗号資産メディアのDecryptによる報道では、セーシェルとケイマン諸島に本社機能がある、とされています。

バイナンスの「支社」は各国にあります。

アメリカでは「Binance US」、フランスでは「Binance France」という具合に、それぞれの国名を冠した支社を設立して活動しています。

バイナンスも本社を定める必要を感じており、2021年9月にCEOのChangpeng Zhao氏(CZ)が、本社の設立構想を発表しています。

国はフランスになる可能性が高いとされています。

なお、バイナンスが当初設立されたのは中国で、都市は上海・香港の2つの説があります。

一時期、中国政府の規制から逃れて日本や台湾にオフィスやサーバーを移していた時期もあります。

中国政府はバイナンスを厳しく規制しているため、中国からは現在恒久的に離脱しています。

BINANCE(バイナンス)の登録・口座開設方法

バイナンスの登録・口座開設では、以下のような作業があります。

  1. アカウント登録
  2. 本人確認(身分証アップロード)
  3. 本人認証(セルフィー撮影

それぞれのやり方・手順を解説します。

アカウント登録(口座開設)

まず、公式サイトのトップページにアクセスします。

メールアドレスか電話番号を入力して「はじめましょう」のボタンを押します。

上の画面になり、以下の3つの選択肢が出ます。

  1. 電話またはメールで登録
  2. Appleで続ける
  3. Googleで続ける

iPhoneなどを持っている人ならApple、Gmailを使っている人ならGoogleをおすすめします。

今回は「Google」を選びました。

ログインに使うアカウントを選びます。

上の画面になります。

何も変更せず「承認」を押すだけでOKです。

(招待IDはほとんどの人はないですし、バイナンスのメールも要らないはずなので)

電話番号を入力します。

最初の0はつけたままで「090〜」などの番号から始めます。

SMSが届いています。

その認証コードの数字を入力します。

これでアカウントができました。

「今すぐ確認する」で進みます。

個人情報を入力します。

「国籍・名前・誕生日」だけです。

国籍は、仮に日本からアクセスした場合、上のように最初から「日本」になっています。

誕生日はカレンダーから選ぶのも、自分で数値を入力するのもOKです。

パソコンなら自分で入力する方が早いでしょう。

住所・郵便番号を入力します。

日本語か英語か迷うところでしょうが、筆者は完全に日本語にしました。

本人確認(身分証アップロード)

本人認証(KYC)の画面になります。

使える本人確認書類は以下の3種類です。

  1. IDカード(マイナンバーカード)
  2. パスポート
  3. 運転免許証

一番上にIDカードがあるので、マイナンバーがすぐに出てくる人は、マイナンバーが一番いいでしょう。

筆者も今回、マイナンバーを選びました。

書類を選ぶと、このような説明画面になります。

「はい」を押して進みます。

マイナンバーの場合、表面と裏面んをアップします。

この時「撮影なしで、すでにある画像をアップロード」することはできません。

カメラなしでどのボタンを押しても上のようになります。

そのため、スマホかスマホのように身分証を撮影できるPC(内蔵カメラでは厳しいでしょう)を使う必要があります。

スマホの場合、当然アプリを使うのがおすすめです。

このように「バイナンス」で検索して、アプリをダウンロードします。

PCの時と同じ画面になります。

この時、PCですでに作業をした後なら、続きから始められます。

スマホから始める場合は、ここまでの説明と同じようにしてください。

PCで登録したアカウントでログインすると、最初から上の画面になります。

Touch IDをどうするかは、どちらでもかまいません。

このように、マイページにアクセスできます。

まだ本人確認は済んでいませんが、登録はできています。

こうして操作のレクチャーが出ます。

いろいろ出ますが全部「OK」にしておけば大丈夫です。

これがメニューのページですが、右上に「Unverified(未認証)」とあります。

これをタップします。

「認証センター」の画面になります。

一番下の「今すぐにはじめる」を押してください。

PCと同じく3種類の身分証の選択肢が出ます。

身分証の種類を選んで進みます。

これがアップロード画面です。

「追加」を押して撮影に入ります。

撮影画面はこのようになっています。

撮影すると「画像認識中…」と出ます。

上のような確認画面になります。

問題なければ「写真はOKです」のボタンを押します。

続いて裏面も撮影します。

要領はまったく同じです。

確認したら「OK」を押します。

表面・裏面を両方確認します。

問題なければ「はい」で進みます。

これで書類アップロードが完了しました。

本人認証(セルフィー撮影)

続けて「セルフィー撮影」に入ります。

セルフィーの撮り方の説明から入ります。

「普通の自撮り」にすればOKです。

下の方に行くと「自身を撮影」のボタンがあるので、これを押します。

撮影画面はこのようなものです。

普通に自撮りします。

確認画面になります。

問題なければ「はい」で進みます。

続いて「顔認証」に入ります。

「認証開始」を押してください。

黒い枠があるので、その中に自分の顔を入れます。

泥棒の頬かむりのようになっているのが、その黒い枠です。

ここは、かなり腕を伸ばさないと枠に入りません。

(筆者のように腕が短く、顔が大きい人は注意してください)

認証に成功しました。

「閉じる」を押します。

認証センターに自動で戻ります。

「現在の機能を表示」すると、やはりまだ「認証されていません」と出ます。

メニューの画面で右上を見ると「Unverified」が「Under Review(審査中)」に変わっています。

あとは審査結果を待つのみです。

余談ですが、バイナンスの本人確認では、何か作業するたびに毎回上の画面が出てきます。

全体的に海外の取引所と思えないほど使いやすかったのですが、この一点のみ困りました。

この一点以外では、日本のアプリより使いやすいほど、簡単に登録できました。

その後、17時55分に「検証に成功しました」というメールが届きました。

提出したのは17時51分だったため、わずか4分後です。

Binanceの本人確認の所要時間を知りたい方は、参考にしてください。

(2023年2月3日・平日火曜日の夜のデータです)

バイナンスの買い方(入金方法)は?

LINE Pay・国内銀行振込・クレジット/デビットカードなどで、バイナンスから直接購入できます。

LINE Payと国内銀行振込は、P2Pという「個人間取引」になります。

どちらも15分以内に反映されます。

編集部が両方試した結果、LINE Payは数秒、銀行振込は15分で反映されました。

すでに国内の取引所などで仮想通貨を買える状態なら、買ったものをバイナンスに送金することも可能です。

以下、実際の画面でやり方を説明していきます。↓

Binanceで仮想通貨を買うには、まず左上の「仮想通貨を購入」を押します。

このように3つの購入方法が出ます。

  1. クレジット/デビットカード
  2. 代行業者決済
  3. P2Pトレード

それぞれの方法を実際の画面とともに説明していきます。

LINE Pay(ラインペイ)

LINE Payを選ぶ方法は、途中まで「銀行振替」と同じです。

「3本線のメニュー⇒仮想通貨を購入」で、上の画面を呼び出します。

そして「P2Pトレード」を選びます。

選ぶと上の画面になります。

左上の「エクスプレス」を押してください。

押すと下の画面が出ます。

「手数料0で購入」の緑のボタンを押してください。

すると、上のように「LINE Pay」が選択肢として出ます。

選んで「購入確認」を押します。

右上に「注文が成功しました」と出ます。

そして、下の画面に切り替わります。

Binanceが自動的に、あなたに仮想通貨を売ってくれる人を選んでいます。

その相手の「名前・ラインID・QRコード」が下のように表示されています。

QRコードは、クリックすると下のように拡大できます。

これをラインで読み取ると、下のようにP2Pのお相手が表示されます。

女性の写真ですが、おそらく男性かAIでしょう。

友だち追加した後、LINE Payで「送金」を押します。

上の画面で「LINEで送金・送付」を選びます。

送金相手の候補が出てきます。

先ほどのお相手を選びます。

金額を入力して「次へ」を押します。

その次の画面のスタンプなどは無視してOKです。

パスワードを入力します。

これで送金完了です。

履歴を確認しましょう。

このように「マイナス1,500円」と、確かに送金されています。

送金を確認できたら「振替済み、販売者に通知」のボタンを押します。

「間違いなくこの人相手の送金が成功したか?」という確認画面が出ます。

チェックして「決済確認」を押します。

お相手が確認に入ります。

お相手側には15分の制限時間があります。

この時間内に確認できる人だけが、P2Pを受け付けることができる仕組みです。

(ウーバーイーツに似ていますね)

その後、実に3秒程度で相手に確認してもらい、注文が完了しました。

おそらく自動システムで処理されているはずです。

このようなSMSも同時に届きました。

もしLINE Payを使えるのであれば、この支払方法は最も簡単で迅速ではないかと思います。

今回はUSDT(ティザー)を購入しましたが、早速反映されています。

左側のメニュー「資金」から確認できます。

このように、BinanceではLINE Payさえ使えれば、そのまますぐに仮想通貨を買えるようになっています。

国内銀行振込(P2P)

LINE Payと同じ「P2P」で、国内銀行振込みを選ぶこともできます。

まず、P2Pで日本円を選ぶと、下のように2つの選択肢が出ます。

LINE Payではなく「Bank Transfer」の方を選び「購入確認」で進みます。

すると、下のような支払い先の情報が表示されます。

この部分に振込先の銀行口座の情報が書かれています。

今回は三菱UFJ銀行の口座でした。↓

この口座に対してネットバンキングから振り込みます。

筆者もUFJのため、今回は振込手数料も0円でした。

通常、海外の仮想通貨やFXの銀行振込では、依頼人名に「振込ID+英語の名前」を入れる必要があります。

しかし、バイナンスのP2Pではそれも不要で、いつもの名義のまま振り込みできました。

振り込んだら、上の「振替済み、販売者に通知」というボタンを押します。↑

そして、下のような確認画面が出ます。↓

「この相手に間違いなく振り込みましたか?」という確認画面です。

ボックスをチェックして「決済確認」を押します。

「お支払済とマークされた注文」という表示が、画面右上に出ます。

これでひとまず入金完了です。

後は相手が確認してくれるのを待ちます。

支払いの画面が上のように代わり「販売者が確認したら、仮想通貨をあなたに渡します」という内容が書かれています。

カウントダウンもこのように始まっています。↓

ほとんどの場合、この15分以内に販売者があなたに仮想通貨を渡します。

なお、今回はたまたまUFJが振込先でしたが、P2Pは個人間取引のため、相手によって口座は毎回変わります。

クレジット/デビットカード

まず、ダッシュボードなどどこでもいいので、自分のページの右上の「三本線」のボタンを押します。

このようなメニューが出ます。↓

「仮想通貨を購入」を押すと、このような選択肢が出ます。↓

「クレジット/デビットカード」を選ぶと、この画面になります。↓

説明は「OK」で飛ばします。

金額を入力します。↓

最低1,700円からです。

入力したら「続行」を押します。↓

この画面になります。↓

下の方に行くと、VISAとMasterCardのロゴがあります。

「新しいカードを追加」を押します。↓

カード情報の入力画面が出ます。↓

iPhoneや対応しているAndroidは、カード情報をスキャンできます。

スキャンした状態です。

セキュリティコード(CVV)だけ自分で入れます。

筆者の場合、有効期限の年月が逆になっていたので、そこだけ手動で直しました。↓

自分の住所を入力します。

日本語にしました。↓

「続行」で進みます。

「追加認証」という画面になります。

「継続」を押します。↓

「すべてのCookieを受け入れる」を押します。↓

このような「まだ認証していませんか?」という画面になります。↓

「CONTINUE」を押して進みます。

「認証しましょう」という画面になります。↓

「NEXT」のボタンで進みます。

身分証の提出画面になります。

国は、もし日本から接続したら「Japan」が最初から設定されています。

身分証のみ、下の3種類から選びます。

  1. パスポート
  2. IDカード(マイナンバー・住基カード)
  3. 住民票(Residence permit)

書類を選ぶと「このように撮影してください」というイラストが出ます。↓

今回はマイナンバーにしました。

下の方にある「NEXT」のボタンを押します。

カメラがアクセスを求めてきます。

このように撮影が始まります。↓

こうしてカードを枠の中に入れます。

撮影できたら「ACCEPT」のボタンで送信します。

セルフィーの撮影画面です。

「このように首を回してください」という説明が出ます。↓

このような画面で、指示通り首を回します。↓

完了したらこのようになります。

筆者は1回失敗したのか、2回やりました。↓

成功すると下の画面になります。

「顔認証が成功しました」と書かれています。

今の本人確認の状況が表示されます。

「セルフィーの提出ができ、それ以外はまだ」という状況です。↓

ここからは簡単な質問に答えます。

まず「Binanceの利用目的」です。↓

続けて「収入源」です。↓

「雇用形態」を答えます。↓

「年間いくらほど投資に回すか」を答えます。↓

これで質問への回答も完了です。↓

審査している間は、クレジットカード入金のボタンを押しても、下のように「審査中」となります。↓

あとは結果を待つのみです。

パソコン(PC)でのやり方

クレジット/デビットカードを選択主流と、上の画面になります。

金額を入力します。

最低入金額は1,700円です。

その金額でいくらの仮想通貨を買えるかも、同時に表示されます。

「続行」で進みます。

VISAかMasterCardを利用できます。

右側の「新しいカードを追加」を押します。

カード情報を入力します。

「名前・カード番号・有効期限・セキュリティコード」を入力します。

住所を入力したら「確認」で進みます。

上の画面になります。

「続行」を押します。

上の画面になります。

「今すぐ始める」を押します。

「開始」で進みます。

「確認」で進みます。

「追加認証」という画面になります。

「継続」で進みます。

「すべてのCookieを受け入れる」の選択を推奨します。

上の画面になります。

これから身分証の送付とセルフィーの撮影をしてください、という内容です。

上の画面になります。

銀行振替

まず、画面右上の三本線のボタンを押します。

上のようなメニューが出ます。

「仮想通貨を購入」を押します。

上のような購入の選択肢が出てきます。

「銀行振替」を押します。

上の画面になります。

購入する金額を入力します。

EUR(ユーロ)の場合、最低15ユーロからです。

入力したら「続行」を押します。

「今すぐにはじめる」を押します。

「今すぐ確認」を押します。

「住所証明」という画面になります。

国はこのように(もし日本居住であれば)日本を選びます。

一覧から探さなくても「ja」と入力すると、日本が表示されます。

「居住住所・郵便番号・市」を入力します。

「はい」で進みます。

「住所確認書類」をアップします。

「ドキュメント」を押すと、どんな書類がOKかが一覧になります。

  1. 自治体からの公共料金請求書
  2. 地方自治体の税金と税金ステートメント
  3. インターネットサービス請求書
  4. 銀行ステートメント
  5. 銀行の推薦状
  6. 住宅ローンステートメント
  7. ボディコーポレートステートメント
  8. ビルディング管理ステートメント

一番わかりやすいのは②の「税金」でしょう。

筆者も今回これを選びました。

「アップロード」を押して、画像をアップします。

アップするとこのようになります。

「OK」を押します。

確認画面がもう一度出ます。

「はい」を押します。

「審査中」の画面になります。

2023年1月3日提出しましたが、完了予定日が10日後の1月13日になっています。

(おそらくもっと早いと思われますが)

マイページの「認証プラス」の欄でも「審査中」になりました。

後はこの審査が完了するのを待ちます。

1時間ほどで「認証失敗」となっていました。

「再挑戦」を押します。

「ドキュメントに記載されている住所をそのまま入力してください」とあります。

もしかすると日本語で書くのかもしれません。

また、完全に納税通知書の通りに「大字・字」などの表記も入れました。

また、通知書では郵便番号にハイフンがあったため、それも入れました。

とにかく「完全に同じ」にして送信しました。

また10日後の予定日が示されましたが、おそらく数時間で審査してもらえるでしょう。

そして、送信できたということは「日本語で書くのが正しい」可能性があります。

1時間くらいで検証結果のメールが届いていましたが、合格していませんでした。

「書類のページ全体を見ることができない」と書かれているので、裏面が必要だったのかもしれません。

バイナンスの出金方法

バイナンスの出金をPCでする場合、まず「ダッシュボード」を開きます。

緑の部分の「出金」ボタンを押します。↓

下の画面になります。

真ん中の「仮想通貨を選択」という部分を見てください。↓

このようにコインを選ぶ部分があります。↓

クリックすると、自分の持っている仮想通貨が出てきます。

出金したいものを選びます。↓

次に「振替先」を入力します。

ここでは「アドレス」の方で説明します。

アドレスは、自分でウォレットアプリなどで、別途用意する必要があります。

このウォレットアプリはTrust Wallet(トラスト・ウォレット)というものです。↓

上の方にある「受信する」というボタンを押します。

すると、下の画面になります。↓

どの仮想通貨を受信するか、という選択画面です。

今回はUSDTを出金するので、検索に「usdt」と入力します。

このように候補が出ます。

全部同じUSDT(Tether / ティザー)です。

何が違うかというと、決済(トランザクション)で使うシステムです。

バイナンスの「BEP20」というシステムを使うのが、圧倒的に安くなります。

なので「Binance-Peg BSC-USD(BEP20)」を選びました。

このアドレスを、さっきの画面に入力します。

(筆者はGmail経由でコピペしました)↓

貼り付けると「ネットワーク選択」という画面が出ます。

「どのシステムで送金するか」というものです。

一番上のBNB Smart Chain(BEP20)の手数料が、圧倒的に安くなっています。

バイナンスからの出金なので、バイナンスのシステムが一番安いわけです。

今回のアドレスもBEP20用なので、このBSCを選びます。

選ぶとこの画面が出ます。↓

「BSCを使えるウォレットはあまりないよ。大丈夫?」という注意書きです。

「はい、間違いありません」を押します。

不安な場合はもう一度確認してください。

OKをしたら金額を入力します。

USDTの場合、最小「10」からとなっています。

(日本円で約1,300円です)↓

入力して、引き出すウォレットをどちらにするか決めます。

「現物ウォレット」「資金調達ウォレット」の2種類があります。↓

選んだら、最後に「出金」のボタンを押します。↓

押すともう一度注意書きが出ます。

「BSCを使えるウォレットは少ないよ?」という確認です。↓

問題なければ「承認」を押します。

「リスク警告」が出るので「次へ」を押します。↓

認証用アンケートが始まります。↓

このように「あなたが詐欺に騙されそうになっていないか」を確認するアンケートです。↓

詐欺によって出金しようとしている場合、この途中で気づく可能性が高いわけです。↓

アンケートが終わったら「リスク免責事項」に同意します。↓

これで出金成功です。↓

いくらの金額を受信できるか、受け取るアドレスはどれか、などが書かれています。↓

「次へ」で進みます。

セキュリティ認証の画面になります。

メールとSMSの両方に認証コードを送ります。

両方に入力して「提出」を押します。

これで出金リクエストが送信されました。。

無事に出金が完了したら、メールが届きます。↓

最後にこのような「承認待ち」という画面が出ます。

審査には約12時間かかると書かれていますが、実際にはわずか2分でした。↓

まず、出金申請をした時にこのようなメールが届いています。↓

時間が「13時53分」と書かれています。

続いて出金が完了すると、このメールが届きます。↓

時間は「13時55分」となっています。

わずか2分で出金できたということです。

ウォレットでもこのように反映されています。

「Binance-Peg BSC-USDT」が一番上にあるのが見えるでしょう。

開くとこのようになります。

バイナンスから転送(出金)された履歴を確認できます。

編集部メンバーは今回初めてバイナンスから出金しましたが、非常に簡単にできました。

「海外の取引所は入出金が大変そう」と考えている人にも、バイナンスはおすすめです!

バイナンス(Binance)のライセンス

Binanceは以下の5カ国のライセンスを取得しています。

  1. フランス金融市場庁(AMF)
  2. イタリア金融取引仲介業規制当局(OAM)
  3. カナダ金融取引調査統計機構(FINTRAC)
  4. バーレーン中央銀行(CBB)
  5. プエルトリコ全州統合ライセンス認証機構(NMLS)
  6. アブダビ経済特区金融サービス規制当局(ADGM-FSRA)
  7. ドバイ暗号資産規制機関(VARA)
  8. フィリピン中央銀行(BSP)※取得進行中

それぞれのライセンスの詳細を解説していきます。

フランス金融市場庁(AMF)

Binanceは、フランス金融市場庁(AMF)のライセンスも取得しています。

このことは、幻冬舎が運営する『あたらしい経済』の記事「バイナンスがフランスでライセンス取得、欧州初承認」でわかります。

このライセンスの詳細をまとめると、以下の通りです。

 項目 詳細
 国・地域フランス
 認証機関(略称)AMF
 認証機関(正式名称)Autorité des Marchés Financiers 
 認証機関(日本語名)フランス金融市場庁
 ライセンス取得年月日2022年5月5日

このAMFライセンスで、Binanceは「デジタル資産サービスプロバイダー(DASP)」として認可されています。

正確には、フランス支社のBinance France(バイナンス・フランス)が、認可されたものです。

この認可によって、Binanceは以下の事業が可能となりました。

  1. 法定通貨によるデジタル資産売買
  2. デジタル資産と他のデジタル資産の交換
  3. デジタル資産取引プラットフォームの運営
  4. デジタル資産の保管

要は、限定的なライセンスではなく「仮想通貨取引所として必要なすべての活動を行える」という内容です。

このDASP(デジタル資産サービスプロバイダー)の登録は、Binanceにとってフランスが「ヨーロッパで最初に登録できた国」です。

つまり、2023年2月3日時点では、まだヨーロッパの他の国では、Binanceは同様のライセンスを取得していないとわかります。

その後、他のヨーロッパの国でもライセンスを取得しているかは現在調査中です。

もちろん、世界を代表する経済大国・先進国であるフランスのライセンスを取得していることは、非常に大きなことです。

イタリア金融取引仲介業規制当局(OAM)

BinanceはイタリアOAMのライセンスも取得しています。

このことは、上の公式ブログの記事でわかります。

【参考】Binanceはイタリアで規制当局の承認を取得|Binance

このライセンスの概要は以下のとおりです。

 項目詳細
 国・地域イタリア
 認証機関(略称)OAM
 認証機関(正式名称)Organismo Agenti e Mediatori
 認証機関(日本語名)イタリア金融取引仲介業規制当局
 ライセンス取得年月日2022年5月27日

このライセンスにより、Binanceはイタリアで正式に「暗号通貨サービスプロバイダー」として登録されました。

この登録によって、同社はイタリアにおける暗号通貨事業の全般を手がけることができます。

Binance ottiene la registrazione in Italia https://t.co/pNh2VzfcnP

— CZ 🔶 Binance (@cz_binance) May 28, 2022

バイナンスCEOであるチャンポン・ジャオ氏(Changpeng Zhao)も、公式Twitterで上の通り、このニュースを報じています。

カナダ金融取引調査統計機構(FINTRAC)

Binanceはカナダ金融取引調査統計機構(FINTRAC)によるライセンスも取得しています。

このことは『CoinGape』による「Binanceはカナダのマネーサービスビジネス(MSB)になります」の記事でわかります。

『CoinGape』は、ポルトガル語・スペイン語圏を中心に展開する海外の大手仮想通貨メディアです。

このライセンスの取得は、CZ(チャンポン・ジャオ氏)も、Twitterで以下のようにツイートしています。

Boxing day. 🇨🇦 https://t.co/XmnyQIODLT

— CZ 🔶 Binance (@cz_binance) December 27, 2021

Boxing day(ボクシング・デー)とは「クリスマスの翌日の祝日」のことです。

カナダ・イギリスなどの国々で、特に盛大に祝われます。

認可が下りたのが27日であることと、バイナンスにとって「グッドニュース」であったため、このようにツイートしたといえます。

このFINTRACライセンスの概要をまとめると、以下のようになります。

項目 詳細
 国・地域カナダ
 認証機関(略称)FINTRAC
 認証機関(正式名称)Financial Transactions and Reports Analysis Centre of Canada
 認証機関(日本語名)カナダ金融取引調査統計機構
 ライセンス名称MSB(Money Service Business)
 ライセンス取得年月日2022年12月24日

このライセンス取得にあたって、バイナンスはBinance Canada Capital Market(バイナンス・カナダ・キャピタル・マーケット社)というカナダ支社(子会社)を設立しています。

そして、この子会社でカナダ国内の「デジタル資産・外国為替の金融サービス」の提供が可能となっています。

このライセンスは2024年の12月31日まで有効です。

なお、このカナダでのライセンス取得はyahoo!finance(海外本家のヤフーファイナンス)も報道しています。

上の画像の「カナダの規制当局と協力、オンタリオ州で事業を継続するBinance」という記事です。

このライセンスを取得する前、Binanceはカナダのオンタリオ州から警告を受け、同州からの撤退を発表していました。

しかし、カナダ全州でのライセンスを得たことで、オンタリオ州でも事業を継続することが決定した、という内容が報じられています。

バーレーン中央銀行(CBB)

Binanceはバーレン中央銀行(CBB)によるライセンスも取得しています。

このことは、Binance公式サイトの「バーレーン王国の暗号資産サービスプロバイダーとして原則的に承認されました」のページでわかります。

また、このライセンスの取得は公式Twitterでも報告されています。

Binance has received in-principle approval as a crypto-asset service provider in the Kingdom of Bahrain.https://t.co/9GvuYVOYvt

— Binance (@binance) December 27, 2021

このライセンスの詳細をまとめると以下の通りです。

 項目 詳細
 国・地域バーレーン
 認証機関(略称)CBB
 認証機関(正式名称)Central Bank of Bahrain
 認証機関(日本語名)バーレン中央銀行
 ライセンス取得年月日2021年12月27日

バーレン中央銀行は日本でいう日本銀行(日銀)に当たります。

つまり、ただの銀行ではなく金融庁に匹敵する存在です。

このライセンスで認可されたことは、報道によれば以下の通りです。

  • 「暗号資産サービスプロバイダー」としての事業展開
  • 「集中型暗号通貨取引所」としての事業展開

言葉が少々難しく、国によっても定義が当然違いますが、基本的には「仮想通貨取引所の事業全般ができる」と考えていいでしょう。

なお、Binanceが中東・北アフリカエリア(MENA地域)でライセンスを取得したのは、この事例が初となります。

プエルトリコ全州統合ライセンス認証機構(NMLS)

BinanceはプエルトリコNMLSのライセンスも取得しています。

このことは、LMAXが運営する『THE BLOCK』による「Binance.USがプエルトリコで送金業者のライセンスを取得」の記事でわかります(原文は英語)。

このライセンスの詳細をまとめると、以下の通りです。

 項目 詳細
 国・地域プエルトリコ
 認証機関(略称)NMLS
 認証機関(正式名称)Nationwide Multistate Licensing System&Registry
 認証機関(日本語名)全州統合ライセンス認証機構
 ライセンス取得年月日2022年4月19日

このライセンスは、主に「送金」に関わるものです。

「送金ライセンス」という名目ですが、NMLS公式サイトの説明によれば、以下のように「かなり広範囲にわたるライセンス」です。

要約すると「資金移動全般が許可されている」といえます。

仮想通貨取引所の事業は、見方によっては「すべて送金」であり「送金業務のかたまり」ともいえます。↓

ユーザーの行動どのように「送金」に該当するか
 仮想通貨を購入する個人が業者に送金
 仮想通貨を売買する個人が業者や他の投資家に送金
 自分のウォレットに送金そのまま

このあたりは国ごとの法律や言葉の表現の違いもあるのでしょうが、プエルトリコでは「送金ライセンス」が、事実上「仮想通貨取引所としての業務を可能にするもの」なのだと考えられます。

アブダビ経済特区金融サービス規制当局(ADGM-FSRA)

Binanceはアブダビ首長国でもライセンスを取得しています。

まずライセンスの概要をまとめると以下の通りです。

項目 詳細
 国・地域アブダビ首長国
 認証機関(略称)ADGM-FSRA
 認証機関(正式名称)Abu Dhabi Global Market – Financial Services Regulatory Authority
 認証機関(日本語名)経済特区金融サービス規制当局
 ライセンス取得年月日2022年4月10日

アブダビ首長国は、UAE(アラブ首長国連邦)を統合する国です。

UAEは名前どおり、複数の「首長国が連携」している共同体です。

そのアブダビの経済特区金融サービス規制当局(ADGM-FSRA)から、Binanceはライセンスを取得しています。

ライセンスの内容は「デジタル資産のブローカー・ディーラーとして運営するための原則的な承認」です。

要は、一般的な仮想通貨取引所の事業は全て行えると考えてください。

Binanceがこのライセンスを取得していることは、ADGMの公式ツイートでわかります。↓

@binance, one of the world’s leading #blockchain and #cryptocurrency platforms, received an IPA from the #ADGM Financial Services Regulator Authority. pic.twitter.com/jhHenzaahE

— Abu Dhabi Global Market (@ADGlobalMarket) April 10, 2022

また、ADGM公式サイトでも、以下の通りライセンスを授与したことが公表されています。

アブダビは中東で最も豊かな国の1つですが、そのアブダビでもBinanceはこのように公式に事業展開を認められているということです。

ドバイ暗号資産規制機関(VARA)

Binanceはドバイのライセンスも取得しています。

このライセンスの概要は以下の通りです。

項目 詳細
 国・地域ドバイ首長国
 認証機関(略称)VARA
 認証機関(正式名称)Dubai Virtual Asset Regulatory Authority
 認証機関(日本語名)ドバイ暗号資産規制機関
 ライセンス取得年月日2022年3月16日

このライセンスの取得は、幻冬舎運営の『あたらしい経済』などの大手メディアでも報道されています。↓

VARAは2022年3月9日に新たに設置された規制当局です。

バイナンスはVARAの設立直後に、世界で初めて認可を受けた仮想通貨取引所となりました。

フィリピン中央銀行(BSP)

取得はまだ確定していませんが、Binanceはフィリピンでのライセンス取得も進めています。

このライセンスの概要は以下の通りです。

項目詳細
 国・地域フィリピン
 認証機関(略称)BSP
 認証機関(正式名称)Bangko Sentral ng Pilipinas
 認証機関(日本語名)フィリピン中央銀行
 取得計画発表日2022年6月8日

Binanceがこのライセンス取得を進めていることは、海外大手仮想通貨メディア『Bitpinas』の記事でわかります。

上の表では「フィリピン中央銀行」のライセンスのみを紹介しましたが、もう1つVASP(仮想資産サービスプロバイダー)のライセンスの取得も計画しています。

これらのライセンス取得が実現すると、Binanceにとって東南アジアで初のライセンス取得となります。

【まとめ】BINANCE(バイナンス)の口コミ・評判

ここまで、BINANCE(バイナンス)に関する口コミや評判、メリット・デメリット、始めるうえでの注意点などについて解説してきました。

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XMパーフェクトガイド編集部(Conlon Nancarrow)

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