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【139社調査】海外FXのスキャルピングでおすすめの業者5選!手法・コツを徹底解説!

海外FXのスキャルピング

小さな元手でも、やり方次第で短期間に大きな利益を狙えるスキャルピング。

海外FXのハイレバと絡めたら大きく稼げるのでは?」と興味をもっている人も多いでしょう。

そのように海外FXのスキャルピングに興味をもった時、特に気になるのは、以下のような点かと思います。

  • 海外FXでスキャルピングは禁止なのか
  • どの業者が一番やりやすいのか
  • ハイレバレッジと絡めることはできるのか
  • スキャルピングにはどんな手法があるのか
  • ゲムフォレックスやAXIORYが稼ぎやすいのは本当か

この記事では、上のような疑問に答えつつ「海外FXのスキャルピング」について幅広くまとめていきます。

今回は135社を調査し、うち61社の対応状況をまとめています(78社は倒産か事業内容がFXから変わっていました)。

スキャルピング許可&禁止の業者一覧を見たい」というトレーダーには、特に参考にしていただけるでしょう。

この記事のまとめ
  • 海外FXでスキャルピングが許可されているのは60社中43社
  • 自動売買不可、回数制限ありなど条件つきの業者も多い
  • 最大レバレッジ無制限のExnessなどハイレバとの融合も可能
  • スキャルピングの手法はテクニカル指標の数だけある
  • GEMFOREXはEA不可だが総合的にスキャルをやりやすい
  • AXIORYはスキャルの回数が無制限なのがメリット
  • スキャルでおすすめの業者はGEM・AXIORY・XM
  • 万人におすすめなのは総合力でNo.1のXMTrading

→XMの日本語HPはこちら

目次

スキャルピングとは

スキャルピングは「極めて短い時間に売買を繰り返すトレード手法」です。

語源は人間の頭皮を剥ぐ風習「scalping」とされていますが、明確な出典はなく、英語圏のscalpingの説明でもそうした内容は見られません。

どちらかというと、scalpのもう1つの意味である「鋼片などの表面を削る」の方が、貴金属を少しずつ収集するイメージに近いのではないかと考えられます。

スキャルピングでは「すぐ買ってすぐ売る」ため、利益は小さくなります。

代わりに損失も小さくなるため、世間のイメージとは異なり「ローリスク・ローリターン」の手法です。

リスクが小さいのはメリットですが「取引回数が増えることでコストがかかる」「誤発注が増える」などのデメリットもあります。

コストは主に「スプレッド」ですが、スプレッドが低い(安い)業者なら、このデメリットは小さくなります。

そのような低スプレッドの業者としては、XMが最もおすすめです!

スキャルピングに最適な海外FX業者の選び方

スキャルピングに最適な海外FX業者の選び方・条件は以下のとおりです。

  1. スプレッドが狭い、ゼロ口座でスキャル可能
  2. NDD方式である(海外業者はほとんど該当)
  3. 回数の制限がない
  4. 自動売買(EA)でも許可されている

それぞれ、なぜスキャルピングで有利なのかを説明します。

スプレッドが狭い、ゼロ口座でスキャル可能

スプレッドは、売買をする度に発生するロスです。

そのため、売買を繰り返すスキャルピングでは、スプレッドが広い(高い・大きい)業者は適していません。

逆にスプレッドが狭い(低い・小さい)業者を選ぶ必要があります。

ここで重要なのは「スプレッドをどう比較するか」です。

自分が使う口座・売買する通貨ペアのスプレッドを見る

スプレッドは、どの業者でも単一の数値で固定されているわけではありません。

口座の種類・通貨ペア・時間帯」などの多くの条件で変動します。

そのため、一部の条件で「低スプレッド」とアピールされていても、全体では「実は低スプレッドではない」ということもあります。

ゼロ口座・固定スプレッド口座でもスキャルピングができる

口座の種類について、以下のような業者は多く存在します。

  • 「通常口座」ではスキャルピングを認める
  • 「ゼロスプレッド」「固定スプレッド」の口座では認めない

このようになる理由は、スプレッドは業者にとって「収入源」であるためです。

スキャルパーが多くの取引をし、多くのスプレッドを払ってくれれば、彼らとしてはありがたいのです。

ゼロスプレッドではその「収入源」がなくなってしまうため、禁止されることが多くあります。

また「固定スプレッド」についても、市況が急変したときに「業者にとって不利なスプレッド」で大量の取引をされると困ります。

逆に「業者にとって有利なスプレッド」となるケースも、もちろんあり得ます。

しかし、その場合はトレーダーは取引を控える可能性も高いわけです。

そのため、業者としては「固定スプレッドではスキャルピングを禁じる方が安全」といえます。

そのような事情もあり、たとえば下のORBEX(オーベックス)などは、固定スプレッド口座でのスキャルピングを禁止しています(可変スプレッドでは可能です)。

逆にTitan FXでは、通常の「スタンダード口座」と低スプレッド口座である「Zeroブレード口座」のどちらでもスキャルピングが可能です。

決してORBEXの条件が悪いわけではなく、むしろこのおかげで「通常口座の条件は良い」という可能性もあります。

ただ「ゼロスプレッド口座でスキャルピングができると、手数料がゼロに近づく」ため、有利な可能性が高いことは確かです。

海外FXのスプレッドについては、下の記事で詳しくまとめています。

スプレッドが狭いおすすめの業者もまとめているので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

NDD方式である(海外業者はほとんど該当)

ここまでのスプレッドの説明で「低スプレッドなら日本の業者の方がいいのでは?」と感じた人もいるでしょう。

実際、スプレッドの狭さだけを見るのであれば、日本の業者は海外業者より優れています。

しかし、それは「DD方式」であるためです。

DD方式とは下の図のとおり、投資アイコンとインターバンク(金融市場)の間に人間のディーラーが入るものです。

逆に、海外業者のほとんどが採用している「NDD方式」は、人間が間に入りません。

以下の通り、間に入るのは「自動システム」のみです(何も入らないECN方式もあります)。

NDD方式は「すべて自動的にやり取り」するため、市場の相場がそのまま反映されます。

そのため、スプレッドが一定に保たれません

一方、DD方式は「人間が入る」ため、スプレッドをコントロールできます。

市場のスプレッドが大きく開いていても「うちの会社のスプレッド」として、独自のスプレッドを表示できるのです。

実際にはNDDも含めてすべての業者が「独自のスプレッド」を表示しています。しかし、DD方式ではその独自性を、さらに高くできるということです。

DD方式はこのような理由でスプレッドを低くできます。

しかし、人間がカバーしている以上「大量の注文をさばくのがNDD方式より難しい」のです。

もちろん、ほとんどは機械で処理をしていますが、その機械を人間(ディーラー)が常時チェックしています。

そのチェックが、スキャルピングでは追いつかなくなることが多いのです。

このため、国内のFX会社では「スキャルピング禁止」とは明記されていないものの「高速・高頻度の取引は禁止」としています。

このルールは「どこから高速・高頻度というかは線引きが難しい」ものです。

そのため「スキャルピング可能」と明記されている海外業者より、取引停止などのリスクは明らかに高くなります。

つまり、DD方式ではスプレッドが低くても「そもそも取引停止になる」というリスクが高いのです。

それでは低スプレッドでも意味がないため、あくまで「NDD方式で低スプレッド」の業者を選ぶ必要があります。

なお、DD方式についてはもう一つのデメリットが指摘されています。

顧客とFX業者の利益が相反しているため、不透明な取引が多い」というものです。

この説明はここでは割愛しますが、少し調べると「世界のほとんどの投資家がNDD方式を選ぶ」理由がわかるでしょう。

回数の制限がない

スキャルピングでの売買の回数には個人差があります。

回数が少ないスタイルであれば、回数制限については問題ありません。

しかし、回数の多いスタイルであれば「回数制限のない業者」を選ぶべきです。

たとえば、AXIORYは回数制限がないことを明記しています。

逆に、ゲムフォレックスは制限があることを明記しています。

ゲムフォレックスのルールは悪いものではなく「スキャルピングをやらない人にとっては良いもの」です。

こうした制限があるからこそ、サーバーが常に快適に動き、約定が遅れるスリッページが少なくなります。

その点で、上のルールはゲムフォレックスの「長所」でもあります。

あくまで「高頻度スキャルパー」にとっては、AXIORYの方が合っているということです。

自動売買(EA)でも許可されている

スキャルピングは機械的なトレードであるため、自動売買との相性がいいものです。

しかし、自動売買でのスキャルピングは禁止されている業者も多く存在します。

たとえばゲムフォレックスは、ガイドラインの「EA利用に関するルール」の部分で、自動売買でのスキャルピングは「許可できないことが多い」としています。

ゲムフォレックスとして禁止しているわけではなく、カバー先の金融機関等から「執行停止」を受けることが多いという理由です。

先にも書いたとおり、こうしたルールで取引の頻度が一定範囲に保たれているため、スキャルピングや自動売買を利用しないユーザーも快適に使える、という利点もあります。

そのため、ゲムフォレックスのやり方も正しいものです。

しかし「自動売買でスキャルピングをしたい」というトレーダーは、こうした制限がない業者を選ぶ必要があります。

たとえば「Friedberg Direct」は、自動売買でのスキャルピングが可能です。

トップページの目立つ場所で、以下のとおり「スキャルピングEAを受け入れる」と明記しています。

また、業者によってはEAを「許可する」だけでなく、むしろ「推奨している」こともあります。

たとえば大手のFxProは「手動でのスキャルピングは推奨できない」「やるなら自動で行うべき」という内容の解説をしています。

もちろん「最終的に手動がいいか自動がいいか」はトレーダー個々人が決めることです。

何にしても、自動売買を利用するのであれば「許可されている業者」から選ぶ必要があります。

XMであれば、自動売買も含めてスキャルピングの制限がないため、安心して利用できます。

約定率が99.98%でスリッページがほぼないなど、スキャルピングでも非常に有利な業者なので、ぜひ利用してみてください。

また、海外FXの自動売買については、下の記事を参考にしていただけたらと思います。

スキャルピングに最適な海外FX業者5選

海外FX業者の中でも、特にスキャルピングでおすすめできるのは、以下の5社です。

  1. XMTrading
  2. GEMFOREX
  3. AXIORY
  4. Titan FX
  5. FXGT

それぞれ、スキャルピングでのおすすめポイントを解説していきます。

海外FX業者おすすめランキング」の記事から厳選したので、参考になると思います。

XMTrading

総合得点:99点|総合評価:★★★★★

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
二重丸 10点二重丸 10点二重丸 10点二重丸 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
丸 8点二重丸 10点二重丸 10点丸 8点

XMTrading(エックスエム)は、初心者に圧倒的No.1の人気を誇る海外FX業者です。

スキャルピングでのおすすめポイントは「総合力の高さ」にあります。

まず、最小0.0pipsからの低スプレッドによって、スキャルピングでもコストを抑えられます。

そして、業界トップレベルの99.98%の約定率によって、膨大な売買のほぼ100%を狙い通りの価格で成立させることが可能です。

さらに、最大レバレッジ1,000倍のメリットは、ハイレバ取引が可能ということにとどまりません。

「上級者の大口取引に振り回されない」「無謀な投資家のゼロカットに費用を使われない」という点で、多くの投資家にとってベストの数値といえます。

なお、XMはスキャルピング以外の手法でトレードする場合にもおすすめの業者です。

XMの特徴や評判は下の記事でまとめているため、ぜひこちらも参考にしてみてください。

GEMFOREX

総合得点:98点|総合評価:★★★★★

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
二重丸 10点二重丸 10点二重丸 10点二重丸 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
二重丸 10点二重丸 10点二重丸 10点丸 7点

GEMFOREXは、大手業者の中で最もスキャルピングを積極的に奨励していることが特徴です。

スキャルピングが不可となるケースも「自動売買」や「高頻度取引」と明記されており、高頻度についても過去の事例から具体的な数値の例まで示されています。

自動売買のスキャルピングに制限があることは、むしろ手動スキャルパーにとっては有利といえます。

「自動売買勢」が参戦しない分、競争がゆるくなるためです。

また、最大レバレッジ1,000倍をいかした「ハイレバスキャルピング」で、短期間に大きな利益も狙えます。

特に「手動でハイレバスキャをしたい」というトレーダーには、GEMFOREXをおすすめします。

GEMFOREXにはスキャルピング以外の部分でも多くのメリットがあります。

詳しい特徴や評判などは下の記事でまとめているので、こちらもぜひ参考にしてみてください!

AXIORY

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
三角 3点三角 3点丸 8点二重丸 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
二重丸 10点丸 7点丸 7点二重丸 10点

AXIORY(アキシオリー)は最短即日トレードを開始でき、日本語対応も完璧な、初心者が特に使いやすい業者です。

スキャルピングでの特徴は「取引回数の制限がない」と明記されていることにあります。

スキャルピングにもさまざまな手法がありますが、特に「とにかく回数で勝負する」という場合、回数によって制限されないことが何よりも重要です。

このため、超高速取引(HTF)のスキャルピングを実践したい人には、AXIORYをおすすめします。

Titan FX

総合得点:92点|総合評価:★★★★

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
アイコン 3点アイコン 3点アイコン 8点アイコン 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
アイコン 10点アイコン 10点アイコン 8点アイコン 10点

Titan FX(タイタンFX)は、NDD方式の中でも一番透明性が高い「ECN方式」に強い業者です。

スキャルピングでおすすめのポイントは、いわゆるロスプレッド口座である「Zeroブレード口座」でも、スキャルピングが明確に許可されていること。

ゼロスプレッド口座ではスキャルピングを禁止している業者が多い中、これは投資家にとって有利な特徴です。

大手業者の中でも、特に「低スプレッドにこだわってスキャルピングをしたい」という場合におすすめできます。

FXGT

総合得点:96点|総合評価:★★★★★

開設ボーナス入金ボーナスレバレッジゼロカット
アイコン 9点アイコン 10点アイコン 10点アイコン 10点
スプレッド日本語対応スキャルピング補償
アイコン 7点アイコン 9点アイコン 10点アイコン 9点

FXGT(エフエックスジーティー)は、FXと仮想通貨の両方に同時に投資する場合に、最もおすすめの業者です。

仮想通貨の業界ですべての取引所・業者を入れても最高の「最大レバレッジ1,000倍」を誇ります。

この特徴を活かし、外貨と仮想通貨の両方で縦横無尽にスキャルピングを行う、という高等テクニックも可能です。

また、FXだけで見ても「スリッページが非常に少ない」「低スプレッド」「ハイレバレッジ」など総合的にスペックが高くおすすめできます。

海外FX業者を使ってスキャルピングをする際の注意点

海外FX業者を利用してスキャルピングを実践する際には、以下の点に注意すべきです。

  1. トレンドラインで基準を作り、迷わず損切りする
  2. 相場の動きが小さい時間帯は避ける
  3. 「失敗ゼロはありえない」ことを覚悟しておく

以下、それぞれの注意点を「FXスキャルピングの専門書籍」の内容をもとに説明します。

トレンドラインで基準を作り、迷わず損切りする

「損切り」の決断が必要なのは、どの投資手法でも同じです。

そして、スキャルピングはその「決断のタイミング」が頻繁に訪れる手法です。

そのため、通常の投資手法以上に「損切りのルール」を明確にする必要があります。

このルールについて『結果を勝ち取る!実戦のFXテクニカル』では「トレンドラインを基準にする」ことを説いています。

上の図に線を引かせていただくと、赤線が「上昇トレンドライン」です(下図参照)。

そして、青の部分で「そのトレンドラインより下」に行っています。

このように「トレンドラインを抜けた瞬間に決済する」と決めておけば、損切りを機械的にできます。

このルールだと「自動売買でいいのでは?」と思うかもしれません。

実際にFxProなどは「スキャルピングは自動でやるべき」とEAを推奨しています。

しかし「使っている業者がEA禁止」「いいEAがない」「手動でいろいろ試したい」ということも多いでしょう。

そのようなケースで手動でスキャルピングをするのであれば、上の損切りルールが1つの参考になるはずです。

相場の動きが小さい時間帯は避ける

FXのスキャルピングは「相場が活発に動く」ときに仕掛けるものです。

あなたががたくさん売買しようと思っても、それに応じて「売ったり買ったり」してくれる人がいなければ、あなたの狙った売買は成立しません。

そのため、売買が常に成立するよう「取引が活発な時間帯」を狙う必要があります。

上の書籍『21時からの最強副業FX術』では「手を出すべき時間帯・出すべきでない時間帯」を、以下の通り説明しています(表は当サイトによる要約です)。

 日本時間特徴
午前7時頃世界的に動きが少ないため絶対手を出さない
日中(15時頃まで)いわゆる東京時間だが、まだコスパが悪い
 16時〜17時 ヨーロッパ勢の参入で盛り上がる
18時〜20時勢いや方向感のない相場が続く。手を出さない
 21時 ニューヨーク勢・欧州勢・日本勢が集合。最もホットな時間帯

ピンクの部分が「取引すべき時間帯」で、白は「避けた方がいい時間帯」です。

同じことをAdmiralMarketsも指摘しています(記事終盤参照)。

手法による違いもあるでしょうが、このような「時間帯ごとの相場の特徴」を意識しておくと、プラスになるでしょう。

「失敗ゼロはありえない」ことを覚悟しておく

FXのスキャルピングで特に重要な「教え」は、ボブ・ボルマンの古典的名著『FXスキャルピング』に書かれています。

投資本のメッカというべき出版社、パン・ローリング社から出版されている本です。

同書の第3章では、以下のように「失敗は必要である」ことが説かれています。

(前略)トレーダーはまず絶望と落胆という深い感情を経験しなければならないとさえ言われている。
そして、自己破壊のあとにそこから再び立ち上がって生き延びるだけの強さがあれば、自己をゼロから作り直して、それまでとはまったく違う視点でトレーディングのプロを目指すことができる。

第3章「仕事としてのスキャルピング」より

海外FXのスキャルピングに挑む多くの人は「すぐにプロ」になるつもりはなくとも「できればプロくらいに稼ぎたい」と考えているでしょう。

また、すでに「本気で専業を目指している」という人もいるはずです。

どちらにしても「FXのスキャルピングで稼げるようになる=一人前」としたら、ボルマンのいうように「失敗も必要である」ことを意識する必要があります。

矛盾するようですが、この意識を強く持っていると、逆に損切りもしやすくなり大きな失敗をしにくくなる可能性もあります。

なお、XMなら約定率がほぼ100%であるため「業者のスリッページで失敗する」などのリスクがほとんどありません。

その他にも低スプレッドならあらゆるスペックでおすすめできる業者です。

海外FXのスキャルピングでよくある質問

海外FX業者を利用してのスキャルピングで、多くの人が特に疑問に思うのは以下の点でしょう。

  1. ハイレバでもできるのか、最大値が大きい方がいいのか
  2. 海外FXのスキャルピング手法には何があるのか

ここでは、それぞれの疑問について答えをまとめていきます。

ハイレバでもできる?最大値が大きい方がいい?

最大レバレッジ1,000倍などの「ハイレバ」でも、スキャルピングは問題なく可能です。

GEMFOREXやFXGTの最大レバレッジも1,000倍ですが、公式サイトで「1,000倍のためスキャルピングでも大きな利益を狙える」と解説しています。

また、最大レバレッジ無制限のExnessも、やはりスキャルピングを許可しています。

しかし、業者によっては「あまりにリスクが大きい場合」は、警告を出すこともあります。

たとえばGlobal Primeでは上のとおり「リスクが高すぎる場合は連絡します」と書かれています。

ハイレバでのスキャルピングを認めている他の業者でも、状況によってはこうした連絡が入る可能性があるということです。

なお、海外でハイレバ取引ができるFX業者は下の記事で一覧にしています!

大部分がスキャルピングに対応しているため、ぜひこちらもチェックしてみてください!

最大レバレッジは大きい方が良いとは限らない

最大レバレッジが大きいことには、2つのデメリットがあります。

  1. 上級者の大口取引に翻弄される
  2. 無謀な投資家のゼロカットに余計な費用を使われる

②については税金と同じで、あなたが手数料・スプレッドという形でこのコストを払うことになります。

そのため、最大レバレッジが大きすぎる業者は「その分スプレッドが広い」ということが多いのです。

スプレッドが狭い業者もありますが、そのような業者は「大勝すると出金拒否をされる」などの問題も稀に発生します。

最大レバレッジが大きいことにはこのようなデメリットもあるため「自分にとってちょうど良い数値」がいいのです。

各社の最大レバレッジは下の記事で詳しく比較しています。

「自分に合ったレバレッジの見極め方」を知りたい人は、ぜひこちらも参考にしてみてください。

海外FXのスキャルピングの手法には何がある?

海外FXで使えるスキャルピングの手法は多くありますが、特に重要なのは「テクニカル指標を活用する」ことです。

テクニカル指標は膨大にありますが、特によく知られているものを一覧にすると、以下のとおりです。

  1. エリオット波動
  2. グランビルの法則
  3. MAC-D GC
  4. MAC-D DC
  5. ソーサーボトム
  6. ソーサートップ
  7. ラインボトム
  8. ライントップ

これらはあくまでほんの一例で、他にも基本的な移動平均線・ボリンジャーバンド・RSIなどの指標(インジケーター)が役立ちます。

なお、いろいろな手法を試したい場合は、総合力が高い業者を使うのがおすすめです。

そのような総合力が高い業者としては、XMが最もおすすめできるため、ぜひ公式サイトで詳しい特徴をチェックしてみてください。

海外FXはスキャルピング禁止?139社調査結果(78社は廃業等)

海外FXでスキャルピングはどの程度禁止・許可されているのか―。

XM(XMTrading)の口座開設方法パーフェクトガイドが2023年2月3日に主要61社を調査した結果、以下のような結果が出ました。

 ルール業者数
 許可(明記)43社
 禁止(明記)3社
 明記なし13社

業者名とともに可否を一覧にすると、以下の通りです。

No業者名可否
1XMTrading
2GEMFOREX
3AXIORY
4FXGT
5Exness
6Titan FX
7HotForex(HFM)
8AAFX TRADING
9AdmiralMarkets
10FXopen
11ERRANTE
12FOREX.com
13FXTM (Forextime)
14Global Prime
15FP Markets
16Friedberg Direct
17FXCM
18ICMarkets
19IFC Markets
20IG(アイジー)
21InstaForex
22MyfxMarkets
23Oanda
24ORBEX
25Pepperstone
26FBS
27MILTON MARKETS
28Traders Trust
29RoboForex
30M4 Markets
31NORD FX
32ACCENT-FOREX
33AC-MARKETS(Asia Cap Markets)
34ACTIVTRADES
35ACY SECURITIES
36ADVANCED MARKETS
37AITSFX
38albmenkul
39ALLY
40ALPARI
41ALTMARKETS
4212TRADER
434XC
44EverestCM
45FXDD
46FXPRIMUS
47FXPro
48AAFX TRADING
49DirectFX
50AETOS Markets
51ALFAFINANCIALS
52ALVEXO
53LANDFX
5470TRADES
55A3TRADING
56iForex×
57BDSWISS×
58AGEA×
59ABSHIRE-SMITH
60AAATrade
61Ace Forex

ここでは、それぞれの可否がわかる公式サイトの該当ページへのリンクと、その部分のキャプチャ画像をまとめていきます。

なお、調査の結果倒産していたり、外貨は扱っていても一般的なFXではないという業者は78社ありました。

それらの業者は「海外FXのメリット・デメリット」の記事の「倒産した業者・一般的なFXを提供していないFOREX会社」の段落で一覧にしています。

許可している業者(43社)

スキャルピングへの許可を公式サイトで明記している業者は、以下の41社です。

※リストはタップで開閉します。
  1. XMTrading
  2. GEMFOREX
  3. AXIORY
  4. FXGT
  5. Exness
  6. Titan FX
  7. HotForex(HFM)
  8. AAFX TRADING
  9. AdmiralMarkets
  10. FXopen
  11. ERRANTE
  12. FOREX.com
  13. FXTM (Forextime)
  14. Global Prime
  15. FP Markets
  16. Friedberg Direct
  17. FXCM
  18. ICMarkets
  19. IFC Markets
  20. IG(アイジー)
  21. InstaForex
  22. MyfxMarkets
  23. Oanda
  24. ORBEX
  25. Pepperstone
  26. FBS
  27. MILTON MARKETS
  28. Traders Trust
  29. RoboForex
  30. M4 Markets
  31. NORD FX
  32. ACCENT-FOREX
  33. AC-MARKETS(Asia Cap Markets)
  34. ACTIVTRADES
  35. ACY SECURITIES
  36. ADVANCED MARKETS
  37. AITSFX
  38. albmenkul
  39. ALLY
  40. ALPARI
  41. ALTMARKETS
  42. 12TRADER
  43. 4XC
  44. Ace Forex

それぞれ、どのように明記されているかを、キャプチャ画像とともに説明します。

XMTrading

XMでスキャルピングが可能であることは「よくある質問」の上の部分でわかります。

条件なども書かれていないため、基本的なスキャルピングはすべて可能といえます。

GEMFOREX

GEMFOREXでもスキャルピングが可能です。

「ガイドライン」の「スキャルピングに関するルール」の部分で、上のように説明されています。

AXIORY

AXIORYでもスキャルピングが可能です。

よくある質問の「スキャルピング(超短期売買)はできますか?」の部分で、上の通り明記されています。

「回数の制限もない」と補足されていることが特徴です。

FXGT

FXGTもスキャルピングが可能です。

公式ブログでそのままずばり「FXGTはスキャルピング可能」というタイトルで解説記事が書かれています。

Exness

Exnessでもスキャルピングが可能です。

Exnessは公式サイトとは別に「Exness Trader」というメディアを運営しており、そこで上のように「Exnessはスキャルピングを許可します」と明記されています。

このメディアがExness公式のものであることは、ページの最下部を見てもわかります。

問い合わせ先もExnessになっており、その他のメニューを見てもすべて「公式」といえます。

※公式でなくこれらの内容を掲載していたら、Exnessが当然問題視するでしょう。

Titan FX

Titan FXもスキャルピングが可能です。

まず「口座タイプ」のページの上部で「Zeroブレード口座」がスキャルピングに最適であることが、上のように書かれています。

そして、もう1つのZeroスタンダード口座についても、スキャルピングの制限がないことが、同じページの上の説明でわかります。

HotForex(HFM)

HotForex(HFM)でもスキャルピングが可能です。

「ワンクリック・トレーディング」のページで上のとおり、この機能がスキャルピングを行うトレーダーに最も好まれている、ということが書かれています。

AAFX TRADING

AAFX TRADING(ダブルエーFX)は、スキャルピングを許可しています。

「よくある質問」で上のとおり「許可」と明記されています。

AdmiralMarkets

AdmiralMarkets(アドマイラル)でもスキャルピングが可能です。

公式サイト「外国為替1分のスキャルピング戦略」のページで、上の通り具体的な時間もあげつつ「魅力的な手法」と解説しています(事実上のOKといえます)。

FXopen

FXopen(FXオープン)は、最もスキャルピングを奨励している業者の1社です。

上のとおり、公式サイトで自ら「スキャルピングに最適なブローカー」とアピールしています。

実際に最適かどうかはトレーダーごとに判断すべきですが「非常に積極的に許可されている」ことは間違いありません。

ERRANTE

ERRANTE(エランテ)でもスキャルピングが可能です。

「スキャルピングは許可されていますか」のページで、上のとおり「許可」と明記されています。

FOREX.com

FOREX.com(フォレックスドットコム)でも、スキャルピングが可能です。

公式サイト「外国為替スキャルピング戦略」のページで上のとおり「細心の注意を払って始めましょう!」と案内しています。

FXTM (Forextime)

FXTM (フォレックスタイム)では、許可されています。

「取引戦略」のページで上のとおりスキャルピングの利点がアピールされています。

Global Prime

Global Prime(グローバルプライム)も許可しています。

「ECN口座」のページの上の部分で「スキャルピング・ヘッジ・EA・HFT」への許可を明言しています。

ヘッジは両建て、HFT(High Frequency Trade)は高頻度取引のことです。

FP Markets

FP Markets(FPマーケッツ)もスキャルピングを許可しています。

「よくある質問」で上の画像のとおり明記されています。

なお「ヘッジ」とは両建てのことです。

Friedberg Direct

Friedberg Direct(フリードバーグ・ダイレクト)でも、スキャルピングが可能です。

トップページ上部の目立つ場所で、上のとおり「MT4でスキャルピングの自動売買=EAを受け入れている」ことを明記しています。

自動売買で許可されていれば、自ら行うスキャルピングも当然OKといえます。

FXCM

FXCMでもスキャルピングが許可されています。

「外国為替取引MT4デモ」のページで、上のとおり「EAのスキャルピングができる」と書かれています。

EA(自動売買)以外のスキャルピングについては、積極的に推奨していません。

上の通り、スキャルピングなどの手法について「投資家がこれらの手法を採用することもあるでしょう」「詳細は取引執行リスクをご覧ください」などの案内をしています。

リンク先を見ると「このようなリスクがある」と警告のみがされており「許可も禁止も明言されていない」という状態でした。

おそらく「許可しているが会社としての立場上、リスクを優先して伝えている」ということでしょう。

ICMarkets

ICMarkets(ICマーケッツ)でも許可されています。

「ゼロスプレッドアカウント」のページで、上のとおり「スキャルピングは許可」と明記されている状態です。

IFC Markets

IFC Markets(IFCマーケッツ)も許可しています。

「取引に関するよくある質問」のページで、上のとおり明言しています。

IG(アイジー)

IGでもスキャルピングが可能です。

公式サイトでも「スキャルピングの初心者ガイド」などのコンテンツで、積極的に手法のアドバイスを行っています。

InstaForex

InstaForex(インスタフォレックス)もスキャルピングを積極的に推奨している業者です。

上の画像のとおり「RealScalpingInstaForex」というタイトルで、コンテストまで開催しています。

MyfxMarkets

MyfxMarkets(マイFXマーケッツ)でもスキャルピングが可能です。

「よくある質問」で上のとおり、EA・スキャルピング・ヘッジング(両建て)などへの許可が明言されています。

Oanda

OANDA(オアンダ)は、少なくともスワップフリー口座では可能です。

上のとおり「スキャルピングが許可されているか」のチェック欄に「はい」とあります。

ORBEX

ORBEX(オーベックス)では、アカウントのタイプによって可否が分かれるルールです。

「取引条件」のページで上のとおり「可変スプレッドアカウント」での許可を明言しています。

逆に「固定スプレッドタイプ」では、スキャルピングは禁止ということです。

Pepperstone

Pepperstone(ペッパーストーン)も、スキャルピングを積極的に推奨している業者です。

上のように「Pepperstoneでスキャルピング」という公式の解説ページまで用意されています。

FBS

FBSもスキャルピングを奨励している業者です。

上のように公式サイトでスキャルピングの戦略解説のページが多くアップされており「投資家からのリクエストに答えて」という内容も書かれています。

禁止しているのであれば、そのようなリクエストには当然答えないでしょう。

上の「超高速スキャルピング戦略」の記事でも、最後に「まずはFBSでもデモ口座から練習することをおすすめする」という内容が書かれています。

こうした記述を見ると、スキャルピングは許可されており、むしろ推奨されているといえるでしょう。

MILTON MARKETS

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)でもスキャルピングが可能です。

「よくある質問―取引」のページで、上のように「スキャルピングが可能」と明記されています。

「頭皮の取引」というのは「scalp trade」が自動翻訳されたものです。

Traders Trust

Traders Trust(トレーダーズトラスト)でもスキャルピングが許可されています。

「MAMアカウント」のページで上のとおり「スキャルピング・ヘッジ(両建て)・スケーリング」などが可能と書かれています。

RoboForex

RoboForex(ロボフォレックス)でもスキャルピングが可能です。

プライムアカウントの特徴として、上の「EAトレーディング」の部分で「スキャルピング戦略に最適」と書かれています。

M4 Markets

M4 Markets(M4マーケッツ)も、スキャルピングを許可しています。

「デモアカウント」のページで、上のとおり「スキャルピングのための新しいテストができる」とアピールされています。

デモ口座についての説明ですが、デモでこうして強調されているなら、本口座でも当然スキャルピングができるでしょう。

NORD FX

NORD FX(ノードFX)でもスキャルピングが可能です。

「取引条件の変化」のページで、上のとおり「マイクロを含む全てのアカウントタイプで許可」と書かれています。

上の内容は、当時大きな価格変動があり、一時的にスキャルピングを禁止していたが解除した、という内容です。

臨時のニュースではありますが、少なくともこの2009年の時点で「スキャルピングが全ての口座で許可されていた」ことがわかります。

また、その後禁止のニュースなどがヒットしていないことから、現在もスキャルピングはできると考えられます。

ただ、最新の情報がないため、許可の度合いは少し弱めといえます。

ACCENT-FOREX

ACCENT-FOREX(アクセントフォレックス)では許可されています。

「よくある質問」のページで上のとおり「マスタースカルパーコンテスト」という、スキャルピングのコンテストについての質問と回答が掲載されています。

AC-MARKETS(Asia Cap Markets)

AC-MARKETS(アジア・キャップ・マーケッツ)でもスキャルピングが可能です。

「Meta Trader4」のページで「スカルパー」も歓迎と書かれています。

ACTIVTRADES

ACTIVTRADES(アクティブトレード)でもスキャルピングが可能です。

これは「スキャルピングvsデイトレード」のページでわかります。

上のとおり、まとめの言葉に「スキャルピングでもデイトレードでも、ACTIVTRADESは最適」「取引戦略の制限はない」と書かれています。

ACY SECURITIES

ACY SECURITIES(ACYセキュリティーズ)でも、スキャルピングが可能です。

「よくある質問」の「Does ACY allow scalping and hedging?」の部分で、上のとおり「さまざまな取引スタイルを使用できる」「スキャルピングとヘッジに理想的」と書かれています。

ADVANCED MARKETS

ADVANCED MARKETS(アドバンスド・マーケッツ)では、おそらくスキャルピングが可能です。

公式ブログにおける投資手法の解説記事で、上のように「スキャルピング」が解説されています。

そして、他の手法も紹介した後「こうした手法を使いやすい業者ならADVANCED MARKETS」という流れで自社サービスが推奨されています。

AITSFX

AITSFX(エイツFX)でもスキャルピングが可能です。

「DMA/STPトレーディングとは何ですか?」で上のとおり「スカルパーを歓迎します」と書かれています。

タイトルの「頭皮」はもちろん「scalp」のことです。

albmenkul

albmenkul(ALB)はトルコのFX業者で、ここもスキャルピングが可能です。

「スキャルピングやヘッジなどの取引を制限していますか?」のページで「Free=自由である」「ブローカーは干渉しない」という内容が書かれています。

ALLY

ALLY(アリー)でもスキャルピングが可能です。

「取引と投資:違いは何ですか?」のページで上のとおり「頭皮=スキャルピングやデイトレード」について触れています。

「難しい」ということが書かれていますが、文脈から禁止されてはいないとわかります。

ALPARI

ALPARI(アルパリ)でもスキャルピングが可能です。

これは「1分間のスキャルピング戦略の説明」でわかります。

画像のとおり記事の最後で「最初にデモ口座で練習してほしい」「私たちのスキャルピング戦略」と書かれており、文脈から「許可している」といえます。

ALTMARKETS

ALTMARKETS(オルトマーケッツ)もスキャルピングが可能です。

「メタトレーダー4」のページで上のとおり、スイングトレードやヘッジ(両建て)と合わせて、スキャルピングが許可されています。

12TRADER

12TRADER(ワンツートレーダー)は上の通り、スキャルピングでも有利に活用できるチャートツールを提供しています。

4XC

4XC(フォーエックスシー)ではスキャルピングがほぼ許可されています。

上のとおり「すべての取引戦略を許可」と書かれており、スキャルピングもその中に含まれている可能性が高いためです。

FXの取引戦略の中で、スキャルピングは代表的なものです。

「すべての取引戦略」と書いてスキャルピングを除外することはまずありえないため「許可している」と考えていいでしょう。

AAATrade

AAATrade(トリプルエートレード)では「プロフェッショナルクライアント限定」という条件で、スキャルピングが許可されています。

Ace Forex

Ace Forex(エースフォレックス)ではスキャルピングがほぼ許可されています。

上の通り「Variety of order types for all styles of trading」と書かれているためです。

訳すと「あらゆるトレードスタイルの注文タイプに対応可能」ということです。

両建て(Hedging)や自動売買(EAs)は、それぞれ許可が明記されています。

スキャルピングは個別では書かれていませんが、両建てやEAがOKで「どのようなスタイルでも」と書かれているということは、スキャルピングもOKでしょう。

(自動売買はかなりの確率でスキャルピングを行うためです)

禁止している業者(3社)

スキャルピングを明確に禁止している業者は、以下の3社です。

  1. iForex
  2. BDSWISS
  3. AGEA

それぞれ、公式サイトでどのように禁止されているかを解説します。

iForex

iForex(アイフォレックス)は、スキャルピング不可の代表的な業者です。

大部分の大手がスキャルピングを許可しているか、可否を明言していない中で、iForexは不可を明言していることで知られています。

「取引条件」の「追加取引規則」を開くと、上のとおり「許可されない取引行為」とあり、その中に「スキャルピング」が含まれています。

BDSWISS

BDSWISS(BDスイス)ではスキャルピングが禁止されています。

まず「契約同意書」の8.18「悪質な取引」の欄では、上のとおり「scalping」が登場しています。

ここに書かれている内容は「スキャルピング・アービトラージなどの悪質な取引に対して、BDSwissは絶対的な規制権限をもつ」というものです。

もう1カ所「32.宣誓と保証」の欄でも、以下のように書かれています。

これは「私はスキャルピングやアービトラージなどをしません」というユーザー側の宣誓です。

「この内容に同意できるなら取引を許可します」というものです。

BDSWISSのスキャルピングについては、英語のまとめサイトで一部「できる」という情報も見られます。

そのため、実態としてできる可能性はありますが、公式では以上のとおり禁止されています。

AGEA

AGEA(エイジア)ではスキャルピングが禁止されています。

「SERVICE AGREEMENT」のページで、上のとおり「スキャルピング不可」が明記されています。

明言していない業者(14社)

スキャルピングの可否が明言されていない業者は、以下の10社です。

  1. ABSHIRE-SMITH
  2. EverestCM
  3. FXDD
  4. FXPRIMUS
  5. FXPro
  6. AAFX TRADING
  7. DirectFX
  8. AETOS Markets
  9. ALFAFINANCIALS
  10. ALVEXO
  11. MGK International
  12. LANDFX
  13. 70TRADES
  14. A3TRADING

ABSHIRE-SMITH

ABSHIRE-SMITH(アブシャー・スミス)は、以下のページをすべてチェックしても、スキャルピングの可否が明記されていません。

  • トップページ
  • 取引アカウント
  • 取引プラットフォーム

EverestCM

EverestCM(エベレストCM)では、スキャルピングの可否について明言していません。

まず「does EverestCM allow scalping?」と検索すると、公式サイトは下の画像の最下部のとおり、8位前後でヒットします。

そして、ヒットした公式ページを開くと下のように「コピートレード」を推奨するものです。

コピートレードは自動売買の一種で、成功している投資家の手法をコピーするものです。

その中にはスキャルピングそのものの手法や、それに近い手法もあります。

そのため、コピートレードが推奨されているということは「スキャルピングはできる」ともいえそうです。

ただ、明言はされていません。

まず「よくある質問」には「scal」の文字列がありません。

そして「EverestCM scal」と検索しても、出てくるのは下のような検索結果です。

scalでなく「scale」がヒットしており、公式サイトの中で「scal」という文字列がないか、少なくとも目立つ場所に記載していないことがわかります。

できる可能性もありますが、このように明らかに「明言を避けている」ということは、不可とされるパターンも多いと考えられるでしょう。

FXDD

FXDDではスキャルピングの可否について明言されていません。

まず「does FXDD Trading allow scalping?」と検索すると、下の画像のとおり「かなりの下位」で公式サイトがヒットします。

そして、それも「scalping」というワードが含まれているわけではありません。

日本語版でも「スキャルピング」のワードはないため、英語の「FAQ」を検索しても、このページは特定の国からしか開けないようになっています。

上のページは、Googleによるキャッシュで見たものです。

そして、この中にも「scalping」の文字はありませんでした。

これらの結果から、FXDDはスキャルピングについて「禁止とも許可とも明言していない」といえます。

FXPRIMUS

FXPRIMUS(FXプリムス)は、スキャルピングの可否を明言していません。

まず「does FxPrimus allow scalping?」と検索すると、下のとおり公式サイトがヒットしません。

そして「FXPRIMUS FAQ」と検索してよくある質問を検索しても、FAQのページが下のようにエラーとなります。

FXPRIMUSは2009年から13年以上の歴史をもつ老舗で、信頼性がトップ3に入る「CySEC」のライセンスを持っています。

そのため、よくある質問が単純にエラーで見られないということは考えられません。

おそらく、特定のいくつかの国からのアクセスをブロックしていると考えられます。

ただ、何にしても最初の検索で公式サイトがヒットしていない以上「アクセスが自由にできる国のトレーダーに対しても、スキャルピングの可否は明言していない」といえます。

FXPro

FXPro(FXプロ)も可否を明言していません。

ヘルプセンターの「スキャルピング」の項で、スキャルピングの意味を説明しているのみです。

上の説明を読む限り「手動でのスキャルピングはトレーダーの負担が大きいため推奨していない」ことがわかります。

AAFX TRADING

AAFX TRADING(ダブルエーFXトレーディング)も、可否を明記していません。

まず「does AAFXTRADING allow scalping?」と検索すると、上の画像の一番下のように、10位前後で公式サイトがヒットします。

しかし「scalping」の単語は記事内にありません。

サイト全体で「scalping」と検索しても、下記のように「当てはまる投稿がありません」と出ました。

英語の情報サイトによると「できる」ということで、禁止が明記されていないということは、おそらくできるでしょう。

しかし、サイト全体でも「scalping」の単語がないほど明言を避けているため「何らかの理由によってアウトにされるケースは多い」と推測できます。

DirectFX

DirectFX(ダイレクトFX)も、可否を明言していません。

まず「does directFX allow scalping?」と検索しても公式サイトが全くヒットしません。

公式サイトのQ&Aにもないため、サイト全体で「scalping」と検索しましたが、下のように「見つかりません」と出ました。

英語の情報サイトによれば「禁止されている」とのことです。

禁止の明言もありませんが、許可されていない以上、口コミと合わせて「禁止」と考えておくべきだといえます。

AETOS Markets

AETOS Markets(イートスマーケッツ)では、可否が明言されていません。

「does 〜」の検索で4番目に公式サイトがヒットしますが、上のトップページに跳び、その中にscalpingの文字はない状態です。

ALFAFINANCIALS

ALFAFINANCIALS(アルファフィナンシャル)では、可否が明記されていません。

検索してヒットするのはこちらの公式ブログの記事ですが、スキャルピング自体についての説明がされているのみです。

ALVEXO

ALVEXO(アルベキソ)では可否が明記されていません。

公式サイトの「外国為替取引におけるスキャルピングとヘッジ」では、上のとおりスキャルピングについて否定的な内容が書かれています。

「禁止」とは書かれていないものの「許可」とも書かれておらず、実質禁止という可能性もあります。

MGK International

MGK Internatinal(MGKインターナショナル)も、可否を明記していません。

まず「does MGK allow scalping?」と検索すると公式サイトの記事がヒットしない状態です。

そして、公式サイトの「よくある質問」の中で「scal」「scalping」と検索してもヒットしません。

LANDFX

LANDFX(ランドFX)では可否を明記していません。

「スキャルピング」という文字はサイト内になく、英語版で「scalping」として検索しても同様です。

利用規約では上の通り「禁止されている使用」の部分があり、そこに「過負荷を与える可能性のある方法」が禁止とされています。

そのため、スキャルピングの中でも自動売買を用いて高頻度で取引を行うなど、負荷のかかる方法は禁止と考えられます。

以上が55社の調査結果ですが、許可されている41社の中でも、最も万人におすすめできる業者はXMです。

総合力で最も優れており、どのようなスタイルのスキャルピングでも稼ぎやすいため、ぜひデモトレードから試してみてください。

70TRADES

70TRADES(セブンティー・トレード)では、スキャルピングの可否が明記されていません。

以下のありうるページをすべて調査しても見つからない状況です。

  • トップページ
  • 利用条件
  • よくある質問「scal」で検索
  • 取引のメリット
  • 取引条件

この他プラットフォームなどもすべて調べましたが、やはり見つからない状況です。

少なくとも積極的に推奨はしていないことがわかります。

A3TRADING

A3TRADING(エースリー・トレーディング)ではスキャルピングの可否を明言していません。

まず、サイト全体で「scal」と検索してもヒットしません。

「プラットフォーム」のページにも書かれていません。

「規約と条件」は非常にありそうなページでしたが、見つかりません。

「通貨取引」(FX)のページにも書かれていません。

以上の結果から、A3TRADINGはスキャルピングの可否を名言していないといえます。

【まとめ】スキャルピングに最適な海外FX業者5選

まとめると、海外FXのスキャルピングでの業者選びのポイントは、自動売買や回数無制限など、希望する条件によって変わります。

そうした特定の条件にこだわりがない場合は、スキャルピングでも「総合力」がものを言います。

その総合力が最も高く、初心者におすすめなのはやはりXMです!

「FXや投資自体初めて」という人でも安心して使える業者なので、ぜひ気軽に試してみてください!

XMパーフェクトガイド編集部(Conlon Nancarrow)

Conlon Nancarrow (1912 - 1997) composed approximately fifty Studies for player piano,some of the most remarkable music of the 20th century.

Conlon Nancarrow is also highly acclaimed as a major overseas FX company, XM, which has a maximum leverage of 1,000 times and no additional margin, and is the most popular overseas FX company used by the most Japanese traders.

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