MENU

海外FXの最大ロット・最小ロット数は?129社調査&57社一覧比較

海外FXの最大ロット・最小ロット

海外のFX業者を選ぶとき、各業者の「最大ロット」を気にしたことがありますか?

あまり意識されていない部分ですが、取引する上で重要ポイントです。

本記事では、なぜ最大ロットが重要なのか、最大ロットを意識した上でどこの海外FX業者がおすすめなのか解説していきます。

この記事のまとめ
  • ロットとはFX取引においての単位である
  • 最大ロット数はFX取引において重要
  • 最大ロット数が大きいほど大きく稼げる
  • 最大ロットで選ぶおすすめの海外FX業者は「Exness」「Titan FX」「Tradeview」「iForex」「HotForex」の5つ
  • 最大ロットで選ぶならExness!Exnessは最大レバレッジも無制限!
目次

ロットとは

そもそも、「ロット」とは何かを解説していきます。

ロットとは、FX取引においての単位です。

FXでは、10,000通貨ほどのまとまりで取引を行っています。

つまり、FXでは1通貨ごとのような小さい単位では、取引を行っていないということです。

タバコなどをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

タバコもロットと同じように、1本ごとにバラで売っているわけではなく、10本のまとまりで1箱ですよね。

つまり、タバコは10本で1箱、FXは10,000通貨で1ロットといった感じです。

また、取引ごとに「10,000通貨」と手入力していたら「0」を1つ打ち間違えてしまうなどのミスをする可能性もあります。

FXでは、レバレッジをかけて大きな金額を扱う取引ですから、このようなミスは大きな損失に繋がりかねません。

そういったミスを無くすことも「ロット」の役割ということです。

単位

各業者ごとで1ロットごとに設定されている通貨数は異なりますが、海外FX業者では「1ロット=10万通貨」という業者がほとんどです。

例えば、「1ロット=10万通貨」のFX業者で1万通貨取引したい場合のロット数は「0.1ロット」となります。

一方で、国内FX業者では「1ロット=1万通貨」が一般的です。

このように、海外FX業者と国内FX業者で1ロットに設定されている通貨数が異なるため、国内FXから海外FXへ移行する場合は注意しましょう。

1注文に対する最大ロット数

こちらは、1回の注文で取引できる最大のロット数ということになります。

海外FX業者では最大ロットが30ロットであったり、1,000ロットであったりと業者ごとの差は激しいです。

例えば、最大手の海外FX業者であるXM Tradingでは1注文に対する最大ロット数は50ロットに設定されています。

つまり、XM Tradingでは、1回の取引で最大500万通貨の取引が可能ということです。

XM Tradingは1ロット=10万通貨ですから、「10万通貨×50ロット=500万通貨」となります。

1口座で保有できる最大ロット数

FX業者では、1注文に対する最大ロットとは別に、1口座で保有できる最大ロット数も定められています。

こちらも各業者ごとに設定されているので、FX業者を選ぶ際は確認しておきましょう。

こちらもXM Tradingを例に出すと、XM Tradingでは最大で200ポジションの保有が可能です。

つまり、1注文あたり最大50ロットで200ポジション持つと10,000ロット保有できることになります。

海外FX業者最大ロット・最小ロット一覧表(57社)

海外FXの最大ロット・最小ロットを、まず主要10社で一覧にすると以下の通りです。

FX業者最小ロット 1注文の最大ロット数保有できる最大ロット数(ポジション)
XM Trading0.01ロット50ロット200ポジション
GEMFOREX0.01ロット30ロット30ポジション
FXGT0.01ロット100ロット200ロット
iForex0.01ロット50ロット制限なし
HotForex0.01ロット60ロット300ポジション
Titan FX0.01ロット100ロット200ポジション
Tradeview0.01ロット75ロット200ポジション
Exness0.01ロット200ロット制限なし
BigBoss0.01ロット50ロット制限なし
LANDFX0.01ロット30ロット100ロット

どの業者も最小ロットは0.01ロットであることがわかると思います。

しかし、最大ロットや保有できる最大ロット数では各業者ごとにばらつきがあるのが特徴です。

そして、上の10社も含めて、各社の最大ロット・最小ロットを一覧にすると以下の通りです。

(公式サイトに明記がなかったものは「―」としています)

No業者名最大ロット最小ロット
1XM Trading500.01
2GEMFOREX300.01
3FXGT1000.01
4iForex500.01
5HotForex600.01
6Titan FX1000.01
7Tradeview750.01
8Exness2000.01
9BigBoss500.01
10LANDFX300.01
11AAFX TRADING1,0000.01
12ATCBROKERS500
13ACTIVTRADES4500.01
14AITS FX2000.1
15BCR CORP200
16amana capital1000.01
17AC-MARKETS1000.01
18AdmiralMarkets1000.01
19Axi Trader500.01
20BDSWISS500.01
21Anzo Capital500.01
22AETOS500.01
23AUGS MARKETS400.01
24ATFX300.01
25alpari300.01
26ACY SECURITIES200.01
27Blackwell Global0.01
28Black Bull Markets0.01
29Benchmark FX0.01
30AVFX0.01
31AXIORY0.01
32AURA FX0.01
33BDSWISSAURA FX0.01
34AUSFOREX0.01
35AssetsFX0.01
36AMarkets0.01
37alvexo0.01
38ACCENT-FOREX0.1
39ADVANCED MARKETS0.01
40ALB0.01
41Alfa Financials0.01
42Ally Invest
43ADSS
44AXNFX(アクションFX)
45BBM Trade
46AGEA
47ABSHIRE-SMITH
48ARGO TRADE
49Atlas Forex
50ArgusFX
 51Blueberry Markets400.01
 52BP PRIME0.01
 53BMFN0.01
 54Bright Win
 55BNFX
56EverestCM0.01
57FBS5000.01

各社の調査結果については、実際に調査した結果をこちらの段落でまとめています。

(上の数値で正しいとわかる公式ページへのリンクと、該当部分のキャプチャをまとめています)

最大ロットで選ぶおすすめの海外FX業者

ここでは、上記の表をもとにランキング形式でおすすめの業者をご紹介します。

下記がランキング結果をまとめたものです。

  • Exness
  • Titan FX
  • Tradeview
  • iForex
  • HotForex

最大ロット数や保有できる最大ロットを踏まえたランキングとなりますのでぜひ参考にしていただけたらと思います。

海外FX業者おすすめ比較ランキング」の記事では、当サイトがまとめた総合ランキングを紹介していますので、気になるあなたは、要チェックです。

Exness

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
 10点 3点 10点 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
 10点 8点 9点 9点

基本情報

項目データ
開設ボーナス3,000円
入金ボーナスなし
レバレッジ無制限
ゼロカットあり
スプレッド0
日本語対応日本語/営業時間メール・ライブチャット・電話
スキャルピング可能
補償(資産保全)2万ユーロ

Exnessの特徴をまとめると下記の通り。

  • 最大レバレッジ無制限
  • 取引環境に力を入れているためボーナスが無い
  • 最大ロット数は200、保有できる最大ロットは無制限

Exnessは最大ロット数200で、保有できる最大ロット数は無制限です。

さらに、なんと言ってもExnessの最大の特徴はレバレッジ無制限ということ。

レバレッジ無制限というのは他の海外FX業者と比較しても規格外です。

レバレッジ無制限を利用するには画像にかいてある条件を満たす必要があります。

また、ボーナスなどのキャンペーンがないのがネックですが、最低入金額は1ドルからとなっておりボーナスがなくても低資金で始めてみたい方におすすめできるFX業者となっています。

最大ロット数、レバレッジともに非常に優秀でスペックは申し分ないFX業者です

Titan FX

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
 3点 3点 8点 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
 10点 10点 8点 10点

基本情報

項目データ
開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
レバレッジ500倍
ゼロカットあり
スプレッド0
日本語対応日本人スタッフ/メール24時間/営業時間ライブチャット
スキャルピング可能
補償(資産保全)基本全額保証(信託保全)

Titan FXの特徴をまとめると下記の通りです。

  • 業界最狭クラスのスプレッド
  • 最大100ロットで200ポジションを保有できる
  • スキャルピングトレーダーに人気の海外FX業者

タイタンは業界最狭クラスのスプレッドを備え、加えてレバレッジ制限がなく、常時500倍のレバレッジで取引することができます。

さらに、約定力も高く、そのスペックから、スキャルピングトレーダーから絶大な支持を得ています。

ボーナスなどのキャンペーンが用意されていないので、低予算ではじめる予定のトレーダーの方には若干不向きですが、そこをカバーできるだけのスペックを備えているFX業者となります。

Tradeview

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
 3点 3点 8点 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
 10点 7点 7点 10点

基本情報

項目データ
開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
レバレッジ400倍
ゼロカットあり
スプレッド0
日本語対応日本語対応可能(公式サイトには記載なし)
スキャルピング可能(公式サイトには記載なし)
補償(資産保全)基本全額保証(信託保全)

Tradeviewの特徴は以下のとおりです。

  • 最大ロット数75ロット、200ポジションを保有できる
  • 日本語対応により日本人も使いやすいFX業者
  • 最低入金額がやや高め

Tradeviewは今まで日本に対して力を入れていなかったため、日本での知名度はあまり高くありません。

しかし、近年日本語にも対応し、日本人日も使いやすいFX業者へと生まれ変わりました。

日本での知名度が低いだけであって、運営歴も長いことから信頼性はお墨付きです。

また、ECN口座でのスプレッドは驚異の0.2pipsとなっており、スプレッドが広めの海外FX業者の中では群を抜いています。

さらに言うと、国内のスプレッドに匹敵するレベルです。

スキャルピング特化型のcTraderも使うことができ、スキャルピングメインの方はその使用感を味わってみてはいかがでしょうか?

やや、玄人向きの業者ですがスキャルピングトレードをしたい方には特におすすめの海外FX業者です。

iForex

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
 3点 10点 8点 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
 9点 5点 3点 6点

基本情報

項目データ
開設ボーナス7,500円 ※当サイト限定
入金ボーナス1,000ドルまでは100%、1,000ドル超は25%
レバレッジ400倍(初回のみ実質800倍)
ゼロカットあり
スプレッド0.7
日本語対応日本人スタッフ/メール24時間/営業時間ライブチャット/電話も可能
スキャルピング禁止
補償(資産保全)なし

iForexの特徴は下記の通り。

  • 運営歴20年の超老舗海外FX業者
  • ロスカット水準0%
  • 最大ロット数50ロットで最大保有ロット制限なし

iForexは運営歴20年の超老舗海外FX業者です。

スペックも非常に高く、最大レバレッジ400倍をかけながら、ロスカット水準0%を活かしてゼロカットギリギリまで粘ることができます。

他の海外FX業者はロスカット水準20%が多いため、海外FX業者特有のハイレバを活かしながらゼロカットギリギリまで取引できるのはかなり魅力的です。

「最大ロット数50ロットで、最大保有ロット制限なし」「最大レバレッジ400倍」「ロスカット水準0%」を活かすことで思う存分取引を楽しむことができるFX業者となります。

HotForex

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
 3点 10点 10点 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
 10点 7点 8点 9点

基本情報

項目データ
開設ボーナスなし
入金ボーナス初回50%、常時100%(250ドル以上の入金)
レバレッジ1,000倍
ゼロカットあり
スプレッド0
日本語対応日本語対応可能(公式サイトには記載なし)
スキャルピング可能
補償(資産保全)最大500万ユーロ

HotForexの特徴は以下の通りです。

  • 海外トレーダーからの評価が抜群にいい
  • 最大ロット数は60ロットで最大300ポジションを保有できる
  • 未入金ボーナスでノーリスクで取引できる

HotForexは海外トレーダーからの評価が抜群にいいFX業者としても有名です。

出金がスムーズ」「圧倒的にスリッページが少ない」「銘柄・サービスが充実している」などの高評価を受けています。

また、未入金ボーナスとして50ドルのボーナスを受け取ることもできるため自分の資金を使わずにノーリスクで取引を開始できるのも魅力です。

さらに、日本人スタッフが在籍していることから日本語対応もバッチリで、日本人の方でも安心して使うことができる業者となっています。

最大ロット数がFX取引で重要な理由

最大ロット数がなぜFX取引において重要なのか以下の2つの理由を解説します。

  • 最大ロット数はトレードスタイルに影響する
  • 最大ロット数が大きいほど大きく稼げる

順番に解説します。

最大ロット数はトレードスタイルに影響する

実は、最大ロット数はトレードスタイルに影響するということをご存知でしょうか?

スイングトレードやスキャルピングなどFX取引は様々な手法が存在します。

スイングトレードの場合、正直なところそこまで気にする必要はありません。

しかし、スキャルピングで取引する場合は、最大ロット数を注視しておく必要があるでしょう。

つまり、ご自身のトレードスタイルによっては、各業者の最大ロット数がどれくらいなのかしっかり把握して選択する必要があります。

特にスキャルピングでの取引をしたい方は、業者ごとの最大ロット数も加味しての選択がおすすめです。

スキャルピングにおすすめの海外FX業者の記事もあるので、スキャルピングで取引するあなたは、こちらの記事も参考にしてみてください。

最大ロットが大きいほど大きく稼げる

FX業者の最大ロット数を最大限活かすことでその分大きな額を取引することができます。

例えば、Exnessでの最大ロット数は200です。

Exnessの最大ロットで取引すると2,000万通貨を扱うことになり、1ドル=1円の場合で日本円に換算したら約20億円もの額を扱えることになります。

200ロットもの取引を行うと1pipsで20万、10pipsで200万円動きます。

さらに、Exnessではレバレッジを無制限でかけることができますから、証拠金が少なくても実際にこのようなトレードが可能ということです。

必要証拠金が少なすぎると少しの逆行ですぐにロスカットされる危険性がありますが、最大ロット数が高い業者でなら、このような大きなの取引を行うことができます。

最大ロットで海外FXを行う際の注意点

最大ロットで取引を行う場合、以下の3つに注意しましょう。

  • 保有できる最大ロット数も確認する
  • レバレッジ制限
  • 取引できる最小ロット

順番に解説していきます。

保有できる最大ロット数も確認する

大きな取引を行いたい場合、最大ロット数と別に、保有できる最大ロット数も確認しておきましょう。

保有できる最大ロット数は、「1つの口座でどれくらいのポジションを持てるか?」の値になります。

したがって、いくら最大ロット数が大きい業者でも保有できる最大ロット数が少ないとポジション数に制限がかかり大きく取引することができません。

しかし、反対に最大ロット数は小さいが、保有できる最大ロット数が多い業者であれば注文を重ねて大きな取引が可能です。

このように、保有できる最大ロット数によっても取引量は大きく変わってくるので注意しましょう。

レバレッジ制限

レバレッジ制限とは、口座残高の状況によってかけられるレバレッジに制限がかけられることです。

画像の赤枠の部分がXM Tradingのレバレッジ制限です。

XM Tradingでは、最大レバレッジが1,000倍となっていますが、アカウント内の口座残高が2万ドル(約200万円)を超えると最大レバレッジが200倍に、10万ドル(約1,000万円)を超えると最大レバレッジが100倍といった感じで制限されます。

レバレッジ制限がかかっていることに気づかず大きいロットの取引をすると、実効レバレッジが引き上がってロスカットされやすくなってしまいます。

レバレッジ制限が気になる方は、Titan FXやiForexなどの業者はレバレッジ制限がないので常に一定のレバレッジで取引可能です。

レバレッジ制限が気になる方は、レバレッジ制限がない業者の選択も視野に入れてみてはどうでしょうか。

海外FXのレバレッジについては、こちらの記事で各社比較しているので、ぜひ参考にしてみてください。

初心者は小ロットがおすすめ

本記事では最大ロットでの取引を解説しましたが、初心者の方は小ロットでの取引をおすすめします。

大きいロットでの取引は少しの値動きで大きな利益を得ることができますが、逆に言えば少しの値動きで大きな損失にもなるということです。

そのためまずは、小ロットでの取引をおすすめします。

そして、業者に設定されている取引できる最小ロットの確認もしておきましょう。

海外FX業者ではほぼ一律で0.01ロット(1,000通貨)となっていますが、もし0.1ロット(1万通貨)のように高めに設定されている業者を選んでしまった場合、毎回大きなリスクが発生するか、もしくはそもそも取引にエントリーできないなんてことになりかねません。

そういったことにならないためにも、少額で取引を始めようと思っている方は取引できる最小ロットも確認しておくといいでしょう。

海外FX業者の最大・最小ロット調査結果

ここでは、海外FXの「最大ロット・最小ロット一覧」の段落でまとめた数値のエビデンスをお見せしていきます。

その数値で正しいとわかる公式ページへのリンク、該当部分のキャプチャ画像をまとめています。

(以下、各社の調査結果です)

BMFN

BMFN(ビーエムエフエヌ)は、最小0.1ロットからとなっています。

一般的な「0.01 Lot」よりも1桁多くなりますが、代わりに元のロットサイズが1万ロットと、他社より1桁少なくなっています。

そのため、最小「1万通貨から」という点では他社と同様です。

最大ロットについての規定は特に見られません。

BP PRIME

BP PRIME(ビーピープライム)の最小ロットは「0.01 Lot」です。

上の画像の通り、プロアカウント・プライムアカウントの両方で同じルールになっています。

最大ロットについては明記がありません。

Blueberry Markets

Blueberry Markets(ブルーベリー・マーケッツ)の最小ロットは「0.01 Lot」で最大ロットは「40 Lot」です。

Blackwell Global

Blackwell Global(ブラックウェル・グローバル)のロット制限は「最小0.01 Lot」となっています。

上の画像で「マイクロロットの取引」「0.01」と書かれていることでわかります。

最大ロットについては、特に明記されていません。

Black Bull Markets

Black Bull Markets(ブラックブル・マーケッツ)の最小ロットは「0.01 Lot」です。

上のページの「最小トレードサイズ」の欄で、各通貨ペアの最小ロットが記載されています。

少なくとも記載されているペアについてはすべて最小0.01ロットとなっています。

逆に最大ロットについての制限は、特に明記されていません。

Benchmark FX

Benchmark FX(ベンチマーク・エフエックス)の最小ロットは「0.01 Lot」です。

上の画像の黄色部分で「最小取引量:0.01ロット」と明記されています。

逆に、最大ロットについてはサイト内の各部を見ても明記されていません。

ルールがあるなら上のページに書かれるはずであるため、厳しい制限はないといえます。

AVFX

AVFX(エーブイエフエックス)の最小ロットは0.01 Lotです。

最大ロットについては明確に規定されていません。

最小ロット数が0.01であることは、各口座の詳細ページでわかります。

上の画像は「RAWスプレッド口座」のものです。

見ての通り「最小取引サイズ:0.01ロット」と書かれています。

上の画像は「クラシック口座」のものです。

こちらもやはり「最小取引サイズ:0.01ロット」となっています。

先程の口座と違い、最大レバレッジが500倍になっている点で、違う口座だとわかります。

その他、AVFXの口座は「取引アカウント」のページで一覧できます。

どの口座を見ても、やはり同じように「0.01ロット」と書かれています。

そして、最大ロットについては少なくとも目立つ形では、サイト内に記載がありません。

最大ロットを強調するのであれば、上の最小ロットと同じ箇所で表記するはずなので、AVFXで最大ロットの制限は、特に厳しくないといえます。

Axi Trader

Axi Trader(アキシトレーダー)の最大ロットは50 Lot、最小ロットは0.01 Lotです。

このことは、ヘルプセンターの「マイクロロットとミニロットのトレードをできますか?」のページで、上の通り明記されています。

AXIORY

AXIORY(アキシオリー)の最小ロット数は「0.01 Lot」です。

このことは「アカウント比較」のページでわかります。

AXIORYには以下のように5種類の口座があり、アルファ口座のみ「最小1ロット」となっています。

  1. ナノ口座
  2. スタンダード口座
  3. マキシマム口座
  4. テラ口座
  5. アルファ口座

最大ロットについては明記されていません。

表の「FXロットサイズ」というのは「1ロット10万通貨」という一般的な設定のことです。

最大ロットに近い内容として「最大オープンポジション」のルールが書かれています。

これは「無制限」ということです。

ポジションが無制限ということは、一定のロット数でいくらでも売買を同時にできるということです。

つまり、最大ロットも際限なく大きくなっていくわけで、事実上「最大ロットなし」ともいえます。

もちろん、あまりに極端なヘッジファンドのような取引は規制されるでしょう。

しかし、一般の個人トレーダーが意識する必要はないといえます。

AXNFX

AXNFX(アクション・エフエックス)は最小・最大ロット数が特に規定されていません。

まず、最も書かれているであろうページは、レバレッジなどの数値が書かれている「外国為替取引」のページです。

しかし、ここには書かれていません。

この他、ありそうな以下のページをすべてチェックしても、見つかりませんでした。

  • 取引および返金ポリシー
  • 利用規約

「アカウントの種類」もありそうなページでしたが、やはりない状態です。↓

これらの調査結果から、少なくともAXNFXでは、ロット数についてそれほど厳しい制限は課していないと考えられます。

BBM Trade

BBM Trade(ビービーエム・トレード)の最小ロットは「0.01 Lot」です。

このことは「よくある質問」の「最小取引サイズはいくらですか?」の部分で、上の通り明記されています。

商品によっては最小ロットが異なる、ということも書かれています。

最大ロットについては、明記がありません。

同じページで、最小ロットについてはさらにもう一度説明がありました。↓

しかし、最大ロットについての説明はありません。

「最小ロットの説明が2度あるのに、最大ロットについての説明がない」ということは「最大ロットの制限はそれほど厳しくない」ということです。

この他、ありうるページを確認しましたが、やはり記載はありません。

上の画像は「取引」のページのものです。

日曜日で株式のみ表示されていたため、株式のページを開いています。

「ロットサイズ」は書かれているものの、これはFXでいうと「1ロット10万通貨」などの内容です。

そのため、最大ロットとは関係がありません。

「BBMアカウントタイプ」のページでも、やはり記載はありません。

こちらも最小ロット(マイクロロット)での取引ができることは書かれています。

BCR CORP

BCR CORP(ビーシーアール・コープ)の最大ロットは「200ロット」です。

このことは、「取引ルール」のページの「取引あたりの最大ロットサイズ」の部分で確認できます。

上の通り「最大200の取引をオープンにできる」と書かれています。

この表現だと「200のポジションを同時に建てていい、という意味では?」と思う人もいるでしょう。

実際、その可能性もあります。

ただ「最大ロットサイズ」という言葉が使われており、読み方によっては「最大200の(ロット)を一度にオープンにしていい」とも取れます。

仮にそのような意味でなければ、続きで説明する通り「他の部分には記載がない」ため「BCRの最大ロットは不明」となります。

BCR CORPの最小ロットについては、特に記載が見られません。

上の画像は「外国為替」のページのものですが、黄色の「契約規模」の部分が「1ロット10万通貨」という意味です。

書かれているのはそれのみで、最大・最小ロットとも記載はありません。

「マージンとレバレッジ」のページは、上の画像の通り記載がありそうなページでした。

「0.5ロット」の計算例があるため、少なくとも0.1ロットは取引できると推測できます。

(0.5 Lotを許可して、0.1 Lotを許可しないということはありえないためです)

このように「惜しい」ページはいくつかありましたが、少なくともBCRの最小ロットは「強調はされていない」といえます。

BDSWISS

BDSwiss(ビーディースイス)の最小ロットは0.01 Lot、最大ロットは50 Lotです。

これは「外国為替取引について」のページでわかります。

上の画像のとおり、通貨ペアごとの「最小ロットサイズ・最大ロットサイズ」が一覧になっています。

いずれも、ここに掲載されている分は「最小0.01、最大50」で共通です。

AURA FX

AURA FX(オーラエフエックス)の最小ロットは「0.01 Lot」です。

これは「よくある質問」の下の部分(METATRADERプラットフォームはミニロット(10K)取引を容易にしますか?)でわかります。

0.01ロットより小さいサイズで取引できる可能性もありますが、標準・ミニ・マイクロと説明している流れからも、この「0.01ロットが一番小さいサイズ」と考えていいでしょう。

そして、最大ロットについての記載はありません。

  • 外国為替取引
  • 取引口座
  • ボーナス(検索でヒットしたページ)

など、あり得るページを全て調べても記載がないという状況です。

つまり、最大ロットについてはAURA FXは厳しい規制はしていないといえます。

AUSFOREX

AUSFOREX(オースフォレックス)の最小ロットは「0.01 Lot」です。

これは「製品ルール」のページでわかります。

上の画像の黄色部分に「最小ポジション」と書かれており「0.01」と記載されています。

ただ、最小サイズがさらに小さい可能性もあります。

上の画像は「外国為替取引の例」のページのものです。

見てのとおり「0.0001」と書かれています。

「0.01 Lot」の100分の1で、通貨数でいうと「10通貨」となります。

実は、このような仕組みはXMなどの業者も「マイクロ口座・ミニ口座」などの名称でサービスを提供しているものです。

そのため、最小サイズが0.0001 Lotということはあり得ます。

計算の例としてこのロット数を出しているということは、AUSFOREXでこのロットの取引ができる可能性もあるわけです。

なお、最大ロットについては明記されていません。

  • よくある質問
  • 注文の種類
  • Meta Trader4

上のようにあり得るページをすべて見てもない状態です。

「最小ロット」を記載しているページで最大ロットを記載していないということは、最大値については厳しく制限していないということでしょう。

ATFX

ATFX(エーティーエフエックス)の最大ロットは30 Lot、最小ロットは0.01 Lotです。

このことは「トレーディングアカウントの製品仕様」のページで確認できます。

上の画像のとおり、主要通貨ペアの最大・最小ロットが一覧になっていますが、すべて「0.01 Lot・30 Lot」の組み合わせです。

マイナーな通貨ペアやCFD銘柄では変わりますが、基本的には「最大30・最小0.01」と考えていいでしょう。

Atlas Forex

Atlas Forexは最大・最小ロットのどちらも明記されていません。

上の画像は「アトラス外国為替通貨ペアとスプレッド」のページのもので、このページ内に「取引量」の欄があります。

ロット数の制限があるならここに書かれるはずですが、それが書かれていません。

その他であり得る以下のページでも、やはり最大ロット・最低ロットの記載はない状態です。

  • 口座タイプ
  • 契約仕様
  • よくある質問

唯一ロット制限に触れていたのは「ボーナス」のページです。

下の通り「ボーナスのみの取引の場合、最大ロットが0.25 Lotになる」と書かれています。

もともとボーナスだけでは大きな取引はできないので、この制限は当然のものといえるでしょう。

AUGS MARKETS

AUGS MARKETS(アウグス・マーケッツ)の最大ロットは40 Lot、最小ロットは0.01 Lotです。

これは「通貨ペア」のページでわかります。

上の画像の赤線部分の通り「Min Lot」が0.01で「Max Lot」が40となっています。

30通貨ほどが一覧になっていますが、すべて同じ数値でした。

ArgusFX

ArgusFX(アルガス・エフエックス)では、最大ロットの規定はありません。

少なくとも目立つ形では記載されていない状態です。

最小ロットについては「最小ロットなのか最小スプレッドなのか迷う」という記載があります。

「外国為替」のページの下の画像の部分です。

この「最小ポイントサイズ」ですが、周辺の情報と合わせて見ると「スプレッド」とも「ロットサイズ」とも取れます。

ロットサイズだとすると、隣の「契約規模」がすべて10万であるため、おそらく「1ロット=10万通貨」と思われます。

(ほとんどの業者はこの設定です)

それで、右側の「最小ポイントサイズ」が最小ロットとすると、一応計算は合います。

「0.00001ロット」は「1通貨」になるためです。

ただ「1通貨からの取引」というのは、FXではめったに見られないものです。

いわゆるミニ口座でも10通貨からということが多いので、そのさらに上を行く形です。

それがArgusFXの特徴なのかもしれませんが、現状では最大・最小ロットともに公式サイトからは読み取れない状態でした。

AssetsFX

ASSETS FX(アセット・エフエックス)の最小ロットは「0.01 Lot」です。

最大ロットについては「1,000ロット」とも読み取れますが、大きすぎるため異なる可能性があります。

(異なるとすれば最大ロットの規定は特にない状態です)

最小ロットについては、下のように「取引条件」のページで明記されています。

最大ロットについては「最大位置サイズ」が該当するとすれば、1,000ロットとなります。

ただ、あまりに大きいことと英語が「Maximum position size」であるため「最大1,000ポジションまで持てる」という意味だと考えられます。

(1,000の売買を同時に並行できるということです)

ATCBROKERS

ATCBROKERS(エーティーシー・ブローカーズ)の最大ロットは500 Lotです。

これは「製品」のページで上のとおり明記されています。

ゴールド・シルバーなどの金属も同じく、最大500ロットという設定です。

その他のCFD銘柄(株式指数など)については「最大30ロット」となっています。

AMarkets

AMarkets(エーマーケッツ)の最小ロットは「0.01 Lot」です。

これは「標準アカウント」のページでわかります。

上の通り「注文量」で「0.01から」と書かれています。

最大ロットについては、規定されていない可能性が高いといえます。

規定されているなら「注文量」で「0.01〜100まで。0.01刻み」のように書くはずだからです。

「10進数の価格」の「最大5桁」というのは「10,000」のことになり、

  • 1万ロットは多すぎる
  • 1万通貨は通常0.1ロットである

ということで、中途半端です。

英語圏で「10進数の価格」というのは、小数点以下に使われることが多いといえます。

そのため、おそらくこの最大5桁というのは「小数点以下の方」でしょう。

これらの調査結果から、AMarketsは「最大ロットは特に規定がなく、最小ロットは0.01である」といえます。

なお、上のとおり「暗号通貨の最大合計累積ボリュームは10万ドル」とは書かれています。

Anzo Capital

Anzo Capital(アンゾキャピタル)は最大ロットが50 Lot、最小ロットが0.01 Lotです。

これは「アカウントの概要」でわかります。

最小ロットはマイクロロット(0.01)、最大取引サイズは「50」と明記されています。

「最大」の方は、この数値であれば単位は「ロット」と考えていいでしょう。

STP口座・ECN口座の2種類がありますが、両方共通です。

ARGO TRADE

ARGO TRADE(アルゴトレード)は、全体的にサイトの情報量が少なく、ロットサイズについても明記はありません。

しかし「利用規約」を読むと「状況によってロット制限がある」ことがわかります。

まず、利用規約の中で「lot」の単語は3回登場します。

その中でロット制限に関わる部分は以下の記述です(ワードで自動翻訳しています)。

「不特定のロットサイズ」は、注文失敗の原因になるということです。

そのサイズについては明言されていないものの、最小・最大のそれぞれで何らかの条件があることは読み取れます。

alpari

alpari(アルパリ)の最小ロットは0.01Lotです。

これは「外国為替取引口座の比較」のページの上の部分でわかります。

「0.01」という数値から「最小ボリューム」は最小ロットのことといえます。

その次に「ステップロット」と書かれており、これも0.01刻みになっているため、間違いないでしょう。

となると、その次の「最大ボリューム」が最大ロットのことといえます。

これが最大ロットとすると、口座別で以下のように分かれます。

口座種類 最大ロット
 スタンダード口座(MT4)30 Lot
 マイクロ口座(MT4)1 Lot

その後に書かれている「注文の最大量」は、おそらく1回当たりでなく「同時に建てられるポジション」としてのロット数であると推測できます。

alvexo

alvexo(アルベキソ)の最小ロットは「アカウント」のページに「最小取引サイズ」として明記されています。

口座ごとの最小ロットを一覧にすると、以下の通りです。

口座種類 最小ロット
 クラシック0.01 Lot
 ゴールド0.05 Lot
 プライム0.1 Lot
 エリート0.25 Lot

最大ロットについては記載されていません。

明確な規定があるならば、上の最小ロットと同じ場所に「最大取引サイズ」として記載されるはずです。

しかし、その記載がないため「最大ロットは特に厳しく規制されていない」といえます。

「利用規約」のPDFの中にも、最大ロットについてはやはり書かれていません。

このPDFをワードに変換して翻訳し「ロット」と書かれている場所をすべてチェックしました。↓

結果、最大ロットの説明に一番近い部分は、以下の箇所でした。

当社は、契約仕様書または  当社ウェブサイトに随時定義されているように、その裁量により、標準ロット、マイクロロットおよびミニロットを提供する場合があります。

引用元:同上

太字部分を読むと「裁量によって最大ロットを決定する」と読み取れます。

  1. 「裁量によって3種類のロットを提供する」ことは書かれている
  2. 最小ロットについては、口座別に決まっている
  3. 口座の種類は、上のロットの種類とは違う(スタンダードやゴールドなどの名称で4種類)
  4. ということは、上の説明は「最大ロット」について書いている

と考えるのが合理的でしょう。

つまり、alvexoの最大ロットは明確に決まっていないものの「標準・マイクロ・ミニ」のおおよそ3段階で、裁量によって決定されると考えられます。

amana capital

amana capital(アマナ・キャピタル)の最小ロットは「0.01 Lot」、最大ロットは「100 Lot」です。

これは「アマナクラシック」のページでわかります(同社の標準口座です)。

このページでは上のとおり「最小ロットサイズが1K」と書かれています。

これは「1,000通貨」という意味です。

海外FXの1ロットは10万通貨であるため、0.01ロットが1,000通貨となります。

そのため、最小ロットは「0.01 Lot」とわかります。

続けて最大ロットは「最大取引サイズ」と推測できます。

こちらは1,000万通貨と書かれており、10万通貨(1 Lot)の100倍です。

そのため「最大ロットは100 Lot」といえます。

最大ロットについては絶対にこの数値という断言はできません。

しかし、海外FXの一般的な相場と照らし合わせても、この推測値が妥当といえるでしょう。

AAFX TRADING

AAFX(ダブルエーエフエックス)の最大・最小ロットは「外国為替取引スプレッド」のページに示されています。

見てのとおり、どの通貨ペアでも最小ロットは0.01、最大ロットは1,000となっています。

ABSHIRE-SMITH

ABSHIRE-SMITH(アブシャー・スミス)の最大・最小ロットは不明です。

同社はFX以外にもCFDなどさまざまなサービスを展開しています。

FXについては、上の「DMA方式」のページがFXについて一番詳しく書かれているページです。

しかし、このページでも他のページでも最大ロット・最小ロットについての説明はありません。

ACCENT-FOREX

ACCENT-FOREX(アクセント・フォレックス)では「STP取引口座」のページで最小ロットについて書かれています。

上の画像のとおり「0.1」です。

しかし、最大ロットについては記載がありません。

AC-MARKETS

AC-MARKETS(エイシーマーケッツ)では「外国為替取引」のページで、最大ロット・最小ロットを記載しています。

最小ロット(注文サイズ)は0.01、最大ロットは100となっています。

ACTIVTRADES

ACTIVTRADES(アクティブトレード)では、最大ロットの制限が明記されていません。

「外国為替マージン」のページでは、上の画像のとおり「450ロット以上」という情報までは書かれています。

ここから「450ロットまで確実に取引できる」ことがわかるものの、最大の制限はわかりません。

ただ、説明が450で終わっているということは、おおよそ1,000ロットあたりが上限になりやすいと考えられます。

※トレーダー毎に上限が設定される可能性も高いでしょう。

ACY SECURITIES

ACY SECURITIES(エーシーワイ・セキュリティーズ)の最小ロットは0.01、最大ロットは20ロットです。

どちらも上の通り明記されており、通貨数も他の業者と同じです。

0.01で1,000単位(1,000通貨)ということは、1ロットで10万通貨という一般的なボリュームになります。

そのようにロットの意味が同じでも、最大20ロットまでとなっているため、ACY SECURITIESは「小口取引に強い業者」といえます。

AdmiralMarkets

AdmiralMarkets(アドマイラル・マーケッツ)の最小ロットは0.01です。

この数値が「マイクロロット」と呼ばれることが多いことも、上のように説明されています。

このページは「最小・最大ロットサイズはいくつですか?」です。

最大ロットについては「各商品ごとに異なっている」と書かれています。

見るように書かれている「契約仕様」のページですが、たとえば「米ドルユーロ」の場合は、以下のページです。

黄色の部分で、最小ロットが0.01、最大ロットが100とわかります。

あくまで「EURUSD」のものですが、最小が0.01であることは、先ほどの全体説明から「すべての通貨で共通」と考えていいでしょう。

最大ロットは多少変わる可能性があるものの、ユーロドルのようなメジャーペアの場合、ほぼ100倍で共通するはずです。

ADVANCED MARKETS

ADVANCED MARKETS(アドバンスド・マーケッツ)の最小ロットは、トップページの上の部分でわかります。

3種類の口座があり、全体では0.01が最小ロットとなっています。

最大ロットについては明確な記載が現状見られない状態です。

AETOS

AETOS(イートス・エイトス)の最大ロットは標準で50、最小ロットは0.01です。

このことは、上の「アドバンスドアカウント」のページでわかります。

最大ロットについては「標準契約」と書かれており、トレーダーによっては別途さらに上(あるいは下)のロット数が指定される可能性もあるでしょう。

なお「アドバンスド」の意味ですが、AETOSではデモアカウントでない普通のアカウントを「アドバンスド」と呼んでいます。

つまり、上の最大・最小ロットが全体の数値となります。

AGEA

AGEA(エイジア)の最大・最小ロットは「プラットフォームサービス」のページでわかります。

まず最小ロットについては「取引サイズ:1+」と書かれています。

これは「1ロット以上」ということです。

続いて最大ロットは「ボリューム制限」の部分で「最大10万米ドル、または同等」と書かれています。

海外FX業者は一般的に「1ロット=10万通貨」であり、米ドルペアを1ロットかったら、それで「10万米ドル」です。

つまり、1ロットで制限に達してしまう可能性があります。

ここは詳しく問い合わせをする必要がありますが、ひとまずAGEAで最大・最小ロットが規定されていることは間違いありません。

AITS FX

AITS FX(エイツ・エフエックス)の最小・最大ロットは「トレーディングアカウント」のページに明記されています。

上のとおり「最小0.1ロット」「最大200ロット」と書かれています。

Meta Trader4と「AITS FX WebTrader」の2種類の口座がありますが、どちらもロット制限は共通です。

ただ「WebTrader」の方の口座は、現在利用できない状態です。

ALB

ALB(エーエルビー)の最小ロットは0.01です。

これは「よくある質問」の「ライブアカウントの最小ロットサイズはいくつですか?」の部分で上の通り明記されています。

そして、同じ場所に最大ロットについてのQ&Aがないため「最大ロットの規定はほぼない」と考えていいでしょう。

規定があるなら、当然ここに併記されているはずのためです。

基本的に、普通のトレーダーに影響するのは最小ロットの方であって、最大ロットではないので、ALBではこのような規定になっているのでしょう。

Alfa Financials

Alfa Financials(アルファ・フィナンシャルズ)の最小ロットは0.01です。

このことは「よくある質問」で上の通り最小のポジションはマイクロロット(0.01ロット)と明記されています。

最大ロットが規定されていれば同じ部分に記載があるはずですが、見られないということは「少なくとも厳しくは規定されていない」いえるでしょう。

Ally Invest

Ally Invest(アリー・インベスト)では、最小・最大ロットが明記されていません。

サイト全体で「lot」と検索すると上のような検索結果が出ますが、どの部分にも書かれていませんでした。

まだ徹底調査すれば見つかる可能性がありますが、目立つ場所に情報を書いていないということは、それほど厳しい規定はしていないということだといえます。

ADSS

ADSS(エーディーエスエス)の最大・最小ロットは明記されていません。

まず「ADSS maximum lot」と検索すると、下のように公式サイトが最初に出ます。

しかし、このページは下のように「存在しません」と出ます。

Googleのキャッシュもないため、大分前からこの状態のようです。

他にありそうな場所を探すと「アカウント」のページには書かれていませんでした。

下のように、最大レバレッジや最低保証金は書かれています。

他に書かれているであろう場所は「取引規約」ですが、maximum order amounts(最大注文量)について書かれている部分がありました。

黄色の部分で「controls over maximum Order amounts and sizes」とあります。

これは、下の翻訳のとおり「最大注文量とサイズの管理」という意味です。

そして、その上の「11.12」に何が書かれているのかというと、以下のとおりです。

簡単にいうと「これから説明する数値は、完全に当社の権限で決めます」ということが書かれています。

ADSSのサービスである以上は当然のことですが、ここから「最大ロットもADSSの裁量で決める」と読み取れます。

そして、他の部分に数値が書かれておらず、書かれていたであろうページも消えている状態です。

そのため「毎回個別に最大ロットが決まる」可能性が高いでしょう。

最大ロットは、設定次第ではヘッジファンドが複数の口座を利用して強烈な圧力をかけることにもつながります。

そのため、業者によっては設定に慎重になるのではないかと考えられます。

Bright Win

Bright Win(ブライトウィン)の最小・最大ロットはどちらも明記されていません。

上の「外国為替」に加え「取引口座」「利用規約」などを見ても書かれていない状況です。

BNFX

BNFX(ビーエヌエフエックス/Best ECNZ)は一応海外FX業者ですが、現在はアカデミー事業が中心になっているため、最大ロット・最小ロットの記載は見られません。

DirectFX

DirectFX(ダイレクトエフエックス)の最小ロットは「100万通貨」です。

上の通り「最小取引サイズは基本通貨の100万」と書かれています。

例えばドル円なら「1億3,000万円」となります。

それが「最大」ではなく「最小」の単位です。

驚くでしょうが、DirectFXはいわゆる「プライベートバンク」であり、FOREX会社ではあるものの、普通のFX会社ではありません。

そのため、このような「最小ロット」になっています。

ERRANTE

ERRANTE(エランティ・イーランティ)の最大ロットは「50 Lot」で最小ロットは「0.01 Lot」です。

ERRANTEには「スタンダード・プレミアム・VIP・テーラーメード」の4つの口座がありますが、最小ロットはすべて0.01です。

最大ロットもほぼすべて50ですが、テーラーメード口座のみ0.01などの数値が適用されることもあります。

EverestCM

EverestCMの最小ロットは、推定「0.01 Lot」です。

少なくとも0.01ロットで取引をできることはわかります。

「よくある質問」の上の部分で「0.01ロット」での計算例があるためです。

最大ロットについては、こうした参考データも見られません。

最小・最大ロットともに、書かれているとしたらこの「よくある質問」のページですが、両方明記はない状態です。

その他、以下のあり得るページをチェックしましたが、やはり記載はありませんでした。

  • 取引条件
  • 口座比較
  • トップページ

FBS

FBS(エフビーエス)の最小ロットは「0.01 Lot」最大ロットは「500 Lot」です。

上の通り、注文量について「0,01から500ロットまで」(0.01刻み)と書かれています。

海外FXの最大ロット・よくある質問

 GEMFOREXの最大ロット数は?

30ロットです。

オールインワン口座・ノースプレッド口座・レバレッジ5,000倍口座・ミラートレード専用口座の4種類、全ての口座で共通です。

オールインワン口座で「MT5」を使う場合のみ、最大50ロットと制限が緩和されます。

(エビデンスの解説を見る)

 XMの最大ロット数(最大Lot)は?

100ロット(100Lot)です。

マイクロ口座が最大100ロット、スタンダード口座とゼロ口座(XMTrading Zero口座)が最大50ロットとなっています。

(エビデンスの解説を見る)

 AXIORYの最大ロットは?

1,000ロットです。

「1ポジションにつき」最大1,000ロットとなっています。

そして、最大保有ポジション数は無制限です。

つまり、AXIORYでは「1,000ロットのポジションを大量に建てられる」ということです。

(エビデンスの解説を見る)

 FXGTの最大ポジション数は?

200です。

ECN口座・プロ口座の2種類が「最大200」となっています。

セント口座・ミニ口座は「最大150」です。

スタンダードFX口座・スタンダードプラス口座は「最大100」です。

(エビデンスの解説を見る)

BigBossの最大ロットは?

50です。

この数値は「スタンダード口座」のものです。

1ロットの通貨量は「10万通貨」で、他の海外FX業者と同じです。

ポジション数の上限はありません。

(エビデンスの解説を見る)

Exnessの最大ポジション数は?

無制限です。

ただし、スタンダード口座の場合「MT4口座」は最大1,000ポジションになります。

「MT5口座」なら無制限です。

MT4口座は「スタンダードセント口座」とも呼びます。

MT5口座はそのまま「スタンダード口座」で、別名はありません。

また、Exnessには「プロ口座」も3種類あります。

「ロースプレッド・ゼロ・プロ」の3種類です。

これら3つのプロ口座の最大ポジション数は、すべて無制限です。

(エビデンスの解説を見る)

GEMFOREXの最大ロット数

GEMFOREXの最大ロット数は、公式サイト「GEMFOREXの口座タイプ」でわかります。

上の画像の通り、それぞれの口座について「チケット単位のロット制限」として、最大ロットが記載されています。

XMの最大ロット数(最大Lot)

XMの最大ロット数(最大Lot)は、XM公式の「取引口座タイプ」でわかります。

上の通り、それぞれの口座で「ポジション毎の最大ロット数」が記載されています。

AXIORYの最大ロット

AXIORYの最大ロットは、公式サイトの「口座タイプ」のページでわかります。

上の通り「最大注文ロット(1ポジションにつき)」が、3つの口座で1,000倍となっています。

スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座の3つで、最大1,000 Lotということです。

アルファ口座は「100,000」となっていますが、その下で「取引単位」が「―」となっているのがわかるでしょう。

これは「1ロット=1株」ということで、10万ロットといっても「10万株」のことです。

※アルファ口座は現物株式とETF(上場投資信託)専門の口座です。

外貨のFXでいうと、10万通貨は「通常1ロット」となります。

そのため、FXのルールに照らし合わせると、アルファ口座の最大ロットは「1ロット」となります。

他の3つの口座の「1,000ロット」より遥かに小さい数値であるため、ここでは比較から除外しています。

FXGTの最大ポジション数

FXGTの最大ポジション数は、公式サイトの「取引口座タイプ」のページに書かれています。

ページの比較表の最後の方で、上のとおり「最大保有可能ポジション数」が、6種類の口座、それぞれで書かれています。

BigBossの最大ロット

BigBossの最大ロット数は、公式ブログの記事の、上の部分に「50ロット」と書かれています。

このページ以外で、BigBossの公式サイトで最大ロットの説明はありません。

「口座の種類について」のページでは、最小取引単位(最小ロット)については「0.01 Lot」と書かれています。

しかし、最大ロットの記載はありません。

「よくあるご質問」のページでも、最小ロットの説明はありますが、最大ロットの説明はありません。

参照するように書かれている「取引単位」は、先ほどのページです。

このように公式サイトでは記載が見られない状態ですが、公式ブログでは先ほどの通り、最大ロットが明記されています。

Exnessの最大ポジション数

Exness(エクスネス)の最大ポジション数は「スタンダード口座」のページでわかります。

左の「スタンダード」がMT5口座で、右の「スタンダードセント」がMT4口座です。

MT5口座は「無制限」、MT4口座は「最大1,000」となっています。

「プロ口座」の最大ポジション数は「プロ口座」のページでわかります。

上の通り、3種類の口座全てで「最大ポジション数:無制限」となっています。

この3種類の口座は全部「MT5口座」です。

【まとめ】最大ロットで選ぶおすすめの海外FX業者

本記事では、最大ロットについて解説しました。

本記事の内容をまとめると以下になります。

  • ロットとはFX取引での単位
  • 見落とされがちだが、業者選びの際は最大ロットも確認する
  • 最大ロットで選ぶおすすめの海外FX業者は「Exness」「Titan FX」「Tradeview」「iForex」「HotForex」がおすすめ
  • 最大ロットで取引する際は注意点も理解しておく

海外FXでの取引はハイレバや最大ロットを生かしたトレードで大きくリターンを狙うことができます。

しかし、一方でハイリスク・ハイリターンであることは理解しておきましょう。

大きな利益を見込める分、やはり大きな損失がでることも十分にあります。

リスクがあることをしっかりと認識し、取引を行っていきましょう。

また、今回は最大ロットでのおすすめ業者を紹介しましたが、やはり平均して使い安いFX業者はXM Tradingです。

日本人利用者も多く、レバレッジやボーナスも非常に優れた取引所となっています。

海外FX業者選びに失敗したくないという方はXM Tradingに登録してみてはいかがでしょうか?

XMパーフェクトガイド編集部(Conlon Nancarrow)

Conlon Nancarrow (1912 - 1997) composed approximately fifty Studies for player piano,some of the most remarkable music of the 20th century.

Conlon Nancarrow is also highly acclaimed as a major overseas FX company, XM, which has a maximum leverage of 1,000 times and no additional margin, and is the most popular overseas FX company used by the most Japanese traders.

目次